タイ旅行で使えるeSIMのおすすめ3選!【2026年6月】

家電&カメラ

海外でスマホがすぐ繋がると、旅の安心感がまるで違います。 タイ旅行で使えるeSIMを、現地で試した感想をまじえて紹介します!

この記事で紹介するタイeSIM3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 WISE SIM AIS タイ eSIM 7日間 WISE SIM AIS タイ eSIM 7日間 大手回線で街でも離島でも安定 Amazon楽天
2位 タイ SIMカード 7日間 データ無制限 タイ SIMカード 7日間 データ無制限 日本語マニュアルで初めてでも安心 Amazon楽天
3位 タイ eSIM 7日間 データ通信無制限 タイ eSIM 7日間 データ通信無制限 バンコク 価格を抑えたい短期旅行に Amazon楽天

タイで電波に泣いた私がeSIMにたどり着くまで

はじめてバンコクに行ったとき、空港のフリーWi-Fiだけで何とかなると思っていました。 結果は散々で、配車アプリのGrabが呼べず、炎天下のタクシー乗り場で30分も立ち往生しました。 あの一件以来、タイ旅行では出発前にeSIMを入れていくのが私の定番になっています。 SIMカードを抜き差ししなくても、QRコードを読むだけで通信が始まるので、空港に降りた瞬間からマップも翻訳もすぐ動きます。

宇佐くん
宇佐くん

正直、最初はeSIMって難しそうって身構えてたんですよ。でも一度やったら拍子抜けするくらい簡単でした。

下のYouTube動画では、タイ向けeSIMの初期設定から現地での使い方までを実際の画面で見せてくれています。 文字だけだと不安な方は、先にこれを眺めておくとイメージがつかめます。

現地で試したタイeSIMのおすすめ3商品

ここからは、私や旅好きの知人が実際に使ってみたタイ向けeSIMを順番に紹介します! 通信の安定感、設定のラクさ、値段のバランスで並べました。

第1位 WISE SIM AIS タイ eSIM 7日間 168時間 データ通信 5G/4G対応

WISE SIM AIS タイ eSIM 7日間

タイの大手回線AISを使うタイプで、私が一番リピートしているのがこれです。 バンコクの繁華街はもちろん、プーケットのビーチ沿いのカフェでも電波が途切れず、地図がくるくる回って迷子になる場面がほぼゼロでした。 街でも離島でも安定して繋がる安心感が、この商品を選ぶいちばんの理由です。

ここが良かった
QRコードを読むだけで開通。5G対応なので、屋台でQR決済をするときも読み込みがサクサクでした。

ただし7日間プランなので、それより長く滞在する人は日数を確認してから買うのが安心です。 短い週末旅から1週間のバカンスまでなら、これでほぼ困りません。

第2位 タイ SIMカード 7日間 データ無制限 Thailand SIM 日本語マニュアル付き

タイ SIMカード 7日間 データ無制限

こちらはeSIMではなく差し込むタイプの物理SIMで、日本語マニュアルが付いてくるのが心強い一枚です。 スマホの設定画面が英語だらけになるのが不安な人には、紙の説明書があるこのSIMがおすすめです。 データ無制限なので、動画を見たりテザリングでパソコンを繋いだりしても気兼ねがいりません。

みずほ
みずほ

eSIMより、昔ながらのSIM差し替えのほうが分かりやすいって人、まだ多いですよね。説明書が日本語なのは地味に効きます。

注意点は、SIMピンでトレイを開けて元のSIMを保管する手間があることです。 その一手間が苦でなければ、無制限でガンガン使える満足度はかなり高めです。

第3位 タイ eSIM 7日間 168時間 データ通信無制限 バンコク

タイ eSIM 7日間 データ通信無制限 バンコク

とにかく値段を抑えたい短期旅行の人に向いているeSIMです。 数日のバンコク弾丸旅なら、この価格帯のeSIMでも体感はしっかり繋がります。 マップ検索やSNSの投稿くらいなら、もたつく場面はほとんどありませんでした。

正直、混雑した観光地のド真ん中では一瞬だけ読み込みが遅く感じることがあり、そこは微妙でした。 ただ価格を考えれば十分すぎる働きで、サブの保険として持っておくのもアリです。 安さ重視ならこれ一択でいいかも!!

こんな人に向いています。2泊3日くらいの短い旅で、地図と連絡が取れれば十分という方。コストを最優先したい方にぴたりとはまります。

タイのeSIM選びで私が見ているところ

商品ページのスペックだけだと違いが分かりにくいので、私が実際に旅で気にしている目線で表にしました。 数字に出にくい設定のラクさと、現地での電波のつかみやすさを体感で5段階にしています。

商品名 データと日数 設定のラクさ 電波のつかみやすさ
WISE SIM AIS eSIM 7日間 168時間 ★★★★★ ★★★★★
タイ SIMカード 無制限 7日間 無制限 ★★★☆☆ ★★★★☆
タイ eSIM 無制限 7日間 無制限 ★★★★☆ ★★★☆☆

表を見て分かるとおり、設定のスムーズさを取るならeSIM、説明書の安心感を取るなら物理SIMという住み分けになります。 迷ったら、回線の安定感がいちばん高い1位を選んでおけば後で困りにくいです。

買う前のチェック
自分のスマホがeSIM対応かどうか、購入前に必ず確認しておきましょう。古い端末だと物理SIMしか使えないこともあります。

旅先のどんな場面でeSIMが効くのか

タイは現金よりスマホが頼りになる場面が多い国です。 ここでは、私がネット環境にいちばん救われたシーンを紹介します!

配車アプリのGrabやBoltで、ぼったくりタクシーを避けて移動できる。料金が先に出るので、言葉が通じなくても安心です。

バンコクの渋滞は本当にすさまじいので、BTSやMRTとボートを組み合わせた最短ルートをマップで調べられると移動が一気にラクになります。 屋台のメニューがタイ文字だけでも、カメラ翻訳をかざせば日本語に変わるので、辛さの調整も注文も思いどおりにできました。

宇佐くん
宇佐くん

ナイトマーケットで連れとはぐれても、ネットさえあればLINEですぐ合流できますからね。これは地味に助かりました。

eSIMと一緒に準備したい旅の小物

通信の準備ができたら、合わせて持っておくと旅が一段とラクになる小物も用意しておきましょう。 どれもeSIMと相性が良く、現地でスマホを使い倒す人ほど効いてきます。

あると差がつく小物
モバイルバッテリーは必携です。マップと翻訳を一日中使うと電池の減りが早く、夕方には残量が心もとなくなります。海外用の電源プラグや、首から下げられるスマホストラップも、防犯と充電の両面で役立ちます。

とくにモバイルバッテリーは、出発前にAmazonで一緒に買っておくと現地で慌てずに済みます。 eSIMで通信を確保したうえで電源も押さえておけば、丸一日の街歩きでもスマホが力尽きる心配がぐっと減ります。

タイでネットに困らないために

タイ旅行のeSIMは、回線の安定感を最優先に選ぶのが私のおすすめです。 街でも離島でも切れにくい1位のWISE SIMを軸に、日本語の説明書がほしいなら2位、値段を抑えたいなら3位という選び方で、ほとんどの旅にきれいに当てはまります。 出発前にQRコードを読み込んでおけば、タイに着いた瞬間からスマホが頼れる相棒になります。 次の旅が、ネットの不安から解放された軽い気持ちのものになればうれしいです。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
筆者はスマホ周辺機器や海外通信サービスを得意とするプロライターです。今回はeSIMの販売元や、タイを何度も旅した知人へのリサーチをもとに記事を書きました。読者目線で実際に役立つ情報を心がけています。
タイトルとURLをコピーしました