メンズに人気のスマートウォッチおすすめ6選!【2026年8月】健康管理も仕事も一台で

スマートウォッチ


朝の通勤中に心拍と睡眠スコアを確認し、会議中は着信をそっと手元で受ける。そんな毎日を支えてくれるのがスマートウォッチです。メンズに人気の6モデルを比べました。

この記事で紹介するスマートウォッチ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 GARMIN vivoactive 6 GARMIN vivoactive 6 健康管理と普段使いの万能機 Amazon楽天
2位 GARMIN Forerunner 165 GARMIN Forerunner 165 走る人に向いたGPS機 Amazon楽天
3位 HUAWEI WATCH GT 6 46mm HUAWEI WATCH GT 6 46mm 長もちバッテリーが持ち味 Amazon楽天
4位 Xiaomi Redmi Watch 5 Lite Xiaomi Redmi Watch 5 Lite はじめての一台にうれしい低価格 Amazon楽天
5位 Amazfit T-Rex 3 48mm Amazfit T-Rex 3 48mm タフネス派に人気のアウトドア機 Amazon楽天
6位 Google Pixel Watch Google Pixel Watch Androidと相性のよいおしゃれ機 Amazon楽天

三年スマートウォッチを手放せなくなった理由

最初は「腕時計に通知が出るだけでしょ」と思っていました。 

ところが使い始めてみると、睡眠の深さや日中のストレス具合まで数字で見えるようになり、自分の体調のクセがわかってきたんです。 

健康管理と通知の両方を手元で完結できるのが、いちばんの魅力でした。

いまでは充電のとき以外はずっと着けているくらい、生活の一部になっています。

宇佐くん
宇佐くん

睡眠スコアを見るのが毎朝の楽しみになりました。数字が出ると、早く寝ようという気になりますよ。

メンズに人気のスマートウォッチおすすめ6選!用途で選ぶ実力モデル

ここからは人気の6モデルを順番に紹介します。 

走る人向けのGPS機から、タフに使えるアウトドア機、Androidと相性のよいおしゃれ機まで、タイプ別にそろえました。

第1位:GARMIN vivoactive 6

GARMIN vivoactive 6

いま自分が愛用しているのがこのvivoactive 6です。 

睡眠、消費カロリー、ストレスなどをまるごと記録してくれて、80種類を超えるスポーツモードにも対応します。Suicaが使えるので、財布やスマホを出さずに改札を通れるのがとにかくラクでした。 

健康管理と普段使いをバランスよくこなす、最初の一台に向いたモデルです。

一度の充電で約11日もつので、充電のわずらわしさもほとんど感じません。 

ただ、画面の派手さや最新の音声機能を求める人には、やや素っ気なく感じるかもしれません。日常づかい重視の割り切りだと考えると、むしろ気持ちよく使えます。

みずほ
みずほ

Suicaが使えるだけで、通勤のストレスが本当に減ります。改札でスマホを探さなくていいのは大きいですよ。

第2位:GARMIN Forerunner 165

GARMIN Forerunner 165

走る習慣がある人から支持を集めているのがForerunner 165です。 

鮮やかなAMOLED画面で、朝のモーニングレポートに睡眠や回復状況、その日のおすすめワークアウトがまとまって表示されます。 

利用者の声を見ると、ペース管理のしやすさとSuica対応の便利さをあげる人が多い印象でした。 

ジョギングやマラソンを続けたい人に向いた一台です。

登山やゴルフのような専門機能は控えめなので、走ること中心に選ぶ人向けと考えると迷いません。

第3位:HUAWEI WATCH GT 6 46mm ブラック

HUAWEI WATCH GT 6 46mm

以前これを使っていた時期があり、印象に残っているのがバッテリーの持ちのよさでした。 

数日おきの充電で済むので、旅行や出張のときも充電器を気にせず持ち出せます。血中酸素や睡眠、ストレスなどの健康指標もそろっていて、コストのわりに機能が充実しています。 

長く充電なしで使いたい人に向いた実力派です。

正直、アプリまわりはAndroidとの組み合わせで少しクセを感じる場面もありました。使い始めに設定を落ち着いて進めれば、あとは快くつきあえます。

第4位:Xiaomi Redmi Watch 5 Lite

Xiaomi Redmi Watch 5 Lite

はじめての一台を安くそろえたい人に人気なのがこのモデルです。 

手ごろな価格ながら、心拍や睡眠、歩数といった基本の健康管理はしっかりこなします。 

利用者の声では、軽くて着け心地がよく、通知の見やすさに満足しているという意見が目立ちました。 

まずはスマートウォッチを試してみたい人にうれしい低価格です。

高度なスポーツ分析やタッチ決済は控えめなので、機能をたくさん求める人には物足りなさが残るかもしれません。用途を割り切れば、コストの満足度は高い一台です。

第5位:Amazfit T-Rex 3 48mm スマートウォッチ

Amazfit T-Rex 3 48mm

キャンプや登山などアウトドアで使い倒したい人に人気なのがT-Rex 3です。 

軍事規格の耐久テストをクリアした頑丈なボディで、デュアルバンドGPSとオフライン地図を備えています。 

口コミでは、通常づかいで27日という長いバッテリーと、日差しの下でもはっきり見える大画面が好評でした。 

タフに使いたいアウトドア派に向いた一台です。

超超超タフで頼れる相棒です!!ただ、48mmと大きめなので、腕が細い人は着けたときのボリューム感が気になるかもしれません。

第6位:Google Pixel Watch

Google Pixel Watch

いまサブとして使っているのがこのPixel Watchで、丸くなめらかなデザインがお気に入りです。 

Androidスマホとの連携がスムーズで、Fitbitの健康管理アプリと組み合わせて日々の体調をながめています。Suicaにも対応していて、通知の表示も見やすいです。 

Androidユーザーで、見た目のよさも大事にしたい人に向いています。

正直、バッテリーは1日から2日ほどで、こまめな充電が前提になります。デザインと使い勝手を取るか、電池もちを取るかで評価が分かれる一台です。

買う前に見ておきたい選びかたの目安

自分に合う一台をしぼり込むときは、スマホとの相性、健康機能、バッテリー、見た目の4か所を順番に見ていくと迷いにくくなります。

まず大事なのがスマホとの相性です。手持ちのスマホがAndroidかiPhoneかで、使えるモデルや機能が変わります。Apple WatchはiPhone専用なので、Androidの人は今回の6モデルのように両対応やAndroid向きのモデルから選ぶと安心です。

健康機能は、心拍や睡眠だけでなく、血中酸素やストレスまで測れるかで差が出ます。 

毎日着けるものなので、充電の回数を減らしたいなら数日から数週間もつモデルを選ぶと後がラクです。 

仕事でも着けるなら、スーツになじむシンプルな文字盤やバンドを選ぶと使う場面が広がります。

迷ったときの目安
走る習慣があるならGARMINのランニング系、長く充電なしで使いたいならHUAWEI、はじめての一台なら低価格のXiaomi、Androidで見た目も重視するならPixel Watchが選びやすいです。

シーン別に見るスマートウォッチの使いこなし

同じ一台でも、生活のどの場面で使うかで便利さの感じ方が変わります。

こんな場面で役立つ
通勤ではSuica決済と着信の確認、仕事中は会議のリマインドやメモ通知、運動時は心拍とペースの記録、夜は睡眠スコアで休息の質を振り返る。こうした小さな便利が積み重なって、生活のリズムが整いやすくなります。

とくにおすすめなのが睡眠の記録です。 

寝つきや目覚めの傾向が数字で見えると、就寝時間を意識するようになり、翌日の体調にも良い影響が出ました。 

まずは1週間続けて着けてみると、自分の生活パターンが見えてきます。

宇佐くん
宇佐くん

最初は通知だけ使えればと思っていたのに、気づけば健康データを見るのが日課になっていました。

いっしょにそろえておきたい関連アイテム

スマートウォッチを長く気持ちよく使うために、そろえておくと便利なものも紹介します。

バンドの替えがあると、仕事の日はレザー調、運動の日はシリコンと気分で変えられて便利です。
画面保護フィルムを貼っておくと、ぶつけたときの傷を防げて長くきれいに使えます。
持ち運び用の充電ケーブルをもう一本用意しておくと、旅行や出張のときに安心です。

こうした小物をそろえておくと、毎日の使い勝手がぐっと上がり、スマートウォッチの出番が自然と増えていきます。 

自分の生活に合う一台と小物を選んで、日々の体調管理を気軽に始めてみましょう。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
ガジェットまわりを得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、実際の使い勝手を大切にして記事を書いています。今回は各社の仕様や利用者の声を集めて比べました。
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