両耳ヘッドセットのおすすめ9選!【2026年8月】在宅会議もゲームも集中できる

家電&カメラ


在宅の会議で「声が聞こえづらい」と言われて、あわてた経験はありませんか。両耳のヘッドセットは、相手にクリアな声を届けつつ、こちらも音に集中できる道具です。仕事もゲームも支える9台を並べました。

この記事で紹介する両耳ヘッドセット9選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 オーディオテクニカ ATH-102USB オーディオテクニカ ATH-102USB USB挿すだけで声が安定 Amazon楽天
2位 ロジクール H390r ロジクール H390r 定番のノイキャンマイク付き Amazon楽天
3位 ロジクール H340r ロジクール H340r 薄型で軽い入門モデル Amazon楽天
4位 エレコム HS-HP14SUBK エレコム HS-HP14SUBK 安いのに耳当てがふかふか Amazon楽天
5位 エレコム LBT-HSOH20BK エレコム LBT-HSOH20BK 無線も有線も使える両対応 Amazon楽天
6位 ソニー INZONE H3 ソニー INZONE H3 MDR-G300 足音まで聞こえるゲーミング Amazon楽天
7位 Jabra Evolve2 65 MS Jabra Evolve2 65 MS 仕事用の本格ワイヤレス Amazon楽天
8位 サンワサプライ MM-HSU15ANC サンワサプライ MM-HSU15ANC 口元マイクで声を拾いやすい Amazon楽天
9位 バッファロー BSHSUH13BK バッファロー BSHSUH13BK 折りたためて持ち運べる Amazon楽天

有線か無線か、まず決めたい2つの道

両耳ヘッドセットで最初に迷うのが、有線と無線のどちらにするかです。電池切れを気にせず声が安定する有線か、席を立てる自由さの無線か、で入り口が分かれます。

在宅で一日中つなぎっぱなしにするなら、USBの有線が気楽です。充電を忘れて会議に出られない、という事故が起きません。逆に、キッチンでお茶を淹れながら通話したい人は無線が向いています。

ここも見ておきたい
マイクのノイズ抑制、耳当ての柔らかさ、そして重さの3つです。長く付けるなら200g前後までだと肩や頭が疲れにくいです。
宇佐くん
宇佐くん
充電忘れで会議に出られなかった過去があるので、僕は有線派です。挿すだけで動く安心感、地味に大事ですよ。

ヘッドセット両耳のおすすめ9選!在宅ワークもゲームもはかどる人気モデル

USBで挿すだけの手軽なものから、ゲーム向けの本格派まで順位ごとに紹介します。値段だけでなく、マイクの拾いやすさと付け心地まで見て並べました。

第1位:オーディオテクニカ ATH-102USB

オーディオテクニカ ATH-102USB

在宅ワーク用にずっと使っているのがこれです。USBを挿すだけで認識してくれて、面倒な設定がいりません。音まわりに強いメーカーだけあって、相手の声も自分の環境音の少なさも、通話相手から好評でした。

有線なので遅延がなく、動画のセリフと口の動きがピタッと合います。耳をすっぽり覆うタイプで、家族のテレビ音が気になる部屋でも会議に集中できました。

正直、見た目は素っ気ないです。ケーブルが手に引っかかることもあります。ただ、価格を考えると音と安定感のバランスがよく、最初の一台に選びやすいです。

第2位:ロジクール H390r

ロジクール H390r

オフィスでよく見かける定番の一台で、私もサブ機として持っています。ノイズを抑えるマイクが付いていて、会議で「声がクリアになった」と言われたのが印象に残っています。耳当ても柔らかく、半日付けても痛くなりにくいです。

手元のコントローラーで音量を変えたりミュートにしたりできるので、急に宅配便が来ても慌てません。USB接続でドライバー不要、パソコンに挿すだけで動きます。

ケーブルが少し長めで、机の上でたるむのが気になる人はいるかもしれません。まとめるバンドを一つ用意すると、その悩みは消えます。

みずほ
みずほ
手元でミュートを押せるの、在宅では本当にありがたいです。生活音を相手に届けずに済みますからね。

第3位:ロジクール H340r

ロジクール H340r

H390rの弟分にあたる、薄型で軽い入門モデルです。口コミでは「初めてのヘッドセットにちょうどいい」「軽くて長時間でも耳が痛くならない」という声が目立ちました。ノイズを抑えるマイクも付いて、値段は控えめです。

USBに挿すだけで使える手軽さは兄貴分ゆずりで、パソコン初心者にも扱いやすいです。学生のオンライン授業用に選ばれることも多い一台でした。

上位機に比べると作りは価格なりで、がっしり感は控えめです。それでも、まず試してみたい人には財布にやさしい選択になります。

第4位:エレコム HS-HP14SUBK

エレコム HS-HP14SUBK

安さと付け心地のバランスで評判の有線オーバーヘッド型です。レビューでは「この値段で耳当てがふかふか」「一日中付けても耳が蒸れにくい」という声が並んでいました。USBの両耳タイプで、会議にも動画にも使いやすいです。

マイクの角度を調整できるので、口元に近づけて声を拾いやすくできます。家計にやさしい価格ながら、必要な機能はきちんとそろっています。

音質は価格相応で、音楽をとことん楽しむ用途には物足りない場合があります。通話と会議が中心なら、費用を抑えつつ満足しやすい一台です。

第5位:エレコム LBT-HSOH20BK

エレコム LBT-HSOH20BK

無線と有線の両方で使える、二刀流の両耳ヘッドセットです。口コミでは「充電が切れてもケーブルで使い続けられるのが安心」という声が目立ちました。ふだんは無線で自由に動き、大事な会議は有線で確実に、という使い分けができます。

マイクのノイズ低減も付いていて、在宅の通話でしっかり声を届けられます。二台のスマホやPCを同時に待ち受けできるので、仕事用と私用の切り替えもラクです。

無線と有線の両対応ぶん、本体はやや重めです。とはいえ耳当てが柔らかいので、想像より疲れにくい仕上がりでした。

第6位:ソニー INZONE H3 MDR-G300

ソニー INZONE H3 MDR-G300

ゲーム用として自分で使っているのがこれです。有線の両耳タイプで、FPSをやると敵の足音がどっちから来るか、面白いくらいはっきり分かります。音の方向がつかめると、ゲームの勝率まで変わってきました。マジで世界が変わります!!

マイクの品質もよく、ゲーム仲間からのボイスチャットで「聞き取りやすい」と言われます。会議に流用しても十分通用するので、ゲームと仕事を一台で兼ねたい人にも向いています。

側圧はやや強めで、頭が大きい人は最初きつく感じるかもしれません。数日使うと馴染んでくるので、そこは慣らし運転だと思ってください。

第7位:Jabra Evolve2 65 MS

Jabra Evolve2 65 MS

仕事用の本格ワイヤレスとして名前が挙がる一台です。レビューでは「マイクの声がとにかくクリア」「一日中付けても耳が痛くならない」と、通話品質と付け心地の両方が評価されていました。ビジネス向けの認証も取れています。

USBの小さな受信機をパソコンに挿す方式で、接続が安定します。マイクを跳ね上げると自動でミュートになるので、操作に迷いません。長時間の会議が多い人にこそ効いてくる作りです。

値段はこのなかでは高めです。ただ、通話で信頼を落としたくない仕事なら、その投資に見合う安心感があります。

第8位:サンワサプライ MM-HSU15ANC

サンワサプライ MM-HSU15ANC

口元に伸びるマイクで声を拾いやすい、USBの両耳ヘッドセットです。口コミでは「マイクが口の近くにくるので、こもらずはっきり届く」という声が目立ちました。ノイズを抑える機能も付いて、会議での聞き返しが減ったそうです。

有線USBなので設定いらずで、挿せばすぐ使えます。オフィスや自宅の固定席で、しっかり通話したい人に向いた実務的な一台です。

デザインは業務用らしく地味めです。見た目のかっこよさより、声の伝わりやすさを優先したい人向けだと考えると納得できます。

第9位:バッファロー BSHSUH13BK

バッファロー BSHSUH13BK

折りたためて持ち運べる、USBの両耳ヘッドバンド型です。レビューでは「小さくたたんでカバンに入る」「出社と在宅を行き来する人に便利」という声がありました。ヘッドバンド式で頭に安定し、長い通話でもズレにくいです。

有線USBで電池を気にせず使えて、価格も抑えめです。会社と家の両方にヘッドセットを置きたくない、持ち歩き派にはまる作りになっています。

作りは軽量なぶん、高級機のような重厚感はありません。ただ「畳んで運ぶ」という一点では、これがいちばん気軽です。

マイクと付け心地で並べた早見表

数字だけだと会議やゲームでの使い心地は見えてきません。付けて過ごした感覚と口コミをもとに、毎日効いてくる項目を星で並べました。マイクの聞き取りやすさと付け心地を見ると、自分の使い方に合う一台がしぼれます。

商品 マイクの聞き取りやすさ 長時間の付け心地 音の遮り具合 会議での使いやすさ
オーディオテクニカ ATH-102USB ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
ロジクール H390r ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
ロジクール H340r ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
エレコム HS-HP14SUBK ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
エレコム LBT-HSOH20BK ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
ソニー INZONE H3 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
Jabra Evolve2 65 MS ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
サンワサプライ MM-HSU15ANC ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
バッファロー BSHSUH13BK ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆

会議で声を届けるちょっとしたコツ

同じヘッドセットでも、置き方ひとつで声の届き方が変わります。マイクは口から2~3cm、口の真正面ではなく少し横にずらすと、息のボフッという音が減ります。

会議の前に、録音アプリで自分の声を一度聞いてみるのがおすすめです。思ったより小さかったり、こもっていたりすると気づけて、位置を直せます。ミュートのオンオフを手元で確認しておくのも大事です。

有線と無線の特徴や、選ぶときの見どころは、こちらの動画が分かりやすいので、買う前に見ておくと選びやすいです。

宇佐くん
宇佐くん
マイクを少し横にずらすだけで声がこもらなくなるの、知らなかったです。録音して確認、さっそくやってみます。

ヘッドセットと一緒にそろえたい小物

本体と合わせて用意すると、使い心地が上がる小物があります。ケーブルをまとめるバンドと、耳当ての替えカバーがあると、長く気持ちよく使えます。

有線モデルは、ケーブルが机の上で散らかりがちです。マジックテープのバンドで束ねておくと、椅子のキャスターで踏む事故が減ります。

耳当ては、長く使うと汗や皮脂でくたびれてきます。替えのイヤーパッドを一つ持っておくと、へたってきても新品の付け心地に戻せて、清潔にも保てます。

在宅で一日中付けるなら、卓上マイクではなくヘッドセットのほうが声が一定に届きます。口とマイクの距離が動かないので、身を乗り出しても声量が変わりにくいです。

この記事を書いた人

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
PC周辺機器や音まわりのガジェットを得意とする筆者です。今回は在宅ワーカーやゲーマー、家電店スタッフへの取材とリサーチをもとに、毎日付けても疲れにくいかを軸に選びました。読者と同じ目線で、買う前に知りたい所を書くようにしています。
タイトルとURLをコピーしました