マウスパッドを1枚変えるだけで、デスクの見た目はぐっと大人っぽくなります。
今回はデスクになじむ布から超大型まで3枚を、見た目と使い心地の両面で選びました。
この記事で紹介するおしゃれマウスパッド3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | SteelSeries QcK+ | ![]() |
黒一色で机が締まる定番布 | Amazon楽天 |
| 2位 | エレコム MP-GELWH | ![]() |
白×ゲルで手首がやさしい | Amazon楽天 |
| 3位 | Benvo 超大型 90×40cm | ![]() |
机ごと覆って統一感が出る | Amazon楽天 |
おしゃれに見せるための3つの目のつけどころ
見た目だけで選ぶと、置いてみて浮いてしまうことがあります。
色と大きさと素材、この3つをデスクに合わせると失敗がぐっと減ります。
手首がつらい人は、リストレストが付いたタイプを選ぶと1日座っても楽です。
逆に、机の広さが限られているなら、小さめや薄いタイプのほうがすっきり見えます。

色をそろえるだけで印象が変わるんですね。正直、今まで大きさしか見ていませんでした。
おしゃれなマウスパッドのおすすめ3選!デスクになじむ順で選んだ
第1位:SteelSeries QcK+ ゲーミングマウスパッド Lサイズ 黒

まず1枚で外さないのが、黒一色でどんな机にもなじむこの布パッドです。
実際に長く使っていますが、余計な柄がないぶんモニターやキーボードの黒とそろって、机がぐっと締まります。
布の目が細かくて、マウスがすっと動くのに止めたいところでピタッと止まる感覚が気持ちいいです。
布なので、飲み物をこぼすとしみになりやすいのは気をつけたいところです。
それでも見た目のなじみやすさと使い心地を考えると、最初の1枚に一番すすめやすいです。

黒一色って地味に見えて、実はいちばんまとまるんですね。これなら部屋の雰囲気を選ばなさそう。
黒一色で机が締まる定番の布パッド
第2位:エレコム マウスパッド リストレスト ゲル素材 MP-GELWH

白でやわらかい雰囲気にしたい人と、手首をいたわりたい人の両方に向いた1枚です。
手元でも使っていますが、リストレストのゲルがぷにっと沈んで、長い作業でも手首が痛くなりにくいです。
白い色は机を明るく見せてくれて、木目のデスクにも白い天板にも合わせやすいのが気に入りました。
ゲルの部分は柔らかいぶん、爪を立てると跡が残ることがあるので少しだけ注意が必要です。
白は汚れが目立ちやすいものの、こまめに拭けばきれいな見た目を保てます。
白×ゲルで手首をいたわる1枚
第3位:Benvo マウスパッド 超大型ゲーミング 90×40cm

机の上をまるごとそろえて、統一感のある空間にしたい人に向いた大型パッドです。
口コミでは「キーボードもマウスも乗って机が一気に整った」という声が多く、見た目のまとまりで選ばれています。
90cmの横幅があるので、キーボードとマウスを並べても余裕があり、机の色を1色でそろえられます。
広げるとかなり大きいので、小さめの机だと少し持て余すかもしれません。
机の大きさが合う人にとっては、これ1枚でデスクが完成するのはやばい!!と思える満足感があります。
机ごと覆って統一感を出せる大型パッド
3枚を横並びで見比べてみた
数字と、実際に触ったり口コミを読んだりした印象を合わせて表にしました。
| 商品名 | 大きさ | 見た目のなじみ | 手首へのやさしさ | 手入れのしやすさ |
|---|---|---|---|---|
| SteelSeries QcK+ | Lサイズ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| エレコム MP-GELWH | 小さめ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| Benvo 超大型 | 90×40cm | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
見た目のなじみと手首へのやさしさは、私が触った印象と口コミを合わせた独自の目安です。
置き方をひと工夫すると見栄えが変わる
同じパッドでも、置き方や合わせ方を少し変えるだけで印象がよくなります。
ほんの少しの工夫で、同じアイテムでも見え方が大きく変わります。

まっすぐ置くだけで印象が変わるなら、今すぐできますね。ケーブル隠しもさっそくやってみます。
一緒にそろえると机がまとまるもの
パッドと合わせて小物の色をそろえると、デスク全体の完成度が上がります。
どれも小さな買い物なので、パッドと一緒に色を決めておくと後からそろえやすくなります。
筆者はPC周辺機器を得意とするプロライター。今回はマウスパッドを数枚実際に使ったうえで、販売店スタッフへの取材や利用者へのリサーチをもとに執筆しました。読者が自分の机に合う1枚を選べることを大切にしています。

