スマホの思い出を手元に 写真プリンター おすすめ5選!【2026年8月】その場でプリント

インクジェットプリンタ

スマホには写真が数千枚。でも紙にしたのは数枚だけ。そんな写真をその場で1枚にできるのが写真プリンターです。今回はスマホから手軽に刷れる5台を選びました。

この記事で紹介する写真プリンター5選

写真プリンターを選ぶ前に見ておきたいところ

写真プリンターは、印刷のしくみで仕上がりとコストが変わります。きれいに長く残したいなら色がなめらかに出る昇華型、手軽さと安さならインクのいらない専用ペーパー方式が向いています。

次に持ち運ぶかどうかです。旅行やイベントで配りたいなら、電池を積んだ手のひらサイズのモバイル型が便利です。家でじっくりLサイズを刷るなら据え置き型が向きます。

スマホからつなぐなら、Wi-FiやBluetoothに対応しているかも見ておきます。裏面がシールになる用紙なら、手帳やアルバムにそのまま貼って楽しめます。

宇佐くん
宇佐くん

いまの写真プリンターはインクのいらないタイプも多くて、インク切れを気にせず刷れるんです。旅先でその場で配れるのは、想像以上に盛り上がりますよ。

写真 プリンター おすすめ人気5選【スマホ対応で選ぶ】

第1位:キヤノン Canon スマートフォン用プリンター QX20 コンパクトフォトプリンター セルフィー ホワイト

キヤノン QX20

キヤノンのQX20は、シールにもできるコンパクトな写真プリンターです。カードとスクエアの2つのサイズを刷れて、粒っぽさのないなめらかな仕上がりが楽しめます。

口コミでは、前のミニ機よりサイズが大きくシールが薄くて貼りやすいという声が目立ちました。アプリで加工してから刷れるので、手帳デコにも向きます。

本体の値段は少し張ります。ただ写真のきれいさとシールの使い勝手を考えると、そのぶんの価値がある一台です。

第2位:キヤノン コンパクトフォトプリンター SELPHY CP1500 ホワイト

SELPHY CP1500

キヤノンのSELPHY CP1500は、写真をきれいに長く残せる昇華型の据え置き機です。仕上げに表面をコートしてくれるので、水や指の汚れ、色あせから写真を守れます。

私も家でこのシリーズを使っていますが、肌の色や空のグラデーションがなめらかに出て、アルバムに貼ると見ばえがします。Wi-Fiでスマホからすぐ送れるのも楽です。

この機種のいいところ
Lサイズやポストカード、シール用紙まで刷れます。表面コートで長期保存に強く、思い出をきれいに残したい人に向いています。

ただ専用のインクと用紙がセットで要るので、1枚あたりのコストはやや高めです。持ち運びより、家でじっくり刷る人向けです。

第3位:キヤノン Canon スマホ専用ミニフォトプリンター iNSPiC PV-223-WH ホワイト

iNSPiC PV-223

キヤノンのiNSPiC PV-223は、重さ177gと手のひらにのる小さな写真プリンターです。インクがいらない方式で、スマホからその場でさっと1枚を刷れます。

私も持ち歩いていますが、フォトペーパーの裏がシールなので、手帳に貼ったりノートを飾ったりと使い道が広いです。旅先で友だちに配ると正直めちゃくちゃ盛り上がります!!

用紙が小さめで、一度に入る枚数も多くありません。大きな写真をきれいに残すより、思い出を軽く形にしたい人に向いています。

第4位:HP Sprocket ポータブルインスタントフォトプリンター 2インチ×3インチ ルナ/パール

HP Sprocket

HPのSprocketは、2×3インチのシール写真を刷れるポータブル機です。トナーやリボンの交換がいらず、専用のシールペーパーだけで刷れる手軽さが魅力です。

専用アプリで明るさやフィルターを整えてから刷れて、SNSの写真をその場でステッカーにできます。170gと軽く、かばんに入れて持ち歩きやすい大きさです。

色の出方はレトロ寄りで、高精細さを追う人には物足りない場面もあります。気軽にペタペタ貼って楽しみたい人向けです。

第5位:タカラトミー スマートフォン用プリンター プリントス SUMI(墨) TPJ-03SU

プリントス

タカラトミーのプリントスは、チェキのフィルムに写真を写す変わり種の一台です。電池もアプリもいらず、スマホの画面をのぞかせてレバーを引くだけで刷れます。

販売店へのリサーチでは、2000円ほどで買える手軽さから、子どもと一緒に遊ぶ最初の一台として案内されることが多いモデルでした。折り畳めて持ち運びもしやすいです。

チェキのフィルムを別に買う必要があり、1枚あたりのコストはかかります。画質より、その場で写す体験を楽しみたい人に向いています。

5台をタイプ別に見た違い

同じ写真プリンターでも、方式やサイズで仕上がりと使い方が変わります。きれいさと持ち運びやすさを、口コミと手元での印象をもとに星で書き出しました。

順位 方式 サイズ感 きれいさ 持ち運びやすさ
1位 サーマル コンパクト ★★★★☆ ★★★★☆
2位 昇華型 据え置き ★★★★★ ★★☆☆☆
3位 インク不要 手のひら ★★★☆☆ ★★★★★
4位 インク不要 手のひら ★★★☆☆ ★★★★★
5位 フィルム転写 折り畳み ★★★☆☆ ★★★★☆
きれいに長く残すならSELPHY CP1500、持ち歩いて配るならiNSPiCやSprocket、遊びで写すならプリントスが向いています。
写真プリンターを選ぶときの見方として、こんな一文がありました。
「写真をきれいに残したいなら、色がなめらかに出る昇華型。手軽さとコストなら、インクのいらない専用ペーパー方式」
スマホプリンターのおすすめ6選(GOOD!ベストプライス)

使い方は動画で見るとつかみやすいです。下の動画はSELPHYの準備から印刷までを映していて参考になります。

きれいに刷るためのちょっとしたコツ

刷っている間は、スマホをさわらずに待つのがコツです。画面のロックや切り替えで印刷が止まることがあり、用紙を1枚むだにしてしまいます。

写真は明るめに整えてから送ると、紙にした時にちょうど良い明るさに落ち着きます。用紙は手の脂が付くと色がのりにくいので、ふちを持って扱うときれいに仕上がります。

写真プリンターと一緒にそろえたいもの

刷る枚数が多くなりそうなら、専用の用紙を早めにまとめ買いしておくと切らさずにすみます。シール用紙を選んでおくと、手帳やアルバムにそのまま貼れて楽しみが広がります。

刷った写真を飾るなら、小さめのフォトフレームやアルバムがあると見返しやすくなります。持ち運ぶ人は、本体を守るポーチを一つ用意しておくと安心です。

みずほ
みずほ

刷った写真は、その日のうちに手帳やアルバムに貼るのがおすすめです。あとでまとめてやろうとすると、結局そのままになりがちですよ。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
PCや周辺機器を得意とする筆者です。メーカーや販売店への取材とリサーチ、手元での確認をもとに執筆し、印刷の方式や使い勝手など買う前に迷いやすいところをわかりやすく伝えることを心がけています。
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