トーンアップ日焼け止めのおすすめ5選!【2026年8月】色選びと透明感で選ぶ

ビューティー

日焼け対策をしながら、素肌をワントーン明るく見せたい人へ。色選びのコツと一緒に5本を紹介します。

この記事で紹介するトーンアップ日焼け止め5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 スキンアクア ホワイト スキンアクア トーンアップUVエッセンス ホワイト 高UVカットでプチプラ Amazon楽天
2位 ALLIE クロノビューティ ALLIE クロノビューティ ラスティングプライマーUV 汗と皮脂に強い下地タイプ Amazon楽天
3位 d’Alba ピンク d'Alba ウォータフル トーンアップサンクリーム ピンク 韓国発の水光肌タイプ Amazon楽天
4位 ビオレUV ライトアップ 花王 ビオレUV アクアリッチ ライトアップエッセンス 光でくすみを飛ばす白浮きなし Amazon楽天
5位 キュレル ベースミルク 花王 キュレル 潤浸保湿 ベースミルク 敏感肌にやさしいセラミドケア Amazon楽天

色で肌悩みを打ち消す、トーンアップの仕組み

トーンアップ日焼け止めは、色の力で肌悩みをカバーしながらUVケアもできる下地です。

赤みにはグリーン、黄ぐすみにはラベンダーやブルー、血色がほしいならピンクと、悩みごとに合う色があります。

色の選び方の目安
赤みやニキビ跡→グリーン/黄ぐすみ→ラベンダーやブルー/血色不足→ピンクやローズ/自然に整えたい→ホワイト。パール入りは光でくすみを飛ばします。

白くする色だけでなく、光を反射させてくすみを飛ばすパールタイプもあり、白浮きが苦手な人はこちらが向いています。

宇佐くん
宇佐くん

正直、色の違いって最初はよくわからなかったんです。でも黄ぐすみにラベンダーを乗せたら、顔がパッと明るく見えて驚きました。

下の動画では最新の日焼け止めを塗り比べていて、仕上がりの違いが目で見て分かります。

肌の色悩みで選ぶ トーンアップ日焼け止め おすすめ5選

プチプラから韓国発の水光タイプ、敏感肌向けまで、タイプの違う5本を順に紹介します。

第1位:スキンアクア トーンアップUVエッセンス ホワイト

スキンアクア トーンアップUVエッセンス ホワイト

私がここ数年つかい続けているのがスキンアクアで、値段のわりに仕上がりがきれいで手放せません。

SPF50+/PA++++の高いUVカットなのに、するっと伸びて白浮きしにくいのが毎朝つかううえでうれしいところです。ホワイトは色を主張しすぎず、さりげなく明るさを足してくれます。

スキンアクアの注意点
ウォータープルーフでしっかり密着するぶん、夜はクレンジングでていねいに落とすほうが安心です。

第2位:ALLIE クロノビューティ ラスティングプライマーUV

ALLIE クロノビューティ ラスティングプライマーUV

汗をかく季節でも崩れにくい下地として、口コミで名前があがるアリィーのプライマーです。

水や汗、こすれに強い処方で、マスクにつきにくいので、外回りや通勤が多い人に選ばれています。販売店に聞くと、夏のメイク崩れに悩む人からの指名が多いそうです。

ALLIEの注意点
密着力が高いので、落とすときは専用のクレンジングを使うほうが肌に負担がかかりません。

第3位:d’Alba ウォータフル トーンアップサンクリーム ピンク 50ml

d'Alba ウォータフル トーンアップサンクリーム ピンク

韓国コスメ好きの間で評判のダルバの下地です。うるおいのある水光肌に仕上がると人気です。

みずみずしくスッと伸びて、毛穴や色ムラを自然にぼかしながらワントーン明るく見せてくれます。ピンクは乾燥肌で黄みが気になる人に向くと、レビューでもよく語られています。

d’Albaの注意点
ツヤ寄りの仕上がりなので、さらっとしたマット肌が好きな人には向かないかもしれません。

第4位:花王 ビオレUV アクアリッチ ライトアップエッセンス

花王 ビオレUV アクアリッチ ライトアップエッセンス

白浮きが心配な家族に買ってみたのがビオレUVのライトアップで、家族みんなで顔にもからだにもつかっています。

色でなく光でトーンアップするタイプなので、どんな肌色でもなじんで、白っぽく浮かないのが安心して塗れる理由です。みずみずしい塗り心地で、朝の一手間がラクになりました。

ビオレUVの注意点
色補正の力は控えめなので、赤みや色ムラをしっかり隠したい人にはもの足りない場合があります。

第5位:花王 キュレル 潤浸保湿 ベースミルク

花王 キュレル 潤浸保湿 ベースミルク

肌がゆらぎやすい時期に頼っているのがキュレルのベースミルクで、しみないやさしさが気に入っています。

セラミドケアのうるおい成分が入っていて、日焼け止めと下地をかねながら乾燥した肌をいたわってくれます。ぶっちゃけ濃いトーンアップ力はありませんが、素肌感を残したい日にちょうどよい1本です。

キュレルの注意点
UVカットの数値は高すぎないので、真夏の長時間の外出には塗り直しを合わせるのがおすすめです。

5本を仕上がりと肌へのやさしさで見くらべる

色補正のちからや素肌へのやさしさは、毎朝の使い心地に直結するので、そこを軸に並べました。

商品名 タイプ 色補正のちから 崩れにくさ 肌へのやさしさ
スキンアクア ホワイト ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
ALLIE 下地プライマー ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
d’Alba ピンク水光 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
ビオレUV 光トーンアップ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
キュレル 敏感肌下地 ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
みずほ
みずほ

崩れにくさで選ぶならALLIE、肌が敏感ならキュレル、迷ったらスキンアクア。この3本を覚えておけば失敗しにくいですよ!!

塗り方を変えるだけで仕上がりが見ちがえる

トーンアップ日焼け止めは、量が少ないと色ムラも出るし日焼け対策も弱くなります。

顔なら500円玉くらいの量を、両頬とおでこ、鼻、あごに置いてから指のはらで伸ばすとムラなくのびます。

きれいに塗るコツ

  • スキンケアの最後、メイクの前に塗る
  • 500円玉くらいの量を5点置きにする
  • 首や耳もつなげて塗り一体感を出す
  • 外出の30分前には塗り終える

UVケアと一緒にそろえたい関連アイテム

朝しっかり塗っても、昼をすぎると少しずつ効果は弱まります。

外出が長い日は、塗り直し用のUVスプレーやパウダーを一緒に持っておくと、日中も明るい肌を保てます。

本体と一緒にクレンジングや塗り直し用のUVアイテムをそろえておくと、朝から夜までUVケアが途切れず、肌への負担も減らせます。
この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
バス用品や美容家電を得意とするプロライターです。筆者はメーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を執筆し、実際に使える情報を女性目線でお届けしています。
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