小型の餅つき機のおすすめ8選!【2026年7月】自宅でつきたてを楽しもう

もちつき器

お正月やちょっとしたおやつに、つきたての餅があるとうれしいですよね。今回は台所に置きやすい小型の餅つき機を、使い勝手を見ながら8台紹介します。

この記事で紹介する小型の餅つき機8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 象印 力もち BS-ED10 象印 力もち BS-ED10 マイコン全自動でみそも作れる Amazon楽天
2位 タイガー 力じまん SMJ-B181WL タイガー 力じまん SMJ-B181WL 1升たっぷり作れる3役タイプ Amazon楽天
3位 エムケー精工 ミニもっち RM-05MN エムケー精工 ミニもっち RM-05MN 3合から使える小型サイズ Amazon楽天
4位 東芝 もちっ子生地職人 PFC-M116 東芝 もちっ子生地職人 PFC-M116 1台4役で生地も作れる Amazon楽天
5位 エムケー精工 かがみもち RM-101SN エムケー精工 かがみもち RM-101SN 5合から1升の全自動 Amazon楽天
6位 siroca おうちベーカリー SB-2D271 siroca おうちベーカリー SB-2D271 餅もパンも作れる小型HB Amazon楽天
7位 パナソニック ビストロ SD-MDX4-K パナソニック ビストロ SD-MDX4-K パン作りに強いHB Amazon楽天
8位 エムケー精工 もちブレンダー RMB-02KW エムケー精工 もちブレンダー RMB-02KW 切り餅から作れる小型 Amazon楽天

我が家が餅つき機を買ってよかったと感じた話

もともとお正月は買った餅で済ませていたのですが、家族から「つきたてが食べたい」とせがまれて一台迎えました。餅米をセットしてスイッチを押すだけで、やわらかいつきたてができたときは、家族みんなで歓声があがりました。

それ以来、冬のあいだは何度も活躍しています。小さめのモデルを選んだので、使わない時期は棚にしまっておけるのも助かっています。

宇佐くん
宇佐くん
つきたての餅って、あの伸びとやわらかさが市販品とはぜんぜん違うんですよね。

小型の餅つき機のおすすめ8選

第1位 象印マホービン 力もち BS-ED10(5合~1升)

象印マホービン 力もち BS-ED10

餅米を入れてキーを押すだけで、蒸すからつくまで全自動で仕上がります。

お正月に毎年活躍しているのがこれでした。マイコン制御で全自動なので、失敗が少なくやわらかい餅ができます。みそ羽根も付いていて、無添加の手づくり味噌まで楽しめるのがうれしいところです。

ただ、5合から1升とやや大きめなので、少人数だと持てあますことがあるかもしれません。

第2位 タイガー魔法瓶 力じまん SMJ-B181WL(1升)

タイガー魔法瓶 力じまん SMJ-B181WL

むす、つく、こねるの3役をこなす1升タイプで、大人数の家に向いています。

家族が多い家やお正月に親戚が集まる家にちょうどよい一台です。うどん生地やパン生地も作れるので、餅以外にも使えます。ボタンがシンプルで操作に迷いにくいのも好評でした。

容量が大きいぶん本体も大きめなので、置き場所は先に確認しておくと安心です。

第3位 エムケー精工 ミニもっち RM-05MN(3~5合)

エムケー精工 ミニもっち RM-05MN

名前のとおり小型で、3合から5合とちょうどよい容量が持ち味です。

少人数の家庭でも扱いやすく、収納もしやすいサイズでした。つきたてを気軽に楽しみたい人に向いている一台です。エムケー精工は餅つき機で長く知られているので、安心して選べます。

大人数分を一度に作るには向かないので、量が必要な家は1升タイプを選んでください。

第4位 東芝 もちっ子生地職人 PFC-M116(2合~1升)

東芝 もちっ子生地職人 PFC-M116

つく、蒸す、ねる、発酵の4役をこなし、餅も生地も作れる一台です。

パン生地やピザ生地まで作れるので、餅の季節以外も出番があります。餅米の浸し時間を短くできるので、前日の準備がいらず思い立った日に作れるのが便利でした。2合から1升と選べて、家族の人数に合わせやすいです。

多機能なぶん、餅だけ作りたい人には少し持て余すかもしれません。

第5位 エムケー精工 かがみもち RM-101SN(5合~1升)

エムケー精工 かがみもち RM-101SN

5合から1升まで作れる全自動タイプで、しっかりした量を用意できます。

蒸すからつくまで任せられるので、手間をかけずにつきたてを楽しめます。お正月にまとめて作りたい家に向いている一台です。長く餅つき機を手がけるメーカーなので、はじめての一台としても安心して選べます。

大きめサイズなので、収納場所は先に決めておくと片づけがラクになります。

第6位 siroca おうちベーカリー SB-2D271(1.5斤タイプ)

siroca おうちベーカリー SB-2D271

餅も作れるホームベーカリーで、パンやケーキなど多くのメニューを楽しめます。

餅つき専用機ではありませんが、2合から3合ほどの餅なら気軽に作れます。小型で置き場所を選ばないので、餅もパンも一台でという人に向いていました。天面に窓があり、中の様子を見られるのも便利です。

専用機ほどの餅の量は作れないので、たくさん必要な家には向きません。

第7位 パナソニック ビストロ SD-MDX4-K(1斤の餅つき機能付き)

パナソニック ビストロ SD-MDX4-K

餅も作れるホームベーカリーで、パン作りの完成度の高さで人気のモデルです。

生地をよく伸ばすねり技術で、ふっくらしたパンが焼けます。餅は補助的な機能なので、少量をたまに作る人に向いています。ぶっちゃけ、パンをメインに使いたい人にはこの一台がかなり心強いです!!

餅をたくさん作りたい人には向いていないので、量が必要なら専用機を選んでください。

第8位 エムケー精工 もちブレンダー RMB-02KW(1~2合)

エムケー精工 もちブレンダー RMB-02KW

市販の切り餅と水を入れてボタンを押すだけで、つきたての食感を楽しめます。

少しだけ食べたいときに便利で、我が家では夜食用に使っています。餅米を蒸す手間がいらず、切り餅から数分でやわらかい餅ができるのが気に入っています。正直、この手軽さは想像以上でした。

ただ、1合から2合と量は少なめなので、大人数には向きません。

みずほ
みずほ
少人数なら小型、たくさん作るなら1升。作る量を先に決めると迷いませんよ。

買う前に見ておきたいところ

いちばん大事なのは、作る量に合った容量を選ぶことです。大人1人分でだいたい1合が目安なので、家族の人数に合わせて決めると無駄がありません。少人数なら3合前後の小型、大人数やお正月用なら1升タイプが向いています。

全自動かつき専用かで選ぶ
蒸すからつくまで任せたいなら全自動タイプ、蒸し加減を自分で決めたいならつき専用タイプが向いています。手軽さを重視するなら、マイコン制御の全自動が扱いやすいです。

つきたてをおいしく食べるコツ

つきあがった餅は熱いので、手に片栗粉をつけて丸めると扱いやすくなります。あんこやきなこ、大根おろしなど、いくつか用意しておくと家族で盛り上がります。すぐに食べない分は、小分けにして冷凍しておくと後日も楽しめます。

餅以外にも、パンやうどんの生地を作れる機種なら、餅の季節が終わっても出番があります。一台で長く使えると、しまいっぱなしにならずにすみます。

一緒にそろえたい道具

丸める作業には、餅とり用の片栗粉やもち箱があると便利です。切り分けるときは、水でぬらした包丁だとくっつきにくく、きれいに切れます。保存用の袋やケースもそろえておくと、つきたてを無駄なく食べきれます。

この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
筆者の山田莉菜です。キッチン家電を得意とするプロライターとして、メーカー担当者や販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。今回は作れる容量と全自動かどうかを軸に、家族の人数や置き場所で選びやすいよう8台を見比べました。
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