男性は皮脂が多くベタつきが気になりやすいので、日焼け止め選びは使い心地が大事です。今回はベタつきにくさや肌へのやさしさで選んだ、メンズにも向く5点を紹介します。
この記事で紹介する日焼け止め5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ビオレUV アクアプロテクトミスト | ![]() |
シュッと塗れるミスト | Amazon楽天 |
| 2位 | ヤーマン プロ業務用UVクリーム | ![]() |
高い防御力の本格派 | Amazon楽天 |
| 3位 | キュレル ベースミルク SPF30 | ![]() |
敏感肌にやさしい | Amazon楽天 |
| 4位 | イハダ 薬用フェイスプロテクトUV | ![]() |
薬用で肌荒れ予防 | Amazon楽天 |
| 5位 | キュレル UVクリーム SPF30 | ![]() |
毎日使いのしっとり型 | Amazon楽天 |
メンズこそ日焼け止めを塗ったほうがいい理由
紫外線はシミやそばかすだけでなく、肌のハリを奪ってシワやたるみの原因にもなります。
男性はスキンケアを後回しにしがちなぶん、対策の差がそのまま肌の老け方に出やすいです。
窓ガラスも通り抜けるUV-A波は室内にも届くので、デスクワーク中心の人でも塗る価値があります。

男性は皮脂が多くベタつきを感じやすいので、さらっと仕上がるタイプを選ぶと続けやすいです。
数字は、SPFがUV-B波、PAがUV-A波への防御を表し、日常はSPF30前後でも十分に守れます。
肌質で選ぶメンズ日焼け止めの選び方
私がいくつか使って比べたとき、男性の肌で差が出たのはベタつきにくさと、ひげ剃り後の刺激の少なさでした。
| 商品名 | タイプ | ベタつきにくさ | ひげ剃り後の肌へのやさしさ | 塗りやすさ |
|---|---|---|---|---|
| ビオレUV ミスト | ミスト | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| ヤーマン UVクリーム | クリーム | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| キュレル ベースミルク | ミルク | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| イハダ UVミルク | ミルク | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| キュレル UVクリーム | クリーム | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
テカリが気になる人はさらっと仕上がるミストやジェル、乾燥やひげ剃り負けが気になる人は保湿しながら守るミルクを選ぶと合わせやすいです。
使用感の違いは動画で見ると、自分の肌に合いそうかのイメージがつかみやすいです。
ベタつかず塗りやすい日焼け止め メンズ おすすめ5選!
ベタつきにくさ、ひげ剃り後の肌へのやさしさ、塗りやすさを軸に、口コミや販売店へのリサーチと自分で使った感覚を合わせて並べました。
第1位:ビオレUV アクアリッチ アクアプロテクトミスト 60ml

手を汚さずシュッと吹きかけるだけで塗れるのが、ビオレUVのミストタイプです。
私は外回りの日に持ち歩いていますが、塗り直しがミスト一吹きで終わるので、面倒くさがりでも続けられました。
水感のある付け心地で、ベタつきが苦手な男性にも受け入れやすいです。
塗りやすさとベタつきにくさで、続けやすい一本に迷ったらこれで十分だと感じました。
気になるのはミストなので、しっかり守りたい真夏のレジャーでは、塗り込むタイプより量の調整に少し慣れが要ります。

シュッと塗り直せる水感ミスト。
第2位:ヤーマン プロ業務用UVクリーム 50g

エステでも使われる業務用ゆずりの防御力が売りなのが、ヤーマンのUVクリームです。
レビューでは、屋外スポーツやゴルフでもしっかり守れたという声が目立ちました。
クリームなので密着感があり、汗をかく日でも安心して過ごせます。
苦手な人には、クリームぶんミストより塗り広げる手間がかかるので、こまめな塗り直しはやや面倒に感じるかもしれません。
高い防御力の業務用UVクリーム。
第3位:キュレル 潤浸保湿 ベースミルク 30ml SPF30 PA+++

ひげ剃りで肌が荒れやすい人に向くのが、敏感肌ブランドのキュレルです。
私も乾燥する季節に使っていますが、剃った直後でもしみにくく、しっとりして突っ張らないのが気に入っています。
SPF30で日常には十分な防御力があり、化粧下地のように顔全体になじみます。
正直、真夏のレジャーには防御力がやや控えめなので、強い日差しの日は上から重ねるか別の一本と使い分けると安心です。
キュレル 潤浸保湿 ベースミルク 30ml SPF30 PA+++
敏感肌にやさしい保湿ミルク。
第4位:イハダ 薬用フェイスプロテクトUV ミルク クリアベージュ 30ml

肌荒れを予防する薬用タイプで、揺らぎやすい肌にも使いやすいのがイハダです。
口コミでは、テカリを抑えつつ肌トーンを整えてくれるので、顔色がくすみがちな男性にも好評でした。
クリアベージュがほんのり色を補正し、塗った肌が自然に見えます。
気になるのは、ほんのり色が付くので、色補正が要らない人には好みが分かれる点です。
イハダ 薬用フェイスプロテクトUV ミルク クリアベージュ 30ml
薬用で肌荒れを防ぐUVミルク。
第5位:キュレル UVクリーム SPF30 PA++ 30g

しっとりした付け心地で、乾燥肌の毎日使いに向くのがキュレルのUVクリームです。
レビューでは、冬場の乾燥対策も兼ねて一年を通して使っているという声が見られました。
肌なじみがよく、洗顔後にこれ一つで下地まで済ませられます。
この保湿感でこの手頃さなら、乾燥肌の相棒として文句なしです!!
正直、しっとり系なので真夏のテカリやすい肌には少し重く感じることがあり、季節で使い分けると心地よく使えます。
乾燥肌向けのしっとりUVクリーム。
塗る量とタイミングで差がつく塗り方
日焼け止めは塗る量と回数で効果がかなり変わります。
顔なら一円玉くらいの量を、額、鼻、両ほお、あごに置いてから伸ばすと、塗りムラが起きにくくなります。
朝に塗っても汗や皮脂で落ちるので、外にいる日は昼をめどにミストなどで塗り直すと守りが続きます。
耳の後ろや首の後ろは塗り忘れやすいので、意識してカバーしておくと日焼けのムラを防げます。
UVケアと合わせたい男のスキンケア小物
日焼け止めと合わせて用意しておくと、肌のコンディションを保ちやすくなる小物があります。
こうした小物を日焼け止めと一緒にそろえておくと、UVケアが習慣として続けやすくなります。
肌の調子が整うと、清潔感のある印象につながって、見た目の若々しさも保ちやすくなります。
山田莉菜筆者は美容やUVケア用品を得意とするプロライター。今回は日焼け止めのメーカーや販売店へのリサーチをもとに執筆し、実際に数点を使って比べました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


