コードレス衣類スチーマーのおすすめ7選!【2026年8月】忙しい朝もサッとシワ取り

アイロン・スチーマー


出かける直前にシャツのシワを見つけて、あわてた朝はありませんか。ハンガーにかけたままサッと直せる衣類スチーマーがあると、その慌ただしさがなくなります。人気の7台を比べました。

この記事で紹介する衣類スチーマー7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 東芝 TAS-X80(K) La Coo-S 東芝 衣類スチーマー TAS-X80 4WAYで場所を選ばず使える Amazon楽天
2位 東芝 TAS-X6-L 東芝 コードレス衣類スチーマー TAS-X6 0.69kgの小型で扱いやすい Amazon楽天
3位 Morus V6 吸着式 Morus V6 衣類スチーマー 吸着式 20秒即熱でアイロン台いらず Amazon楽天
4位 airmorn one 吸着式 airmorn one 吸着式衣類スチーマー 10秒即熱の強力吸引タイプ Amazon楽天
5位 東芝 TA-FDX660(H) 東芝 コードレス衣類スチーマー TA-FDX660 コンパクトなコードレス機 Amazon楽天
6位 HuBDIC 真空吸着式 HuBDIC 衣類スチーマー 真空吸着 プレス対応の吸着2WAY Amazon楽天
7位 ドリテック スイピタ IR-102 ドリテック スイピタ 吸着式 IR-102 手のひらサイズのハンディ機 Amazon楽天

朝の身支度が変わった衣類スチーマー体験

以前はアイロン台を出すのが面倒で、シャツのシワをだましだまし着ていました。 

衣類スチーマーを使い始めてからは、ハンガーにかけたまま数十秒あてるだけでシワが落ち着くので、朝の身支度が本当にラクになったんです。 

アイロン台を出さずに、立ったままサッと直せるのがいちばんの魅力でした。

シワ取りだけでなく、ジャケットやコートのニオイをやわらげてくれるのも、洗いにくい服が多い時期にありがたいところです。

宇佐くん
宇佐くん

出がけにシワを見つけても、もう焦りません。ハンガーのままあてるだけで直るのは救世主ですよ。

コードレスで選ぶ衣類スチーマーのおすすめ7選!忙しい朝の味方

ここからは人気の7モデルを順番に紹介します。 

据え置きでも持ち運びでも使える多機能タイプから、アイロン台がいらない吸着式、手のひらサイズのハンディまで、タイプ別にそろえました。

第1位:東芝 衣類スチーマー TAS-X80(K) La Coo-S

東芝 衣類スチーマー TAS-X80

いま愛用しているのがこの東芝のLa Coo-Sです。 

コードレスでもコード付きでも使えて、スチーマーとアイロンを1台で切り替えられる4WAYがとにかく便利でした。独自の電動ポンプで、コードなしでもパワフルなスチームが続きます。 

360度どの向きでも安定して噴射でき、本体は約0.65kgと軽いので、腕が疲れにくいのもうれしいところです。 

場所を選ばず使える万能さで選びたい人に向いた一台です。

多機能なぶん価格は高めですが、これ一台でアイロンまでこなせると考えると納得感があります。

第2位:東芝 コードレス衣類スチーマー TAS-X6-L

東芝 コードレス衣類スチーマー TAS-X6

小型で扱いやすさを重んじた東芝の2WAYモデルです。 

約0.69kgの軽さと、最大14g/分のスチーム量で、シャツのシワをサッとのばせると口コミで好評でした。温度が3段階に切り替えられるので、デリケートな素材にも使いやすいです。 

軽さとコンパクトさで選びたい人に向いた一台です。

タンクは大きくないので、たくさんの服を一度にかけたいと途中で給水が要ります。数枚のシワ取りが中心なら、この手軽さがちょうどよいです。

みずほ
みずほ

軽い一台は、腕の疲れがぜんぜん違います。毎日使うものほど、重さは先に確かめてほしいです。

第3位:Morus V6 吸着式スチームアイロン

Morus V6 衣類スチーマー 吸着式

以前これを使っていた時期があり、驚いたのが立ち上がりの速さでした。 

電源を入れてから約20秒で使えるようになり、思い立ったときにすぐシワを取れます。衣類を吸い付けてプレスする吸着式なので、アイロン台がなくてもパリッと仕上がるのが新鮮でした。 

アイロン台を出したくない人に向いた新しいタイプです。

正直、吸着式は最初のうちはコツがいります。あて方に慣れるまでは、目立たない場所で試してから使うと安心です。

第4位:airmorn one 吸着式衣類スチーマー

airmorn one 吸着式衣類スチーマー

とにかく早く使い始めたい人に人気なのがairmorn oneです。 

約10秒で温まり、5000Paの強力な吸引で衣類を吸い付けながらプレスできると紹介されています。アイロン台がいらないので、置き場所に困らないのもうれしいところです。 

立ち上がりの速さと吸引力を重んじる人に向いています。

強く吸い付くぶん、薄い生地はあて方に少し気をつけたいところです。慣れるとテンポよく仕上げられて、朝の時短につながります。

第5位:東芝 コードレス衣類スチーマー TA-FDX660(H)

東芝 コードレス衣類スチーマー TA-FDX660

コードレスで身軽に使いたい人に人気の東芝コンパクトモデルです。 

コードがないので取り回しがよく、ハンガーにかけた服のまわりをぐるっと動かしやすいと口コミで評価されています。コンパクトなので収納場所にも困りません。 

取り回しのよさで選びたい人に向いた一台です。

コードレスは連続で使える時間に限りがあるので、こまめに充電しておくと安心です。数枚を手早く直す使い方に向いています。

第6位:HuBDIC 真空吸着式スチームアイロン

HuBDIC 衣類スチーマー 真空吸着

しっかりプレスしたい人に人気なのがHuBDICの吸着式です。 

2500Paの吸引で衣類を吸い付け、押し当ててプレスできるので、シャツの折り目もきれいに整うと紹介されています。スチーマーとしてもプレスとしても使える2WAYが便利です。 

吊るしケアとプレスを両方こなしたい人に向いています。

吸着式は仕組み上、あてる面をしっかり密着させる必要があります。使い方に慣れるまでは、ゆっくり動かすと仕上がりが安定します。

第7位:ドリテック スイピタ ハンディ IR-102

ドリテック スイピタ 吸着式 IR-102

とにかく小さく持ち歩きたい人に人気なのがドリテックのスイピタです。 

手のひらにおさまるハンディサイズで、吸着式ながら軽く、旅行や出張の持ち物に加えやすいと口コミで好評でした。ちょっとしたシワ直しにサッと使えるのが便利です。 

携帯性を重んじる人や、サブの一台を探す人に向いています。

小さいぶん一度に扱える範囲はせまいので、たっぷりの量を一気にとはいきません。外出先での軽いケアと割り切ると、頼れる相棒になります。

買う前に見ておきたい選びかたの目安

自分に合う一台をしぼり込むときは、立ち上がりの速さ、スチーム量、軽さ、タンク容量の4か所を順番に見ていくと迷いにくくなります。

まず見たい2つ
忙しい朝に使うなら、立ち上がりが速いほど助かります。10秒から30秒ほどで温まるモデルなら、待たずにシワ取りを始められます。スチーム量が多いほど、頑固なシワも一度でのばしやすくなります。

毎日手に持って使うものなので、軽さも大事な目安です。 

600g台から700g台のモデルなら、腕が疲れにくく、たくさんの服をかけても負担が少なくなります。 

一度にたくさんかけたいなら、タンク容量が大きく連続で長く使えるモデルを選ぶと、途中の給水が減ってラクになります。

デリケートな素材や高級な服を扱うなら、温度を切り替えられるモデルを選ぶと安心です。素材に合わせて温度を下げられると、生地を傷めるリスクをおさえられます。使う前に衣類の取り扱い表示を見ておくと、失敗が減ります。

スチーマーを気持ちよく使うコツ

シワを取るときは、片手で服のすそを軽く引っ張りながらあてると、スチームが均一に行き渡ってきれいにのびます。 

強いシワには、数秒あて続けてから離すと落ち着きます。 

やけどを防ぐために、あいた手にはミトンをはめておくと安心です。 

使い終わったら本体をしっかり冷ましてからしまうと、長く気持ちよく使えます。

宇佐くん
宇佐くん

すそを引っ張ってあてるだけで仕上がりが激変します!!このひと手間はやる価値ありですよ。

いっしょにそろえておきたいアイテム

本体だけでも使えますが、道具をそろえると使い勝手がぐんと上がります。

片手を守るアイロンミトンがあると、やけどを気にせずシワをのばせます。
服をかける丈夫なスタンドハンガーがあると、立ったままケアしやすくなります。
持ち運び用の収納ポーチを用意しておくと、旅行や出張でもかさばらずに持って行けます。

道具までそろえておくと、毎日の身支度が気軽になり、衣類スチーマーの出番も自然と増えていきます。 

自分の使い方に合う一台と道具を選んで、シワのない気持ちよい毎日を楽しんでみましょう。

この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
生活家電を得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、実際の使い勝手を大切にして記事を書いています。今回は各社の仕様や利用者の声を集めて比べました。
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