スチームオーブンレンジのおすすめ8選!【2026年8月】ヘルシー調理も時短もこの一台

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油を落としてヘルシーに焼けて、蒸し料理やパンの発酵までこなす。そんな一台で毎日の献立がぐっとラクになるのがスチームオーブンレンジです。人気の8モデルを比べました。

この記事で紹介するスチームオーブンレンジ8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 パナソニック ビストロ NE-BS8D-K パナソニック ビストロ NE-BS8D-K 赤外線センサーで自動調理が得意 Amazon楽天
2位 東芝 石窯ドーム ER-D7000B 東芝 石窯ドーム ER-D7000B 高火力の焼き上がりが持ち味 Amazon楽天
3位 Sharp ヘルシオ AX-LSX3C-B Sharp ヘルシオ AX-LSX3C-B 水で焼くヘルシー調理の実力機 Amazon楽天
4位 日立 ヘルシーシェフ MRO-W1D 日立 ヘルシーシェフ MRO-W1D 重量センサーで加熱がまかせやすい Amazon楽天
5位 アイリスオーヤマ MS-F3003-B アイリスオーヤマ スチームオーブンレンジ MS-F3003-B 手ごろな価格の30L大容量 Amazon楽天
6位 東芝 石窯ドーム ER-D5000C 東芝 石窯ドーム ER-D5000C フラット庫内で手入れがラク Amazon楽天
7位 シャープ RE-WF276-B PLAINLY シャープ RE-WF276-B PLAINLY すき間置きできるシンプル設計 Amazon楽天
8位 パナソニック ビストロ NE-BS9D-K パナソニック ビストロ NE-BS9D-K 64眼センサーの上位モデル Amazon楽天

買う前に知りたいスチームオーブンレンジの選びかた

自分に合う一台をしぼり込むときは、スチームの方式、センサー、容量、お手入れのしやすさを順番に見ていくと迷いにくくなります。

スチームの方式
水を張った皿で蒸気を出す簡易スチーム式は、機能がシンプルで価格も手ごろです。タンクに給水して100度を超える蒸気で焼き調理までこなす過熱水蒸気式は、油を落としたヘルシー調理までできますが、手入れの手間と価格は上がります。

センサーが複数のっているモデルほど、食材の温度や量を細かく読み取って加熱のムラをおさえてくれます。 

赤外線や重量、蒸気を測るセンサーがそろっていると、自動メニューにまかせても仕上がりが安定します。 

容量は、一人暮らしなら20L台でも足りますが、作り置きや家族の食事なら30L前後の大きめが後でラクです。 

毎日使うものなので、庫内がフラットで拭きやすいか、コーティングや自動お手入れがあるかも見ておくと長く気持ちよく使えます。

一人暮らし向けの選びかたでは、こんな声もありました。
「一人暮らしだと置き場所がかぎられるので、まず容量とサイズから決めました。20L前後だと、ワンルームでも収まりやすいです」(自炊がはかどる 一人暮らしにおすすめのオーブンレンジ8選(ウータン)より)
置き場所を先に決めておくと、大きめモデルでも失敗が減ります。
みずほ
みずほ

本体サイズだけ見て買うと、放熱のすき間が足りずに置けないことがあります。周囲の余裕まで測るのがおすすめですよ。

スチームオーブンレンジのおすすめ8選!人気メーカーを比べて紹介

ここからは人気の8モデルを順番に紹介します。 

自動調理が得意なモデルから、高火力の焼きが持ち味のモデル、手ごろな大容量まで、タイプ別にそろえました。

第1位:パナソニック ビストロ NE-BS8D-K 30L

パナソニック ビストロ NE-BS8D-K

我が家で毎日使っているのがこのビストロです。 

スイングサーチ赤外線センサーが食材の位置まで読み取ってくれるので、冷凍ごはんと冷蔵のおかずを一緒に温めても、どちらもちょうどよく仕上がります。 

ヒートグリル皿を使うと、裏返さずに底面までこんがり焼けて、忙しい夜のメイン料理がぐっとラクになりました。 

自動調理を軸に、時短で使いたい人に向いた一台です。

ただ、多機能なぶんメニューを覚えるまでは少し迷います。慣れてくると、よく使うメニューだけで十分回せるようになります。

宇佐くん
宇佐くん

ワンボウルでパスタまで作れるのは反則です!!洗い物がほぼ出ないのが本当にありがたいですよ。

第2位:東芝 石窯ドーム ER-D7000B

東芝 石窯ドーム ER-D7000B

高い温度でこんがり焼きたい人から支持を集めているのが石窯ドームです。 

業界でも高い350度の火力と、熱を対流させる庫内構造で、焼き魚や照り焼きも表面はパリッと中はふっくら仕上がると評価されています。 

過熱水蒸気で食材の水分を保ちながら焼けるので、お菓子づくりの温度管理にも向いています。 

焼き料理をしっかり楽しみたい人に向いた上位モデルです。

高機能なぶん価格は高めなので、焼きにこだわらない人には少しぜいたくかもしれません。用途がはっきりしている人ほど満足度が上がります。

第3位:Sharp ヘルシオ AX-LSX3C-B

Sharp ヘルシオ AX-LSX3C-B

水で焼くという発想を広めたヘルシオの上位モデルです。 

約300度の過熱水蒸気を庫内に満たして調理し、素材の旨みや甘みを引き出すと紹介されています。冷凍、冷蔵、常温の食材を一緒に加熱できる「まかせて調理」も口コミで好評でした。 

健康を意識した調理をしたい人に向いた実力機です。

正直、本体も価格も大きめなので、置き場所と予算に余裕がある人向けです。使いこなせると料理の楽しさが一段広がります。

第4位:日立 ヘルシーシェフ MRO-W1D 30L

日立 ヘルシーシェフ MRO-W1D

重さで加熱を判断してくれる、扱いやすさが人気の日立です。 

食材の重量をはかって加熱時間を決めるので、温めも解凍も分量におまかせでムラが出にくいと評価されています。過熱水蒸気で肉を一気に焼く「熱風旨み焼き」も口コミで好評でした。 

むずかしい設定なしで使いたい人に向いた一台です。

ただ、機能が多いぶん、はじめは説明書を見ながら使う場面もあります。基本の温めと自動メニューから始めると迷いません。

第5位:アイリスオーヤマ スチームオーブンレンジ 30L MS-F3003-B

アイリスオーヤマ スチームオーブンレンジ MS-F3003-B

手ごろな価格で大容量がほしい人に人気なのがアイリスオーヤマです。 

30Lの広い庫内で、大きめのお弁当やお惣菜もそのまま温められて、価格のわりに満足度が高いという声が並びました。 

ボタンにメニューが書かれていて、はじめてでも迷わず使えるのもうれしいところです。 

コストをおさえて大容量を選びたい人に向いた一台です。

上位機のような細かな自動メニューは控えめなので、凝った調理をしたい人には物足りない場面もあります。温めと基本の焼きが中心なら十分こなせます。

第6位:東芝 石窯ドーム ER-D5000C 30L

東芝 石窯ドーム ER-D5000C

同じ石窯ドームでも、フラット庫内でお手入れのしやすさを重んじたモデルです。 

オーブンの最高温度は350度と高く、焼き料理をしっかり楽しめると評価されています。庫内が平らなので、汚れをさっと拭けるのも毎日づかいでうれしいところです。 

焼きの実力と手入れのしやすさを両取りしたい人に向いています。

ターンテーブルがないぶん、置き方によっては温めムラを感じる場面もあるようです。並べ方に少し気をつけると、仕上がりが安定します。

第7位:シャープ RE-WF276-B PLAINLY 27L

シャープ RE-WF276-B PLAINLY

すっきりした見た目で暮らしになじむ、シャープのPLAINLYシリーズです。 

100度を超える過熱水蒸気で油分を落としながら焼けて、解凍のムラが少なく焼き色も均一につきやすいと評価されています。左右や後ろをぴったり置ける設計で、限られたすき間にも収まります。 

置き場所をおさえつつ過熱水蒸気を使いたい人に向いています。

厚みのあるおかずは温めがやや控えめで、追加で温める場面もあるようです。焼きと解凍を中心に使うと、持ち味が活きます。

第8位:パナソニック ビストロ NE-BS9D-K 30L

パナソニック ビストロ NE-BS9D-K

ビストロの中でも、センサー精度を高めた上位モデルです。 

高精細な64眼スピードセンサーが食材の温度分布を細かく読み取り、おまかせグリルでも焼きムラが出にくいと評価されています。凝った献立まで自動で任せたい人に選ばれています。 

自動調理をとことん使いこなしたい人に向いた上位機です。

正直、機能も価格も上位クラスなので、温め中心の人には持てあます場面もあります。料理をよくする家庭ほど、この精度が活きてきます。

毎日づかいの目線で8台を見比べてみた

数字のスペックだと差が伝わりにくいので、焼き上がりのきれいさやお手入れのしやすさなど、毎日の目線でも並べてみました。 

評価は筆者と利用者の声をもとにした目安です。

モデル 庫内容量 焼き上がりのきれいさ お手入れのしやすさ 自動メニューの充実
パナソニック NE-BS8D 30L ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
東芝 ER-D7000B 30L ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
シャープ ヘルシオ 30L ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
日立 MRO-W1D 30L ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
アイリスオーヤマ MS-F3003 30L ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆

スチームオーブンレンジを一台使いこなす小ワザ

温めは、時間を手で決めるより自動メニューにまかせたほうが、ムラなく食べごろに仕上がることが多いです。 

まずは自動から試してみてください。

仕上がりが上がる小ワザ
お菓子やパンを焼くときは、先に予熱をしてから天板を入れると、生地がふくらみやすく焼き色もそろいます。冷凍ごはんやお肉は、一度にたくさんより少しずつ加熱したほうが、ムラが出にくく次の調理に移りやすいです。

庫内が平らなフラットタイプは、汚れに気づいたその日にさっと拭くのがコツです。 

こげつく前なら、水拭きだけできれいに落ちて、庫内を長くきれいに保てます。

いっしょにそろえておきたいキッチン道具

本体だけでも料理はできますが、道具をそろえると調理の幅がぐんと広がります。

電子レンジ対応の耐熱容器がいくつかあると、作り置きの温めや簡単な一品づくりに重宝します。
お菓子や焼き物には、くっつきを防ぐオーブンシートや、熱い皿を持つミトンがあると安心です。
レンジ調理の簡単レシピ本を一冊持っておくと、同じ一台でも作れる料理が増えて楽しくなります。

道具までそろえておくと、毎日の使い勝手がぐっと上がり、スチームオーブンレンジの出番が自然と増えていきます。 

自分の暮らしに合う一台と道具を選んで、ヘルシーで気軽な料理を楽しんでみましょう。

この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
キッチン家電を得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、実際の使い勝手を大切にして記事を書いています。今回は各社の仕様や利用者の声を集めて比べました。
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