子ども部屋の照明は、明るさと光の色で寝かしつけのラクさがけっこう変わります。 6畳向けで調光できるシーリングライトを4つ選びました。
この記事で紹介する子供部屋シーリングライトおすすめ4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | アンパンマン LEDシーリングライト 6畳 | ![]() |
おやすみタイマーで寝かしつけ楽々 | Amazon楽天 |
| 2位 | アイリスオーヤマ 6畳 調光モデル | ![]() |
手ごろで最初の1台に | Amazon楽天 |
| 3位 | パナソニック 6畳 3699lm 昼光色 | ![]() |
明るさと信頼性で勉強向き | Amazon楽天 |
| 4位 | HotaluX 日本製 6畳 3200lm | ![]() |
薄型で寝室兼用にも合う | Amazon楽天 |
子ども部屋の照明を替えてから寝かしつけがラクになりました
以前は普通の白い照明をパチッと消すだけで、子どもが暗さを怖がってなかなか寝てくれませんでした。 調光できるシーリングライトに替えてから、寝る前にゆっくり光を落とせるようになり、自然と眠るリズムがついたんです。 子ども部屋の照明は明るさを変えられることが、毎日の寝かしつけに想像以上にきいてきます。

明るさを落とせるだけで、寝る前の空気がガラッと変わりました。これは買い替えてよかったと心から思います。
子供部屋におすすめのシーリングライト4選
第1位:アンパンマン LEDシーリングライト 6畳 調光 おやすみタイマー

うちの3歳児が大喜びで、自分から「電気つけて」と言うようになりました。 おやすみタイマーで時間が来ると自動で暗くなるので、寝かしつけのリズムが作りやすかったです。 常夜灯もキャラクターの優しい明かりで、夜中に目を覚ましても怖がらずに済んでいます。
音声でアンパンマンがおしゃべりするモードもあって、子どもが寝る前のごきげんを取りやすいです。
注意したいのは、キャラクター全開のデザインなので、大きくなると卒業のタイミングが来ること。 長く同じ照明で通したい家庭は、その点を見ておくと安心です。 寝かしつけがこんなにラクになるなんて、もっと早く替えればよかったです!!
おやすみタイマーで寝かしつけがラク
第2位:アイリスオーヤマ LEDシーリングライト 6畳 調光モデル CEA-AZ06D

シンプルな白で、子ども部屋にも寝室にも合わせやすいデザインです。 明るさを細かく変えられて、勉強のときは明るく、寝る前は暗めにとサッと切り替えられました。 価格が手ごろなのに必要な機能がそろっているので、最初の1台にちょうどいいです。
残念なのは、光の色を変える調色には対応していないこと。 昼白色寄りの光で固定になるので、色まで変えたい家庭は上位モデルを見てください。
手ごろで子ども部屋の最初の1台に
第3位:パナソニック LEDシーリングライト 昼光色 ~6畳 3699lm HH-CF0620DZ

国内大手の安心感があり、3699ルーメンとしっかり明るくて、教科書の細かい字までくっきり見えました。 子どもの目の疲れが気になる家庭に向いています。 正直、見た目はいたってシンプルで地味なんですが、明るさと信頼性は文句なしでした。

勉強する時間が長い子なら、明るさは妥協しないほうがいいです。3000ルーメン台あると手元がはっきりしますよ。
気になる点は、昼光色の青白い光で固定なので、寝る前のリラックス重視だと少しまぶしく感じる人もいること。 調光で暗めにすれば、就寝前もやわらげられます。
明るさと信頼性で勉強する子に
第4位:HotaluX LEDシーリングライト 日本製 ~6畳 3200lm 昼光色 調光

日本製で品質が安定していて、薄型なので天井がすっきり見えるのが気に入りました。 3200ルーメンで6畳には十分な明るさで、価格と性能のバランスがよかったです。 寝室と兼ねている子ども部屋にもしっくりなじみました。
弱点は、大手より知名度が控えめなので、店頭で実物を見られる機会が少なめなこと。 ネットでの購入が中心になります。
薄型で寝室兼用の子ども部屋にも
4台を実際に使った体感の比較表
スペックの数字だと選びにくいので、明るさの体感と寝る前の落ち着きを私の主観で5段階にしました。 暮らし方に近い行を見ると選びやすいです。
| 商品 | 適用畳数 | 調光と調色 | 明るさ体感 | 寝る前の落ち着き | こんな家庭向き |
|---|---|---|---|---|---|
| アンパンマン | 6畳 | 調光 | ★★★★☆ | ★★★★★ | 未就学の子の寝かしつけ |
| アイリスオーヤマ | 6畳 | 調光 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 手ごろに始めたい |
| パナソニック | 6畳 | 調光 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 勉強する時間が長い子 |
| HotaluX | 6畳 | 調光 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 寝室兼用ですっきり |
畳数と光の色をそろえると選びやすい
6畳の子ども部屋なら、明るさは2700〜3700ルーメンを目安にすると暗すぎず明るすぎずに収まります。 勉強する子は3000ルーメン台があると手元がはっきりします。
光の色は、勉強には自然な昼白色や昼光色、就寝前は暗めの落ち着いた光が向いています。 色まで変えたいなら調色つき、明るさだけでよければ調光モデルで十分です。下の動画でも、シーリングライトの選び方や明るさの違いがわかりやすく紹介されていたので置いておきます。
時間帯ごとの明るさの使い分け方
朝はしっかり明るくして体を起こし、勉強や遊びの時間は明るめ、寝る前は段階的に光を落とす。 この流れを照明だけで作れると、子どもの生活リズムが整いやすくなります。
一緒にそろえたい子ども部屋の明かり
シーリングライトだけだと、机に向かったとき自分の影で手元が暗くなりがちです。 デスクライトを足してあげると、文字が読みやすくて目の負担を減らせます。
寝かしつけを軽くしたいならアンパンマン、迷ったら手ごろなアイリスオーヤマ、勉強重視ならパナソニックという選び方が分かりやすいです。 わが家の体感では、調光できるだけで毎晩のバタバタがかなり減りました。
この記事を書いた人
山田莉菜ベビー用品や子ども部屋まわりを得意とする筆者です。メーカー担当者への取材やママ友へのリサーチ、自宅での使用をもとに記事を書いています。今回は子ども部屋のシーリングライト4台を、寝かしつけや勉強のしやすさの目線で見比べました。


