毎日のお風呂掃除は、ブラシ選びで腕の疲れも汚れ落ちも変わります。タイプの違う5本を使い心地で紹介します。
この記事で紹介する風呂掃除ブラシ5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | アズマ工業 ソフトブラシ | ![]() |
洗剤なしでも落ちる | Amazon楽天 |
| 2位 | レック 激落ちくん | ![]() |
伸縮して床も壁も届く | Amazon楽天 |
| 3位 | 山崎産業 バスボンくん | ![]() |
ふわふわ毛でやさしく | Amazon楽天 |
| 4位 | オーエ 目地ブラシ | ![]() |
細い目地の黒ずみに | Amazon楽天 |
| 5位 | 山善 電動ブラシ | ![]() |
こすらず落とせる電動式 | Amazon楽天 |
ブラシは3タイプ、まずは自分の悩みから選ぶ
風呂掃除のブラシは、大きくハンディ、伸縮、電動の3タイプに分かれます。
細かい場所を磨きたいならハンディ、腰をかがめたくないなら伸縮、こする力を減らしたいなら電動と、悩みごとに向くタイプが変わります。
洗剤なしでも汚れが落ちるタイプを選ぶと、流し忘れによる白いあとが残りにくく、毎日の掃除がラクになります。

正直、ブラシなんてどれも同じだと思ってました。でも毛の硬さと柄の長さで、こんなに疲れ方が違うとは驚きです。
タイプで選ぶ 風呂掃除 ブラシ おすすめ5選
洗剤いらずのものから電動まで、つかい心地の違う5本を順に紹介します。
第1位:アズマ工業 アズマジック 浴室用ソフトブラシ BT763

洗剤をあまりつかいたくない人に向くのが、水だけでも汚れを落としやすいアズマジックのソフトブラシです。
細かい繊維で床のヌメリをからめ取るので、洗剤なしでも皮脂汚れをすっきり流せて、すすぎの手間が減ります。口コミでも洗剤を節約できたという声が目立ちました。
洗剤なしでも床のヌメリを落とす
第2位:レック 激落ちくん お風呂まるごとバスクリーナー ショート伸縮 S-824

我が家の定番がこの激落ちくんで、柄が伸びるので床も壁も腰をかがめずに磨けます。
短く縮めれば手元でこまかく、長く伸ばせば高い壁までとどくので、一本で浴室のほとんどを洗えるのが毎日つかううえで助かります。ヘッドがしっかりしていて、隅の汚れもよく落ちます。
伸縮して床も壁も一本で洗える
第3位:山崎産業 ユニットバスボンくん抗菌ロング ピンク 175017

実家で長く使われていたのがバスボンくんで、ふわふわの毛が浴室を傷つけにくいのが気に入っていました。
やわらかい毛が汚れをからめ取り、柄を長く伸ばせるので、天井の近くまでラクに届いて力もいりません。ヘッドだけ交換できるので、長くつかえてお得です。
ふわふわ毛で浴室にやさしい伸縮式
第4位:オーエ サッとる 目地ブラシ 67141

タイルのすき間の黒ずみに困っている人に向くのが、細いヘッドの目地ブラシです。
先が細くとがっているので、大きなブラシでは届かない目地やコーナーの汚れをピンポイントでかき出せます。レビューでも、細かい場所の掃除が一気にラクになったと語られています。
細い目地やコーナーの黒ずみに
第5位:山善 ハンディフローマジック 充電式コードレス電動掃除ブラシ YHM-3

こする力をとにかく減らしたくて手に入れたのが山善の電動ブラシで、回転にまかせて磨けるのが本当にラクでした。
コードレスでブラシが回るので、腕の力をほとんど使わずにこびりついた汚れを落とせて、掃除の負担がぐっと減ります。アタッチメントを替えれば、床から目地までまかなえます。えっ、こんなにラクでいいの!?とびっくりしました。
こする力をかけずに落とせる電動式
5本を落ちやすさとラクさで見くらべる
毎日つかうものなので、汚れの落ちやすさと腕への負担を軸に並べてみました。
| 商品名 | タイプ | 汚れの落ちやすさ | 腕のラクさ | 収納のしやすさ |
|---|---|---|---|---|
| アズマ工業 | ハンディ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| レック 激落ちくん | 伸縮 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 山崎産業 | 伸縮 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| オーエ 目地 | ハンディ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| 山善 電動 | 電動 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |

毎日の掃除を軽くしたいならレックの伸縮、こする力をなくしたいなら山善の電動。この2本で迷えばまず失敗しませんよ!!
汚れのタイプに合わせて洗剤も変えると落ちやすい
ブラシで落ちにくい汚れは、汚れの性質に合った洗剤を合わせると一気にラクになります。
皮脂やヌメリのような酸性の汚れには重曹、白くこびりついた水アカには酸性のクエン酸が向いています。
- 皮脂やヌメリ→重曹でつけ置きしてからブラシで磨く
- 白い水アカ→クエン酸を溶かした水でゆるめる
- 排水口→こすらずジェル洗剤をかけて流す
ブラシと一緒にそろえると掃除が回るもの
ブラシを吊るしておけるフックがあると、つかったあとに乾かせてカビやヌメリを防げます。
重曹やクエン酸を近くに置いておくと、汚れの種類に合わせてすぐ掃除に取りかかれます。
山田莉菜バス用品や生活雑貨を得意とするプロライターです。筆者はメーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、毎日の家事がラクになる道具を女性目線で紹介しています。


