デスクの音を楽しむ!PCスピーカーおすすめ10選!【2026年8月】用途別に選べる

PCスピーカー

ノートPCの音が薄くて、映画も会議も物足りないと感じていました。そこで机に置くPCスピーカーを何台か試したり、口コミを読み込んだりして選び直しました。今回はその中から10台を正直に並べます。

この記事で紹介するPCスピーカー10選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 オーディオテクニカ AT-SP95 オーディオテクニカ AT-SP95 3千円で内蔵音から卒業 Amazon楽天
2位 NZXT Relay Speakers NZXT Relay Speakers 80Wでゲームが響く Amazon楽天
3位 Creative Pebble V3 Creative Pebble V3 上向きで音が耳に届く Amazon楽天
4位 Creative Pebble X Creative Pebble X DAC内蔵で音がクリア Amazon楽天
5位 Creative Sound Blaster GS3 Creative Sound Blaster GS3 モニター下に置けるバー Amazon楽天
6位 サンワサプライ MM-SPSBA4 サンワサプライ MM-SPSBA4 スリムで会議もいける Amazon楽天
7位 サンワサプライ MM-SPL18UBK サンワサプライ MM-SPL18UBK 1千円台の入門機 Amazon楽天
8位 サンワサプライ MM-SPBT3WAY サンワサプライ MM-SPBT3WAY 3通りでつなげる Amazon楽天
9位 エレコム MS-P08USB3BK エレコム MS-P08USB3BK USB一本で会議もラク Amazon楽天
10位 Edifier MR4 Edifier MR4 42Wモニター用で高音質 Amazon楽天

PCスピーカー選びで見たい4つのこと

数を試してみて、選ぶときに見ておきたいのは、音の大きさ(出力)、電源のタイプ、つなぎ方、そして机に置けるサイズの4つだと感じました。ここを先に決めると、候補がぐっとしぼれます。

会議や動画がメインなら5W前後でも十分です。映画やゲームの迫力を出したいなら、合計10W以上を目安にすると満足しやすいです。

つなぎ方は、音がきれいなUSB、安くて手軽な3.5mmミニプラグ、無線で使えるBluetoothの3つが主流です。ゲームで音のズレが気になる人は、遅延しやすいBluetoothより有線がおすすめです。机のすき間に入るサイズかも、置く前に測っておくと安心です。

PCスピーカー おすすめ10選!用途で選べば迷わない

ここからは1台ずつ、いいところも惜しいところも正直に書いていきます。値段も音の方向性もバラバラなので、自分の使い方に近いものを選んでみてください。

第1位 オーディオテクニカ AT-SP95

オーディオテクニカ AT-SP95

はじめてのPCスピーカーにこれを選んで、しばらく机で使っていました。3千円ほどなのに、ノートPCの内蔵音とは別物で、声も音楽もはっきりします。前面にヘッドホン端子とボリュームがあって、夜はサッと切り替えられるのが助かりました。

USB給電で電源もいらず、配線がすっきりします。ただ、重低音はあっさりめで、映画の地鳴りを楽しみたい人には物足りないかもしれません。まずは1台目として音を底上げしたい人に向いています。

第2位 NZXT Relay Speakers White

NZXT Relay Speakers White

ゲーミング向けで人気の2.0chで、80Wの高出力が持ち味です。レビューでは、コンパクトなのに音に厚みがあって、足音や銃声がはっきり聞こえるという声が多めでした。76mmのウーファーで、低音の沈み込みがしっかりしています。

白いデザインもデスクになじみます。ただ、専用のACアダプターが必要で、置き場所とコンセントは先に確かめておくと安心です。値段も7千円前後と、入門機よりは高めなので、音にこだわる人向けの一台です。

宇佐くん
宇佐くん

ゲームの迫力なら2位、机まわりをすっきりさせたいなら上向きの3位が扱いやすいですよ。

第3位 Creative Pebble V3

Creative Pebble V3

在宅ワーク用に買って、いまも机で使っている一台です。丸い見た目がかわいくて、45度上向きの設計のおかげで、座ったときに音が耳へまっすぐ届きます。USBでもBluetoothでも3.5mmでもつなげて、スマホの音楽もすぐ流せます。

正直、この値段でこの使い勝手はかなり得だと思います。ただ、音量をかなり上げると低音が少し苦しくなるので、爆音で鳴らしたい人には向きません。ふだん使いの相棒としては文句なしです。

ここが便利
3通りのつなぎ方に対応していて、パソコンとスマホを行き来する人にちょうどいい一台です。見た目のかわいさも人気の理由です。

第4位 Creative Pebble X

Creative Pebble X

さきほどのPebbleの上位版で、USB DACを積んでいて音がクリアだと評判です。口コミでは、V3より低音の余裕があって、映画も気持ちよく観られるという声がありました。Bluetoothにも対応していて、机の上で無線でも使えます。

見た目のかわいさはそのままに、音のグレードが上がっています。ただ、V3より値段が上がるので、予算とのにらめっこにはなります。もう少しだけ良い音がほしい人の、ちょうどいい乗り換え先です。

第5位 Creative Sound Blaster GS3

Creative Sound Blaster GS3

モニター下にすっきり置けるゲーミングサウンドバーです。12Wの出力で、レビューでは省スペースなのに音がパワフルという声が目立ちました。横長で場所を取らず、キーボードの手前にも収まります。

ゲームの効果音がくっきりして、動画も見やすくなります。ただ、左右の広がりはステレオ2台に比べると控えめで、音の立体感を最優先する人には少し惜しい部分です。机を広く使いたい人にはうれしい形です。

第6位 サンワサプライ MM-SPSBA4

サンワサプライ MM-SPSBA4

Bluetooth対応のスリムなサウンドバーで、テレビにもスマホにもつなげる手軽さが人気です。高さ6cmほどで、モニター下のすき間に収まります。マイクも内蔵していて、オンライン会議のスピーカーフォンとしても使えます。

無線でつなげるので、机まわりの配線が減ります。ただ、口コミには有線接続でノイズを拾うことがあるという声もあり、電源まわりの取り回しには少し注意が必要です。1台で何役もこなしたい人に向いています。

第7位 サンワサプライ MM-SPL18UBK

サンワサプライ MM-SPL18UBK

1千円台で買える、いちばん手を出しやすいPCスピーカーです。USB給電で電源がいらず、3.5mmでつなぐだけの簡単さが支持されています。電源とボリュームのスイッチが別々で、いつもの音量のまますぐ鳴らせます。

とりあえず内蔵スピーカーから卒業したい人にちょうどいい価格です。ただ、価格なりの音なので、音楽をじっくり楽しみたい人には少し物足りません。まず気軽に試したい人の入り口としておすすめです。

第8位 サンワサプライ MM-SPBT3WAY

サンワサプライ MM-SPBT3WAY

USBでもBluetoothでも3.5mmでもつなげる、名前どおり3通りの使い方ができるモデルです。口コミでは、パソコンでもスマホでも1台で回せて助かるという声が多めでした。1台であれこれ使い回したい人に向いています。

置き場所を選ばないサイズ感も便利です。ただ、あれもこれもこなす分、音の迫力はほどほどで、低音を重視する人には少し軽く感じるかもしれません。用途を欲張りたい人に向いた一台です。

第9位 エレコム MS-P08USB3BK

エレコム MS-P08USB3BK

USB-A一本でつなげる、シンプルで小さいスピーカーです。ミュート機能とボリューム調整が手元にあって、会議中にサッと音を消せるのが好評でした。最大4.4Wと控えめですが、会議や動画には十分な音量です。

黒くて目立たないので、机になじみます。ただ、音楽の低音までしっかり鳴らしたい人には、出力が足りないと感じる場面もあります。会議やながら聞きが中心の人に、ちょうどいい一台です。

第10位 Edifier MR4

Edifier MR4

音にこだわりたくて、思いきってモニタースピーカーのこれを机に置きました。最大42Wの余裕があって、小さな音量でも音の輪郭がはっきりします。ブックシェルフ型で、音楽の細かいところまで気持ちよく鳴らしてくれます。

えっ、この値段でこの音!?と最初は耳を疑いました。もうこれで十分すぎる!!と思える一台です。ただ、サイズは大きめで、狭い机だと置き場所に工夫が必要です。電源コード式なのでコンセントもいります。本気で音を良くしたい人には、いちばんおすすめの選択です。

音質を最優先するならこれです。小音量でも音がやせず、作業のBGMから音楽鑑賞まで幅広くこなしてくれます。

置き方と配線でもっと良くなる

スピーカーは、置き方だけでも聞こえ方が変わります。私が机でやってよかったことを書いておきます。

左右のスピーカーは、耳と正三角形になるように少し内側へ向けると、音がぐっと立体的になります。高さは、ツイーターが耳の高さに近いほど音がまっすぐ届きます。

USB接続は配線がすっきりして音のノイズも少なめですが、パソコンによっては相性が出ることもあります。うまく鳴らないときは、3.5mmでつなぎ直すと直る場合もあります。文字だと伝わりにくい部分もあるので、下の動画も見ておくと選びやすいです。

一緒にそろえたいデスク周りの小物

スピーカー本体だけでなく、まわりの小物をそろえると使い勝手が上がります。スピーカーの下に置く小さなインシュレーターや台を使うと、机への振動が減って音がしまります。

あると便利
スピーカー用の小さな台、配線をまとめるケーブルバンド、USB Type-Cの変換アダプター。この3つがあると、置き場所と配線の悩みが減ります。

迷ったときの選び分け

会議や動画がメインなら7位や9位、机を広く使いたいならサウンドバーの5位や6位、ゲームの迫力なら2位、音のよさで選ぶなら10位のEdifierがおすすめです。自分がいちばん長く使う場面を思い浮かべて選ぶと、失敗が少なくなります。気になる一台があれば、セールのタイミングも見つつ手に取ってみてください。

この記事を書いた人
タサカケン
多くの製品を見てきたガジェットまわりの筆者です。PCスピーカーは何台か実際に使いながら、販売店やメーカーへのリサーチをもとに執筆しています。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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