撮影データが速く移せるCFカードリーダー おすすめ7選!【2026年7月】SDもまとめて使える

パソコン・周辺機器

撮影データをパソコンへ移すとき、CFカード対応のリーダーがあると作業がぐっと軽くなります。今回はCFカードリーダーのおすすめ7選を紹介します!

この記事で紹介するCFカードリーダー おすすめ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Transcend TS-RDF9K2 Transcend TS-RDF9K2 UHS-II対応で転送が速い Amazon楽天
2位 BUFFALO BSCR108U3BK BUFFALO BSCR108U3BK 定番の安心USB3.0 Amazon楽天
3位 BUFFALO BSCR100U3BK BUFFALO BSCR100U3BK シンプルで扱いやすい Amazon楽天
4位 BUFFALO BSCR100U2BK BUFFALO BSCR100U2BK 価格重視のUSB2.0 Amazon楽天
5位 BENFEI 4-in-1 BENFEI 4-in-1カードリーダー USB-C両対応の4in1 Amazon楽天
6位 サンワダイレクト 5in1 サンワダイレクト マルチカードリーダー 5in1で1台何役 Amazon楽天
7位 エレコム MR-K304BK エレコム MR-K304BK 対応メディアが多い Amazon楽天

そもそもCFカードリーダーってどんな機器?

CFカードは一眼レフの黎明期から使われてきた記録メディアで、今も現役の機材として動いている方が多いはずです。

ただ最近のパソコンにはCFスロットがほぼ付いていません。そこでCFカードのデータをUSBでパソコンに読み込む橋渡し役が、CFカードリーダーになります。

宇佐くん
宇佐くん

CFだけ読めればいい人と、SDやmicroSDもまとめて使いたい人で選ぶ機種が変わってきます。まず自分の用途を決めるのが近道ですよ。

買う前に見たいCFカードリーダーの選び方

選ぶときに見る場所は大きく3点です。接続規格(USB3.0やUSB-C)、CF以外の対応メディア、そして本体サイズを順番に確認すると迷いにくくなります。

CFだけ使うなら小型のCF専用~マルチ機、SDやmicroSDも読みたいなら多メディア対応機を選ぶと1台で足ります。

転送規格はUSB3.0以上だと写真の吸い出しが軽くなります。古いUSB2.0モデルは価格が安い代わりに、大量のRAWデータでは待ち時間が出やすい点だけ覚えておくと後で困りません。

データ移行がはかどるcf カードリーダー おすすめ7選!【2026年7月】

第1位:Transcend USB 3.1 UHS-II対応 マルチカードリーダー TS-RDF9K2

Transcend TS-RDF9K2

手元で使っているのがこのTranscendで、UHS-II対応のSDスロットとCFスロットが付いた1台です。CFに撮りためた写真をパソコンへ移すとき、以前の古いリーダーより体感で待ちが短くなりました。

CFとSDを差し替えながら作業する人には、これ1台でほぼ完結するのがうれしいところです。ケーブル一体型ではないので、机の上で取り回しやすいのも気に入っています。

ここが便利
UHS-II対応で高速なSDにも本領を発揮。CFと合わせて写真の吸い出しがサクサク進みます。

注意点として、UHS-IIの速さを活かすにはパソコン側もUSB3.0以上が要ります。古いノートだと速度が頭打ちになるので、そこだけ確認してから使うのが安心です。

第2位:BUFFALO USB3.0 マルチカードリーダー BSCR108U3BK

BUFFALO BSCR108U3BK

国内メーカーで安心して選べるのがバッファローのこのモデルです。口コミでも「箱を開けてすぐ差すだけで動いた」という声が目立ち、はじめてカードリーダーを買う人の定番になっています。

CFはもちろんSDやmicroSDも読めるので、家族で使う機材をまとめたい家庭にも向いています。ドライバー不要で挿すだけという手軽さが人気の理由です。

弱点は本体がやや大きめなこと。持ち歩きよりも、机に据え置きで使うスタイルの人に合っています。

第3位:BUFFALO USB3.0 マルチカードリーダー BSCR100U3BK

BUFFALO BSCR100U3BK

2位モデルの兄弟機で、機能をしぼって価格を抑えたのがこちらです。USB3.0接続でCFやSDが読めれば十分、という人にちょうどいい立ち位置になっています。

レビューでは「必要な機能だけで迷わない」という声が多く、シンプル志向の人に支持されています。色使いも落ち着いていて机になじみます。

対応メディアの数は上位機より少なめです。将来いろいろなカードを使う予定があるなら、多メディア機を選んだほうが後で買い足さずに済みます。

第4位:BUFFALO USB2.0 マルチカードリーダー BSCR100U2BK

BUFFALO BSCR100U2BK

とにかく価格を抑えたい人の受け皿になっているのがUSB2.0のこのモデルです。予備で1台置いておく、たまにCFを読むだけ、という用途ならこれで足ります。

お客様の声でも「サブ機として気軽に買える値段が助かる」という評価が中心です。1枚だけサッと読みたい場面で活躍します。

正直、大量のRAWデータをまとめて移すには速度が物足りない場面があります。メインで毎日使うなら、上位のUSB3.0機のほうが待ち時間が短くて済みます。

第5位:BENFEI USB 3.0/USB-C 4-in-1カードリーダー

BENFEI 4-in-1カードリーダー

ノートパソコンとタブレットを行き来する私が旅先用に持っているのがこれです。USB-AとUSB-Cの両方に挿せるので、機材が混在していてもケーブルで悩みません。

CF/SD/microSD/メモリースティックの4種を1台でカバーできるので、カバンに1つ入れておくと本当に便利です。軽くて薄いのも持ち歩きに向いています。

ただ樹脂ボディなので高級感は控えめです。見た目の質感より実用性を取りたい人向け、と割り切るとちょうどいい相棒になります。

みずほ
みずほ

USB-C対応の1台があると、新しめのノートでも変換アダプターなしで挿せて助かります。私は据え置き用と持ち歩き用で使い分けています。

第6位:サンワダイレクト マルチカードリーダー 5in1

サンワダイレクト マルチカードリーダー

USB-CとUSB-Aの接続に対応し、SD/microSD/CF/xD/メモリースティックの5種を読めるモデルです。手持ちのカードが世代バラバラという人の受け皿になっています。

サンワダイレクトは周辺機器で名の通ったメーカーで、サポート面の安心感を評価する口コミが多いのも選ばれる理由です。

対応が多い分、xDなど今はあまり使わない規格も含みます。CFとSDだけで足りる人には機能を持て余すかもしれない点だけ頭に入れておくとよいです。

第7位:エレコム カードリーダー USB2.0対応 MR-K304BK

エレコム MR-K304BK

対応メディアの多さで選ぶならこのエレコムです。37+5メディアに対応していて、古いカードが引き出しに眠っている人ほど出番があります。

「昔のデジカメのCFやSDをまとめて吸い出せた」という声が多く、データ整理のお供に向いています。価格も手ごろで気軽に買えます。

接続はUSB2.0なので速度は控えめです。大量データの移動より、いろいろな古いカードを1台で読みたい人にハマるモデルになっています。

接続と速さで見るCFカードリーダー比較表

今回の7台を、接続規格と使い勝手の面で並べてみました。星は性能や仕様、口コミをもとにした私の主観評価です。

商品名 接続 転送の速さ 持ち運びやすさ 初心者の使いやすさ
Transcend TS-RDF9K2 USB3.1 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
BUFFALO BSCR108U3BK USB3.0 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
BUFFALO BSCR100U3BK USB3.0 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
BUFFALO BSCR100U2BK USB2.0 ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
BENFEI 4-in-1 USB3.0/C ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
サンワダイレクト 5in1 USB3.0/C ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
エレコム MR-K304BK USB2.0 ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★★

CFカードリーダーを使うときのちょっとしたコツ

読み込みが遅いと感じたら、まずパソコン側のUSB端子を疑うと早く解決します。USB2.0の口に挿しているだけで速度が落ちていることがよくあるからです。

データを移し終わる前にカードを抜くと、写真が壊れる原因になります。かならず「取り出し」操作をしてから抜きましょう。

下の動画では、カードリーダーとSDカードの転送速度をテストして比べています。機種による速さの違いをイメージしたい人に分かりやすい内容です。

複数枚のカードを扱うなら合わせて用意したいもの

リーダーと一緒にカードケースを用意しておくと、CFとSDが混ざらず現場で迷いません。撮影量が増えてきた人ほど効いてきます。

セットで持つと快調
予備のCFカード、カードケース、そして今回のリーダー。この3点があれば撮影から取り込みまで止まらずに回せます。控えめに言って神の組み合わせです!!

私はメイン機と持ち歩き機で2台使い分けています。据え置きはTranscend、外出用はBENFEI、という形にしてから作業のストレスがぐっと減りました。

この記事を書いた人

この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
パソコン周辺機器やカメラまわりのアクセサリーを得意とする筆者。販売店スタッフやメーカーへのリサーチをもとに記事を執筆し、読者目線での分かりやすさを大切にしています。今回はカードリーダー数台を手元で触りつつ、口コミもあわせて比べました。
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