重い機材も肩がラクなカメラリュックのおすすめ7選!【2026年7月】街でも使える一台

カメラ・ビデオカメラ用アクセサリ


カメラと交換レンズを持ち歩くと、肩がずしっと重くなりますよね。両肩で支えて疲れにくいカメラリュックを、実際に背負った実感と口コミから7台紹介します。

この記事で紹介するカメラリュック7選

順位 商品名 画像 ひとこと特徴 購入
1位 Nikon SCR2 Nikon スマートカメラリュックII SCR2 2気室でサイド取り出し Amazon楽天
2位 PGYTECH OneGo Lite 22L PGYTECH OneGo Lite カメラリュック 22L 街になじむおしゃれデザイン Amazon楽天
3位 マンフロット MA3-BP-GM マンフロット Advanced ギアバックパックM III MA3-BP-GM 全面開口で機材が見渡せる Amazon楽天
4位 K&F CONCEPT KF13-164 K&F CONCEPT カメラリュック ロールトップ KF13-164 ロールトップで容量を調整 Amazon楽天
5位 Lowepro BP250AW III Lowepro ファストパック BP250AW III 下ろさず機材にアクセス Amazon楽天
6位 マンフロット MN-BP-MV-50 マンフロット Manhattanムーバー50 バックパック MB MN-BP-MV-50 旅にも似合う都会派デザイン Amazon楽天
7位 マンフロット MA3-BP-A マンフロット Advanced アクティブバックパックIII MA3-BP-A 前面アクセスで撮り逃さない Amazon楽天

機材を担いで歩いて分かった選びどころ

はじめてカメラリュックを背負った日、片側だけに食い込んでいた肩の痛みがスッと消えて驚きました。両肩に重さが散るだけで、一日の撮影がこんなに変わるのかと感じたのを覚えています。

選ぶ時に見ておきたいのは、機材に合わせて仕切りを動かせるか、リュックを降ろさず横から取り出せるか、そして雨や衝撃から機材を守れるか。街でも浮かないデザインだと、撮影の日以外にも使えて出番が増えます。

背負う前に確かめたいところ
サイドから取り出せるモデルなら、電車や街中でもサッとカメラを構えられます。ノートパソコンを入れる日は、専用スペースがあるかも見ておくと安心です。
宇佐くん
宇佐くん

肩の負担が減ると、遠くまで歩いて撮りに行こうという気持ちになりますよね。行動範囲が広がります。

7台の背負い心地と使い勝手を見比べる

数字だけでは伝わりにくいので、容量の目安に、私の使用感と口コミから感じた「背負い心地」「機材の出し入れのしやすさ」「街なじみ」を星でまとめました。星は体感の目安として見てくださいね。

商品名 容量の目安 背負い心地 出し入れのしやすさ 街なじみ
Nikon SCR2 中容量2気室 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
PGYTECH OneGo Lite 22L 22L ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
マンフロット MA3-BP-GM 大容量 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
K&F CONCEPT KF13-164 可変ロールトップ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
Lowepro BP250AW III 中容量2層 ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆
マンフロット MN-BP-MV-50 中容量 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
マンフロット MA3-BP-A 中容量 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆

機材をたっぷり運ぶなら大容量、街と兼用したいならおしゃれ寄り、という住み分けが見えてきます。

カメラリュックのおすすめ7選!

ここからは7台を順番に紹介します。運ぶ機材の量や使うシーンで相性が変わるので、自分の撮影スタイルを思い浮かべながら読んでみてくださいね。

第1位:Nikon スマートカメラリュックII SCR2 ブラック

Nikon スマートカメラリュックII SCR2 ブラック

以前このニコンのリュックを使っていて、まず気に入ったのが上下で分かれた2気室のつくりでした。下段に機材、上段に上着や財布を入れられるので、撮影の日もそのまま外出できます。横のジッパーからカメラをサッと出せるので、シャッターチャンスを逃しにくいのも助かりました。

落ち着いた黒でカメラバッグらしさが控えめなのも好印象。Zシリーズにレンズ数本を入れても収まる容量があります。正直、デザインはかなり無難なので、色で遊びたい人には物足りないかもしれませんが、迷ったら選んで後ろ向きにならない一台です。

ここが好き
2気室とサイドアクセスの組み合わせで、撮影と普段使いを一つで回せます。色味が地味な点だけ、見た目で選びたい人は割り切りが要ります。
みずほ
みずほ

迷ったらこれで間違いなしって感じでした!!横からすぐ出せるのが本当に便利ですよ。

第2位:PGYTECH OneGo Lite カメラリュック 22L マットブラック

PGYTECH OneGo Lite カメラリュック 22L マットブラック

カメラバッグに見えないおしゃれさで選ぶなら、このPGYTECHが候補になります。口コミでは「休日の街歩きにそのまま使える」という声が目立ちました。マットな質感で服にも合わせやすく、撮影の日以外も出番が増えます。

22Lというサイズは、カメラと数本のレンズに上着や水筒を足してもゆとりがある使い勝手。仕切りを外せば普段のリュックとしても回せます。ただ、大三元レンズを何本も詰め込むようなヘビーな使い方には容量が足りないので、街撮り中心の人に向く一台です。

第3位:マンフロット Advanced ギアバックパックM III MA3-BP-GM

マンフロット Advanced ギアバックパックM III MA3-BP-GM

機材をたっぷり運びたい人に向くのが、前面がガバッと開くマンフロットのギアバックパックです。販売店に聞くと、望遠レンズを付けた一眼と交換レンズ4本まで入る収納力で、機材の多いカメラマンから選ばれているとのことでした。全面が開くと中の機材が一目で見渡せて、必要なものをすぐ取り出せます。

高密度のクッションで機材を衝撃から守る作りで、15インチのノートパソコンも入ります。仕切りを外せば旅行用のデイパックとしても使える幅の広さもうれしいところ。ただ、容量がある分だけ本体は大きめなので、身軽に動きたい日にはやや大げさに感じるかもしれません。

機材が多い人にはこの収納力が頼りになります。しっかりした作りのぶん本体は大きめなので、少しの機材で身軽に動きたい日には持て余すことがあります。

第4位:K&F CONCEPT カメラリュック バックパック ロールトップ設計 KF13-164

K&F CONCEPT カメラリュック ロールトップ設計 KF13-164

荷物の量に合わせて容量を変えたい人にうれしいのが、上部をくるっと巻いて閉じるロールトップ設計のK&F CONCEPTです。口コミでは「値段のわりに作りがしっかりしている」という声が多く見られました。荷物が少ない日はコンパクトに、多い日は大きく使えるのが便利です。

内部の仕切りは動かせるので、機材に合わせて組み替えられます。手ごろな価格ではじめの一台にも向く一方、超大型の望遠レンズを詰め込むような使い方には向きません。街撮りから小旅行まで、ほどよい容量で使いたい人にちょうどよい一台です。

第5位:Lowepro ロープロ ファストパック BP250AW III グレー

Lowepro ロープロ ファストパック BP250AW III グレー

私がいちばん背負っているのがこのロープロで、決め手はリュックを降ろさずに機材を出せるクイックドアの仕組みでした。体の横に回して下部の扉を開けるだけで、カメラをサッと取り出せます。街中で三脚を下ろす場所がない時に、この手軽さに何度も助けられました。

上部にはパーソナルアイテムを入れられて、13インチのノートパソコンも収まります。レインカバーが付いていて急な雨にも強いのが安心。背負い心地もよく、長時間でも肩がラクでした。グレーで落ち着いていますが、街なじみ重視の人にはもう少し軽さがほしいと感じる場面もあるかもしれません。

こんな人に向く
街や旅先で素早く撮りたい人、雨の日も安心して機材を運びたい人。下ろさず取り出せる仕組みと、レインカバーの安心感が頼りになる一台です。

第6位:マンフロット Manhattanムーバー50 バックパック MB MN-BP-MV-50

マンフロット Manhattanムーバー50 バックパック MB MN-BP-MV-50

出張や旅と撮影を一つのバッグでこなしたい人に向くのが、都会的な見た目のマンハッタンムーバーです。口コミでは「ビジネスシーンでも浮かない」という声が見られました。カメラ機材を守りつつ、普段の持ち物もすっきり収まる作りが持ち味です。

仕事帰りにそのまま撮影に向かうような使い方に相性がよく、見た目にもこだわる人にうれしい一台。デザイン寄りのぶん、超大型の機材をたくさん運ぶ用途にはやや不向きです。街と旅を軽やかに行き来したい人に向いています。

第7位:マンフロット Advanced アクティブバックパックIII MA3-BP-A

マンフロット Advanced アクティブバックパックIII MA3-BP-A

機材はほどほど、でも取り出しやすさは譲れない人に向くのが、このアクティブバックパックです。下部の機材スペースに前面からアクセスできるので、しゃがんでサッとカメラを構えられます。口コミでも「シャッターチャンスに強い」という評価が見られました。

上部には身の回り品や14インチのノートパソコンを入れられて、仕切りを外せば旅行用のデイパックにもなります。高密度クッションで機材を守る作りも安心。3位のギアバックパックより容量は控えめなので、大量の機材を運ぶ人はそちらと迷うかもしれません。身軽さと使いやすさのバランスを取りたい人にちょうどよい一台です。

選ぶときの目安
機材はほどほどで、素早い取り出しと身軽さを両取りしたい人に向きます。

買ったあとに気持ちよく使い続けるために

カメラリュックは、機材の入れ方を少し工夫すると守りやすさが変わります。重いレンズは背中に近い側へ寄せると、背負った時にぐらつきにくく肩もラクです。仕切りは機材のサイズにぴたりと合わせて、中で動かないようにしておくと衝撃に強くなります。

使い終わったら、砂やほこりを払って風通しのよい場所で乾かすと生地が長持ちします。雨の日に使ったあとは、レインカバーも一緒に乾かしておくとにおいやカビを防げますよ。

機材を入れっぱなしにすると型崩れやレンズの負担につながります。使わない日は取り出して、リュックも機材も休ませてあげると長く付き合えます。

一緒にそろえると撮影がはかどる相棒

カメラリュックを活かすなら、レンズを包むクッションポーチや、細かい小物をまとめるポーチがあると中がすっきりします。急な雨に備えて、レインカバーが付いていないモデルには別途用意しておくと安心です。

長い一日の撮影には、モバイルバッテリーや予備のメモリーカードを入れる定位置を決めておくと、探す手間が減ります。まずは基本の機材から入れてみて、使いながら自分に合う配置を見つけていくと楽しいですよ。

宇佐くん
宇佐くん

正直、リュックひとつで撮影が変わるとは思っていませんでしたが、肩がラクだと集中して撮れますよ。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
カメラやガジェットを得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店へのリサーチ、実際に持ち歩いた利用者の声をもとに記事を書いています。買う前に確かめたいことを、読者目線でわかりやすく紹介します。
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