毎朝サッと測れる手首式血圧計のおすすめ7選!【2026年8月】家で続けやすいモデル

健康家電

上腕式は巻くのが面倒で続かなかった父に、手首にはめるだけの血圧計を選びました。朝サッと測れて記録も残せる手首式を7台、使いやすさ目線で並べます。

この記事で紹介する手首式血圧計7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 テルモ ES-T3200ZZ テルモ ES-T3200ZZ 光で高さを教えてくれる Amazon楽天
2位 ドリテック BM-110 ドリテック BM-110ABKDI 約22秒で測れる速さ Amazon楽天
3位 オムロン HEM-6160-JT オムロン HEM-6160-JT ボタン少なく迷わない Amazon楽天
4位 タニタ BP-219L タニタ BP-219L スマホ連携で記録もラク Amazon楽天
5位 タニタ BP-213-WH タニタ BP-213-WH シンプルで見やすい定番 Amazon楽天
6位 シチズン CHWH803 シチズン CHWH803 黒基調で持ち運びやすい Amazon楽天
7位 シチズン CH-650F シチズン CH-650F 安く始めたい人の定番 Amazon楽天

手首式を選ぶ前に知っておくと安心なこと

手首式のいいところは、片手ではめるだけで測れる手軽さです。上腕にカフを巻くタイプが苦手な人でも、腕まくりがいらず、朝の忙しい時間でもサッと測れます。まず見たのは次の3つでした。

測るスピード(20秒台だと待ちが少なくてラク)
画面とボタン(大きい表示とボタン少なめだと迷わない)
記録のしやすさ(メモリー回数やスマホ連携があるか)

正直に言うと、手首式は上腕式にくらべて数字がばらつきやすい面があります。毎回、手首を心臓と同じ高さにして測るだけで、値の安定感がぐっと変わります。ここだけは覚えておくと安心です。

宇佐くん
宇佐くん

手軽さなら手首式が一番です。ただ、測る高さだけは毎回そろえてくださいね。ここでけっこう数字が変わります。

手首式血圧計のおすすめ7選!選び方のコツも紹介します

ここからは使い心地と口コミで選んだ7台です。まずは体験ベースで比べた表から見てください。

商品名 測るスピード 画面の見やすさ 年配でも迷わない度 価格帯
テルモ ES-T3200ZZ ふつう ★★★★★ ★★★★★
ドリテック BM-110 約22秒 ★★★★☆ ★★★★☆
オムロン HEM-6160-JT 約25秒 ★★★★★ ★★★★★
タニタ BP-219L ふつう ★★★★★ ★★★★☆
タニタ BP-213-WH ふつう ★★★★☆ ★★★★☆
シチズン CHWH803 ふつう ★★★★☆ ★★★★☆
シチズン CH-650F やや遅め ★★★★☆ ★★★★☆

第1位 テルモ 血圧計 ES-T3200ZZ 手首式

テルモ ES-T3200ZZ

実家の父に買って、いちばん喜ばれたのがこのテルモです。手首の高さが合うと光で教えてくれるので、測るたびに位置がバラバラになりません。血圧計を初めて使う人でも、迷わず正しい姿勢で測れました。

カフが正しく巻けているかをアイコンで教えてくれて、朝と夜の平均値も出してくれます。2人分の記録が残せるので、夫婦で使う家庭にも向きます。

ここが良い
光のお知らせで手首の高さがそろうので、手首式の弱点だった数字のばらつきを抑えられます。血圧計デビューにやさしい一台です。

気になる点は、その分ボタンや表示がやや多めなところ。ただ、光のお知らせのおかげで測り方に迷わないので、機械が苦手な年配の人にも向く一台です。

みずほ
みずほ

光で高さを教えてくれるって、地味だけど超えらい!!父が毎朝ちゃんと測るようになりました。

第2位 ドリテック 手首式血圧計 BM-110

ドリテック BM-110ABKDI

とにかく速く測りたい人に口コミで評判なのが、このドリテックです。測定が約22秒で終わると案内されていて、待つのが苦手な人に選ばれています。緑の測定ボタンが目立ち、電源を入れてから測定開始までワンボタンで進みます。

重さも軽めで、片手でスッとはめられます。60回ぶんの記録が残せて、体が動いたときにお知らせしてくれる機能も入っています。値段も手ごろで、最初の一台にしやすい商品です。

測定が速くてボタンも少ないので、朝の血圧チェックを負担なく続けたい人に向いています。

気になる点は、説明書が小さくて文字が多めというところ。測り方さえ覚えれば、あとはボタン一つで済むので慣れれば気持ちよく使えます。

第3位 オムロン 手首式血圧計 HEM-6160-JT

オムロン HEM-6160-JT

実際に自分で使っていて、いちばん迷わないのがこのオムロンです。ボタンが少なくて、どれを押せばいいか一目で分かります。数字がハッキリ大きく出るので、寝起きのぼんやりした目でもパッと読めました。

測定は約25秒とテンポが良く、毎朝の習慣にしても負担になりません。手首に巻きやすく、片手でサッと装着できます。血圧計に慣れていない人へのプレゼントにも向く一台です。

気になる点は、記録できる回数がひかえめなところ。数字はその都度ノートに書くか、続けて記録したい人は上位のスマホ連携モデルを選ぶと安心です。

第4位 タニタ 手首式血圧計 BP-219L

タニタ BP-219L

記録をスマホでまとめたい人に向くのが、このタニタのBP-219Lです。Bluetoothでスマホと繋がり、測った数字がアプリに残ると案内されています。姿勢を助けてくれる機能もあり、正しく測れているか不安な人でも使いやすい作りです。

2人分で各100回まで残せるので、家族で使ってもデータが混ざりません。バックライト付きで、暗い寝室でも数字が読めます。数字を残して変化を追いたい人向けの一台です。

口コミで多かった声
「アプリで記録が残るので続けやすい」「姿勢サポートが安心」という声が目立ちました。反対に「多機能なぶん最初は設定に少し戸惑った」という声もありました。

第5位 タニタ 手首式血圧計 BP-213-WH

タニタ BP-213-WH

余計な機能はいらない、という人に選ばれているのがBP-213です。白基調のすっきりした見た目で、数字が大きく読みやすいと口コミでも評価されています。手首に巻いてボタンを押すだけの、迷いようがないシンプルさです。

1人分の記録が残せて、値段も手ごろです。多機能さより、パッと測って終われる気楽さを取りたい人にちょうど良い一台です。

気になる点は、スマホ連携がないところ。数字を残したい人はノートに書く手間がありますが、機械が苦手な人にはむしろこのシンプルさが向きます。

第6位 シチズン 手首式血圧計 CHWH803

シチズン CHWH803

黒基調の落ち着いた見た目が好みの人に向くのが、シチズンのCHWH803です。販売店の情報では、体が動いたときや脈の乱れをマークで教えてくれると案内されています。持ち運びしやすいコンパクトさで、外出先でも測れます。

最高血圧と最低血圧、脈拍を記録でき、平均値も出してくれます。黒い本体は机の上に置いても悪目立ちしません。旅行や出張が多い人のサブ機にも向きます。

気になる点は、白い部屋だと存在感が少し強めなところ。見た目の好みは分かれますが、機能はしっかりしていて数字も見やすい一台です。

第7位 シチズン 手首式血圧計 CH-650F

シチズン CH-650F

まず安く始めてみたい人に向くのが、シチズンのCH-650Fです。手ごろな価格で、体の動きや脈の乱れを通知する機能が入っています。ボタンが色分けされていて見やすいと口コミでも評価されています。

60回ぶんの記録が残せて、最新3回の平均も出せます。片手でサッと装着でき、初めての一台としてハードルが低い商品です。

正直、測るスピードは速いほうではありません。ただ、この価格で基本がそろっているなら、入門用としては十分すぎます。物足りなくなったら上位機へ、という始め方もアリです。

手首式で数字をブレさせないコツ

手首式は測り方しだいで数字が動きます。いちばん大事なのは、測るときに手首を心臓と同じ高さにすること。ひじをテーブルにつき、手首を胸の前あたりに持ってくると安定します。光や画面で高さを教えてくれるモデルなら、この心配がぐっと減ります。

もう一つ大事なのは、測る時間をそろえること。朝起きてトイレのあと、座って少し落ち着いてから測ると、値がブレにくくなります。毎日同じ流れで測るだけで、記録の信頼度が上がります。

測るときの流れ
イスに座って1分ほど落ち着く → 手首を心臓の高さに → ボタンを押して動かず待つ。この流れをそろえるだけで数字が安定します。
宇佐くん
宇佐くん

数字が高く出て焦っても、まず座り直してもう一度。落ち着いて測ると、だいたい違う数字になりますよ。

タイプ別、あなたに合う手首式

測り方に自信がない人や年配の人には、光で高さを教えてくれる1位のテルモがいちばん安心でした。とにかく速く測りたいなら2位のドリテック、迷わず使いたいなら3位のオムロンが候補です。

記録をスマホに残したいならタニタのBP-219L、シンプルさで選ぶならタニタのBP-213、まず安く始めたいならシチズンのCH-650F、というふうにタイプで選ぶと迷いません。手首の高さをそろえて測るクセをつければ、どの一台でも毎日の記録が続けやすくなります。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
健康家電やヘルスケア機器を得意とする筆者です。今回は家電量販店のスタッフや利用者、家族へのリサーチをもとに、毎朝使う目線で比べました。機械が苦手な人でも選べる記事を心がけています。
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