単4電池のおすすめ5選!【2026年6月】

家電&カメラ

リモコンや時計が急に止まると、地味に困るのが単4電池ですよね。 今回は防災のストックにも使える単4電池を、本数や保存期限の違いを見ながら5つ紹介します!

この記事で紹介する単4電池5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 東芝 LR03L 20本 東芝 アルカリ乾電池 単4形 LR03L 20本 国内メーカーで安心の20本 Amazon楽天
2位 Lepro 100本セット Lepro 単4形 アルカリ乾電池 100本セット 1本あたりが安い大容量 Amazon楽天
3位 三菱電機 LR03N 10本 三菱電機 アルカリ乾電池 単4形 LR03N 10本 手頃に試せる10本入り Amazon楽天
4位 パナソニック エボルタ パナソニック EVOLTA エボルタ 単4形 アルカリ乾電池 長もち重視の定番モデル Amazon楽天
5位 FDK 富士通 40本 FDK 富士通 アルカリ乾電池 単4形 ロングライフプラス 40本 10年保存で備蓄向き Amazon楽天

そもそも単4電池はどう選べばいい?

単4電池はリモコンや時計、ワイヤレスマウスなど小さな機器でよく使います。 選ぶときは、用途に合う種類か、使用推奨期限が長いか、そして液漏れを防ぐ構造があるかの3点を見ておくと外しません。 毎日使うリモコンなら本数の多い大容量、防災の備えなら保存期限が10年クラスのものが向いています。

アルカリとマンガンがありますが、リモコンや時計などの軽い機器ならアルカリで十分です。使う機器に合わせて種類を決めると、ムダなく使い切れます。

5本を条件ごとに並べてみた

数値だけだと伝わりにくいので、私が買って使ってみて感じた印象を表にしました。 星が多いほど良かった項目です。

商品名 1本あたりの安さ 防災ストック向き 液漏れの安心感 入数の多さ
東芝 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
Lepro ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
三菱電機 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
パナソニック ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆
FDK 富士通 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★

単4電池のおすすめ5選

第1位 東芝 アルカリ乾電池 単4形 LR03L 20本

東芝 アルカリ乾電池 単4形 LR03L 20本

家じゅうのリモコンの電池が一気に切れたとき、20本入りに買い替えてからは予備切れの不安がなくなりました。 国内メーカーの安心感と、ふだん使いにちょうどいい本数のバランスがよく、最初の1パックに選びやすいです。 引き出しに常備しておくと、いざというとき助かります。

強いて言えば、超大容量のセットと比べると1本あたりは少し高めです。 とにかく安さ最優先という人は次のLeproも見てみてください。

第2位 Lepro 単4形 アルカリ乾電池 100本セット

Lepro 単4形 アルカリ乾電池 100本セット

子どものおもちゃで電池をどんどん消費する我が家では、100本セットが本当に助かっています。 1本あたりの値段がぐっと下がるので、気兼ねなく交換できるのが大きいです。 100本で届いたときの箱の重さに、思わず笑ってしまいました!!

その一方で、使用推奨期限は国内大手より短めです。 長期の防災備蓄というより、日常でどんどん使う家庭向けだと感じました。

第3位 三菱電機 アルカリ乾電池 単4形 LR03N 10本

三菱電機 アルカリ乾電池 単4形 LR03N 10本

とりあえず手頃な値段で国産を試したい、というときに10本入りはちょうどいい量でした。 数百円で買えて、リモコンや時計なら十分長く使えるので、初めての1パックに向いています。 水銀を使っていない点も、捨てるときに気が楽でした。

10本なので、家のあちこちで電池を使う人にはすぐ足りなくなります。 消費が多い家庭は、もっと本数の多いパックのほうが結局おトクです。

第4位 パナソニック EVOLTA エボルタ 単4形 アルカリ乾電池 LR03EJSP

パナソニック EVOLTA エボルタ 単4形 アルカリ乾電池 LR03EJSP

長もちの定番だけあって、使い切るまでの期間が他より長く感じました。 液漏れを防ぐ作りがしっかりしていて、大事な機器に入れっぱなしにしても安心感があります。 火災報知器のように、長く入れておく機器に向いています。

正直、1本あたりの値段は今回の中では高めです。 大量に消費する用途より、入れっぱなしの機器に使うのが向いていると感じました。

第5位 FDK 富士通 アルカリ乾電池 単4形 ロングライフプラス 40本 LR03LP

FDK 富士通 アルカリ乾電池 単4形 ロングライフプラス 40本 LR03LP

防災リュックに入れる電池を探していて、保存期限の長さでこれに決めました。 10年クラスの長期保存ができて40本入りなので、いざというときの備えとして頼れます。 日常用と備蓄用を分けず、これ1つでまかなえるのも気に入っています。

40本と多いので、消費が少ない一人暮らしだと使い切る前に時間がかかるかもしれません。 家族の人数に合わせて本数を選ぶと、ムダになりにくいです。

液漏れを防ぐ使い方のコツ

単4電池でいちばん困るのが液漏れです。 古い電池と新しい電池を混ぜない、長く使わない機器からは抜いておく、この2つを守るだけで液漏れのリスクはぐっと下がります。 使い方のミスでなぜ液漏れが起きるのかは、下の動画がわかりやすいです。

交換のタイミングは、機器によって大きく変わります。追跡タグを紹介した記事でも「電池交換は1年程度で必要になる」と触れられていました(出典 SSFC「AirTagで車両追跡できるおすすめ」)。リモコンや時計でも、機器ごとに交換の周期は違うので、予備をまとめて持っておくと安心です。

宇佐くん
宇佐くん

使わないリモコンに入れっぱなしで、液漏れさせた経験が何度もあります。抜いておくだけで防げると知って、もっと早く知りたかったです。

多めに買って備えておくと安心

電池は急に切れるので、少し多めに買っておくと困りません。 日常で使う本数の多いパックと、保存期限の長い備蓄用を分けて持っておくと、防災のときも慌てずに済みます。 保管するときは、高温になる場所を避けて、涼しい場所にまとめておくと長もちします。

みずほ
みずほ

防災リュックの電池、入れたまま何年も放置だと正直いざというとき不安ですよね。半年に一度、残量と期限を見ておくと安心です。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
電池や生活家電を得意とするライターです。今回は電池メーカーへの取材と、家電量販店スタッフへのリサーチをもとに、筆者が実際に使い比べた印象を交えて執筆しました。読む人が選びやすいことを大切にしています。
タイトルとURLをコピーしました