ランニングや散歩の記録に、GPS付きスマートウォッチは想像以上に頼れます。 精度と電池もちで選んだ5台を紹介します。
この記事で紹介するGPSスマートウォッチ5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | HUAWEI Band 11 Pro | ![]() |
14日電池で軽い大画面バンド | Amazon楽天 |
| 2位 | LEEWIN V2 | ![]() |
音声操作も使える多機能型 | Amazon楽天 |
| 3位 | Oiaffy GPS搭載 | ![]() |
40日待機の電池もち番長 | Amazon楽天 |
| 4位 | AGM GPS内蔵 | ![]() |
有機ELと通話に強い実用機 | Amazon楽天 |
| 5位 | HUAWEI WATCH FIT 5 Pro | ![]() |
大画面で見やすい本格モデル | Amazon楽天 |
走り始めてGPSウォッチに頼るようになった話
朝の散歩を習慣にしようと思ったとき、スマホを手に持って歩くのが地味に面倒でした。 GPS付きスマートウォッチに替えてから、腕につけて家を出るだけで距離もペースも勝手に記録されるようになり、続けやすさが変わりました。 手ぶらで歩けるだけで、こんなに気楽になるとは思っていませんでした。
もうひとつ大事にしているのが電池もちです。 GPSを使うと消費が増えるので、数日に一度の充電で済むモデルだと、寝ている間の睡眠記録も切らさず取れます。 毎晩外して充電する手間がないだけで、装着しっぱなしの生活がぐっと楽になります。

GPSの精度って数字だと分かりにくいんですよね。 走ったあとの地図がきれいに線になってると、それだけでテンション上がります。
GPSの効き方は実際の映像で見ると分かりやすいので、測位の比べ方が伝わる動画も置いておきます!
GPS搭載スマートウォッチのおすすめ5選
ここからは実際の使い心地をもとに、順位をつけて紹介します! GPSの安定感と電池もち、毎日つけたくなる装着感を軸に並べました。
第1位:HUAWEI Band 11 Pro GPS搭載 スマートウォッチ 14日間バッテリー

腕につけたとき、バンド型なのに画面が大きくて見やすいことにまず驚きました。 GPSを積みながら最大14日間も電池が持つので、充電の頻度を気にせず睡眠まで record できる軽いスマートウォッチです。 1.62インチの大画面は通知も地図も読みやすく、散歩からランニングまで気負わず使えます。 高度なアウトドア機能までは求めない人向けですが、毎日の運動と健康記録ならこれで十分すぎます。 軽さと電池もちのバランスで、最初の一台にいちばん勧めやすいです。

毎晩の充電が面倒で挫折した私には、2週間もつのが本当にありがたかったです。 つけっぱなしで睡眠まで測れます。
最初の一台に勧めやすい軽量バンド
第2位:LEEWIN V2 スマートウォッチ GPS内蔵 1ATM防水 7日間バッテリー

いろいろな機能を一台で試したい欲張りな人に向いたモデルです。 GPS内蔵に音声アシスト機能まで載っていて、運動記録から通知の確認まで幅広くこなせるスマートウォッチです。 手首で軽く話しかけてタイマーをセットできるのは、料理や筋トレ中に意外と便利でした。 機能が多いぶん、最初は設定で迷う場面もあります。 正直、全部の機能を使いこなせているかは微妙ですが、それでも毎日の出番は多いです。
音声操作も使える多機能モデル
第3位:Oiaffy スマートウォッチ GPS搭載 1.9インチ 40日間待機

とにかく充電したくない人には、これがいちばん刺さります。 待機なら最大40日も電池が持つので、旅行や出張に持って行っても充電器を忘れて困ることがほぼないスマートウォッチです。 1.9インチの大きめ画面で数値も見やすく、価格も抑えめなのがうれしいところです。 GPSの精度は上位機ほど詰められていないので、本格的なマラソン計測にはやや物足りない場面もあります。 普段使いと電池もちを最優先する人にはぴったりの一台です。
充電の手間を減らしたい人に
第4位:AGM スマートウォッチ GPS内蔵 1.43インチAMOLED 5ATM防水

画面のきれいさと通話のしやすさを両取りしたい人に向きます。 有機ELの1.43インチ画面が鮮やかで、Bluetooth通話と5ATM防水にも対応した実用寄りのスマートウォッチです。 手元で電話に出られるので、運動中や家事の最中に着信を逃しにくくなりました。 高級機のような細かなトレーニング分析までは付いていませんが、日常の通知と運動記録には過不足ありません。 見た目と使い勝手のバランスを取りたい人にちょうどいい立ち位置です。
画面の鮮やかさと通話の両取り
第5位:HUAWEI WATCH FIT 5 Pro スマートウォッチ GPS内蔵 1.92インチ

しっかり運動を記録したい人には、この本格モデルが応えてくれます。 1.92インチの大画面に高精度GPSを積んでいて、ランニングのペースや心拍を細かく追える上位寄りのスマートウォッチです。 走ったあとのデータが見やすく、画面が大きいぶん地図のルート確認も気持ちよくできます。 バンド型より厚みと存在感はありますが、運動を真剣に続けたい人ほど満足度は高いはずです。 価格はやや上がるものの、性能を考えれば納得の一台です。

本気で走るならこの大画面は正義です!! 走行中にペースをチラ見しやすいので、自然と走りが整っていきます。
運動を本気で記録したい人の本格機
買う前に決めておきたい選びの軸
たくさんの機種があって迷いますが、見るところを絞ると一気に選びやすくなります。 まず大事なのが、自分のスマホとの相性です。
| 商品 | 電池もちの安心感 | GPSの安定感 | 画面の見やすさ | 装着の軽さ | 通話のしやすさ |
|---|---|---|---|---|---|
| HUAWEI Band 11 Pro | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | 非対応 |
| LEEWIN V2 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 対応 |
| Oiaffy | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 対応 |
| AGM | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 対応 |
| HUAWEI FIT 5 Pro | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 対応 |
電池もち重視ならバンド型や待機の長いモデル、走りを追い込むなら大画面の本格機、という具合に、自分の使い方から逆算すると迷いません。 防水の強さも、汗だけで足りるのか水泳まで使うのかで選ぶ基準が変わります。
シーン別に見るスマートウォッチの使いどころ
GPSウォッチは運動だけのものではなく、毎日の暮らしのいろいろな場面で役立ちます。 ランニングでは距離とペースを手首で確認でき、旅行先では地図を頼りに迷わず歩けます。 家族の見守りに位置情報を使う人もいて、用途はかなり広いです。
スマートウォッチと一緒に整えたい運動グッズ
ウォッチ単体でも記録は取れますが、小物を足すと運動そのものが続けやすくなります。
特に替えバンドは、運動用と普段用で付け替えると一日中つけっぱなしにしやすくなります。 記録が途切れない生活になると、健康の数字を見るのが毎朝の楽しみになります。
●タサカケン
タサカケンスマホまわりとウェアラブルを得意とするプロライター。今回は実際に複数のスマートウォッチを腕につけつつ、販売店スタッフやメーカーへのリサーチをもとに筆者が執筆しました。スペックよりも、毎日つけ続けたくなるかという正直な使い心地を大切にしています。


