日焼け対策をしながら、素肌をワントーン明るく見せたい人へ。色選びのコツと一緒に5本を紹介します。
この記事で紹介するトーンアップ日焼け止め5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | スキンアクア ホワイト | ![]() |
高UVカットでプチプラ | Amazon楽天 |
| 2位 | ALLIE クロノビューティ | ![]() |
汗と皮脂に強い下地タイプ | Amazon楽天 |
| 3位 | d’Alba ピンク | ![]() |
韓国発の水光肌タイプ | Amazon楽天 |
| 4位 | ビオレUV ライトアップ | ![]() |
光でくすみを飛ばす白浮きなし | Amazon楽天 |
| 5位 | キュレル ベースミルク | ![]() |
敏感肌にやさしいセラミドケア | Amazon楽天 |
色で肌悩みを打ち消す、トーンアップの仕組み
トーンアップ日焼け止めは、色の力で肌悩みをカバーしながらUVケアもできる下地です。
赤みにはグリーン、黄ぐすみにはラベンダーやブルー、血色がほしいならピンクと、悩みごとに合う色があります。
白くする色だけでなく、光を反射させてくすみを飛ばすパールタイプもあり、白浮きが苦手な人はこちらが向いています。

正直、色の違いって最初はよくわからなかったんです。でも黄ぐすみにラベンダーを乗せたら、顔がパッと明るく見えて驚きました。
下の動画では最新の日焼け止めを塗り比べていて、仕上がりの違いが目で見て分かります。
肌の色悩みで選ぶ トーンアップ日焼け止め おすすめ5選
プチプラから韓国発の水光タイプ、敏感肌向けまで、タイプの違う5本を順に紹介します。
第1位:スキンアクア トーンアップUVエッセンス ホワイト

私がここ数年つかい続けているのがスキンアクアで、値段のわりに仕上がりがきれいで手放せません。
SPF50+/PA++++の高いUVカットなのに、するっと伸びて白浮きしにくいのが毎朝つかううえでうれしいところです。ホワイトは色を主張しすぎず、さりげなく明るさを足してくれます。
高UVカットで毎日つかいやすいプチプラ
第2位:ALLIE クロノビューティ ラスティングプライマーUV

汗をかく季節でも崩れにくい下地として、口コミで名前があがるアリィーのプライマーです。
水や汗、こすれに強い処方で、マスクにつきにくいので、外回りや通勤が多い人に選ばれています。販売店に聞くと、夏のメイク崩れに悩む人からの指名が多いそうです。
汗と皮脂に強い崩れにくい下地
第3位:d’Alba ウォータフル トーンアップサンクリーム ピンク 50ml

韓国コスメ好きの間で評判のダルバの下地です。うるおいのある水光肌に仕上がると人気です。
みずみずしくスッと伸びて、毛穴や色ムラを自然にぼかしながらワントーン明るく見せてくれます。ピンクは乾燥肌で黄みが気になる人に向くと、レビューでもよく語られています。
韓国発のうるおう水光下地
第4位:花王 ビオレUV アクアリッチ ライトアップエッセンス

白浮きが心配な家族に買ってみたのがビオレUVのライトアップで、家族みんなで顔にもからだにもつかっています。
色でなく光でトーンアップするタイプなので、どんな肌色でもなじんで、白っぽく浮かないのが安心して塗れる理由です。みずみずしい塗り心地で、朝の一手間がラクになりました。
光でトーンアップし白浮きしにくい
第5位:花王 キュレル 潤浸保湿 ベースミルク

肌がゆらぎやすい時期に頼っているのがキュレルのベースミルクで、しみないやさしさが気に入っています。
セラミドケアのうるおい成分が入っていて、日焼け止めと下地をかねながら乾燥した肌をいたわってくれます。ぶっちゃけ濃いトーンアップ力はありませんが、素肌感を残したい日にちょうどよい1本です。
敏感肌にやさしいセラミドケア下地
5本を仕上がりと肌へのやさしさで見くらべる
色補正のちからや素肌へのやさしさは、毎朝の使い心地に直結するので、そこを軸に並べました。
| 商品名 | タイプ | 色補正のちから | 崩れにくさ | 肌へのやさしさ |
|---|---|---|---|---|
| スキンアクア | ホワイト | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| ALLIE | 下地プライマー | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| d’Alba | ピンク水光 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| ビオレUV | 光トーンアップ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| キュレル | 敏感肌下地 | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |

崩れにくさで選ぶならALLIE、肌が敏感ならキュレル、迷ったらスキンアクア。この3本を覚えておけば失敗しにくいですよ!!
塗り方を変えるだけで仕上がりが見ちがえる
トーンアップ日焼け止めは、量が少ないと色ムラも出るし日焼け対策も弱くなります。
顔なら500円玉くらいの量を、両頬とおでこ、鼻、あごに置いてから指のはらで伸ばすとムラなくのびます。
- スキンケアの最後、メイクの前に塗る
- 500円玉くらいの量を5点置きにする
- 首や耳もつなげて塗り一体感を出す
- 外出の30分前には塗り終える
UVケアと一緒にそろえたい関連アイテム
朝しっかり塗っても、昼をすぎると少しずつ効果は弱まります。
外出が長い日は、塗り直し用のUVスプレーやパウダーを一緒に持っておくと、日中も明るい肌を保てます。
山田莉菜バス用品や美容家電を得意とするプロライターです。筆者はメーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を執筆し、実際に使える情報を女性目線でお届けしています。


