圧迫感が少ない!インナーイヤー型イヤホン おすすめ4選【2026年8月】長くつけても疲れにくい

完全ワイヤレスイヤホン

耳の穴をふさがないインナーイヤー型は、長くつけても圧迫感が少なく、周りの音も聞こえます。在宅ワークや家事のながら聴きで人気のタイプです。開放感で選ぶ4モデルを比べました。

この記事で紹介するインナーイヤー型イヤホン4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Anker Soundcore Liberty Buds Anker Soundcore Liberty Buds 軽くてノイキャンも効く Amazon楽天
2位 Apple AirPods 4 Apple AirPods 4 定番の使いやすさH2チップ Amazon楽天
3位 ソニー LinkBuds Open WF-L910 ソニー LinkBuds Open WF-L910 耳をふさがないリング型 Amazon楽天
4位 Marshall Minor IV Marshall Minor IV 上質な見た目と装着感 Amazon楽天

カナル型からインナーイヤー型に変えて感じたこと

長くカナル型を使ってきましたが、夏に耳が蒸れて、長時間だと圧迫感で疲れるのが悩みでした。インナーイヤー型に替えてみると、耳の入り口に軽くのせる感じで、つけているのを忘れるほど楽になりました。

インナーイヤー型で見たい3つの点

  • 密閉しないので圧迫感が少なく、長時間でも疲れにくい
  • 周りの音が聞こえるので、ながら聴きや在宅ワークに向く
  • 密閉型より遮音が弱いので、音もれと騒音下の使用は注意

耳の穴をふさがないので、宅配のインターホンや家族の呼びかけが聞こえたまま音楽を楽しめます。ただ電車の中など騒音が大きい場所では、周りの音も入ってくるので、そこは向き不向きがあります。

宇佐くん
宇佐くん

在宅ワークで一日つけっぱなしにするので、耳が痛くならないインナーイヤー型に替えたら快く過ごせました。

インナーイヤー型イヤホンのおすすめ4選 開放感で選ぶ

第1位 Anker Soundcore Liberty Buds パールホワイト インナーイヤー型 ワイヤレスイヤホン ANC搭載

Anker Soundcore Liberty Buds

今のメインで使っているのがこのAnkerです。密閉しないインナーイヤー型なのにノイズキャンセリングが付いていて、開放感と静けさのいいとこ取りができます。とても軽くて、耳から落ちる心配もほとんどありません。

この価格でANCが付くのはうれしいところです。ただ密閉型ほど遮音は強くないので、騒がしい場所では効きが控えめに感じます。開放感を保ちつつ雑音を少し抑えたい人に、ちょうど良い1台です。

第2位 Apple AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載 ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.3 H2チップ

Apple AirPods 4

iPhoneユーザーに長く支持されているのがAirPodsです。ケースから出すだけでスッとつながり、iPhoneやiPadを行き来しても切り替えがなめらかです。H2チップのおかげで、密閉しない形でもノイズキャンセリングがしっかり効きます。

装着感が軽く、耳の形になじみやすいのも定番になった理由です。ただAndroidだと一部の機能が使えないので、iPhone中心の人向けです。使いやすさを最優先する人には、迷わずすすめられる1台です。

AirPods 4のいいところ
Apple製品との相性が良く、つなぎ替えがスムーズ。密閉しない形なのにノイキャンが効くのも新しいところです。

第3位 ソニー(SONY) オープンイヤー LinkBuds Open Bluetooth ワイヤレスイヤホン 防滴 WF-L910 ブラック

ソニー LinkBuds Open WF-L910

耳をふさぐのが苦手で、これに行き着きました。真ん中に穴が空いたリング型で、耳をまったくふさがないので、つけているのを忘れるくらい自然です。周りの音がそのまま聞こえるので、仕事中の呼びかけにもすぐ気づけます。

開放感はこの中で一番ですが、そのぶん音もれと低音の量は控えめです。静かな部屋で小さめの音量で使うのが向きます。ずっと耳が自由でいられる感覚は、一度慣れるともう戻れない!!というくらいクセになります。

第4位 Marshall ワイヤレスイヤホン Minor IV ブラック Bluetooth Qi充電対応 通話対応

Marshall Minor IV

Marshall Minor IVは、口コミで見た目の良さと長い電池もちが好評でした。アンプで有名なブランドらしいレトロな見た目で、身につけるだけで気分が上がります。インナーイヤー型で圧迫感がなく、ワイヤレス充電のQiにも対応しています。

ブランドらしく低音に力があり、ロックやバンドサウンドと相性が良いです。ただ密閉しない形なので、音もれは少し気になります。音楽好きで見た目にもこだわりたい人に、正直いちばん刺さるモデルです。

インナーイヤー型が向いている人と気をつけたい場面

どんなイヤホンにも向き不向きがあります。開放感が良い方向に働く場面と、逆に困る場面を分けて考えると、選びやすくなります。

向いている使い方

  • 在宅ワークや家事で、周りの音を聞きながら聴きたいとき
  • 長時間つけるので、耳の圧迫感や蒸れを減らしたいとき
  • 散歩やジョギングで、車の音に気を配りたいとき

逆に、電車の中で音にどっぷり集中したい人や、音もれを絶対に避けたい人には、密閉するカナル型のほうが合います。使う場所をイメージして選ぶと、後で困りません。

みずほ
みずほ

家では周りの音が聞こえるほうが安心なので、インナーイヤー型に落ち着きました。耳もラクで手放せません。

4モデルの装着感と音もれを比べた表

開放感が持ち味のタイプなので、ここでは長くつけたときの軽さと、音もれの少なさ、通話のしやすさを見比べました。評価は星の数で表しています。

モデル タイプ 装着感 音もれの少なさ 通話のしやすさ
Anker Liberty Buds インナーイヤー ANC ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
Apple AirPods 4 インナーイヤー ANC ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
ソニー LinkBuds Open リング オープン ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
Marshall Minor IV インナーイヤー ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆

とにかく軽く自然に使いたいならソニーのリング型、ノイキャンも欲しいならAnkerかAirPods、という分け方が分かりやすいです。

インナーイヤー型イヤホンでよくある質問

音もれは大丈夫?
密閉しない形なので、大きめの音量だと周りに聞こえることがあります。静かな場所では音量を控えめにすると安心です。図書館などでの大音量は避けたほうが無難です。

正直なところ、どれが一番かは使う端末と好みで変わります。iPhone中心ならAirPods、耳の自由さを優先するならソニー、と考えると迷いません。

迷ったら、開放感とノイキャンをほどよく備えたAnkerが選びやすいです。まずインナーイヤー型の心地よさを試すのに、ちょうど良い1台です。

この記事を書いた筆者のプロフィールです。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
イヤホンやオーディオ、家電を得意とするプロライター。販売店スタッフやメーカー担当者へのリサーチと、自分での毎日の使用をもとに記事を書いています。読者目線でのわかりやすさを大事にしています。
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