ビルトインIHコンロのおすすめ7選!【2026年7月】掃除もラクな一台を選ぼう

キッチン家電

キッチンにすっきり収まって、掃除もしやすいビルトインIHコンロ。今回は口数や火力、手入れのしやすさを見ながら、選びやすい7台を紹介します。

この記事で紹介するビルトインIHコンロ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 パナソニック KZ-L32AS パナソニック KZ-L32AS グリル皿方式で掃除がラク Amazon楽天
2位 日立 HT-N8STF 日立 HT-N8STF 3.2kWの高火力タイプ Amazon楽天
3位 三菱電機 CS-G321M 三菱電機 CS-G321M 火力サインが見やすい Amazon楽天
4位 アイリスオーヤマ IHC-B113-B アイリスオーヤマ IHC-B113-B 100Vで使える1口タイプ Amazon楽天
5位 日立 HT-M60S 日立 HT-M60S 水なし両面焼きグリル Amazon楽天
6位 パナソニック KZ-W163S パナソニック KZ-W163S AIエコナビで電気代に配慮 Amazon楽天
7位 三化工業 SIH-BH113A 三化工業 SIH-BH113A 1万円台の1口モデル Amazon楽天

ビルトインIHコンロの選び方で見ておきたいところ

まず決めたいのが口数と天板の幅です。3口は同時調理がしやすく、天板は60cmと75cmの2種類があります。広いキッチンで3口を使うなら75cmだとゆったり使えます。一人暮らしやミニキッチンなら、100Vで使える1口タイプという手もあります。

火力と安全機能もチェック
しっかり炒め物をしたいなら最大3.2kWの高火力が目安です。切り忘れ防止や焦げつきお知らせといった安全機能があると、火が見えないIHでも落ち着いて使えます。

掃除のしやすさで選ぶなら、天板がフラットなタッチパネル式がおすすめです。物理ボタン式はボタンのすき間に汚れが入りやすいので、サッと拭ける天板だと毎日がラクになります。

宇佐くん
宇佐くん
天板の幅は先にキッチンの寸法を測っておくと、買ってから慌てずに済みますよ。

ビルトインIHコンロのおすすめ7選

第1位 パナソニック KZ-L32AS

パナソニック KZ-L32AS

焼き網なしのグリル皿方式なので、グリルの掃除がとてもラクになります。

我が家のキッチンに入れているのがこれでした。ガラス天板をサッと拭くだけできれいになるので、正直、前のガスコンロより掃除の手間がぐっと減りました。3口あって同時調理もしやすいです。

ただ、物理ボタン式なので、ボタンのすき間に汚れが入ることはちょっと気になります。

第2位 日立 火加減マイスター HT-N8STF(S)

日立 火加減マイスター HT-N8STF(S)

最大3.2kWの高火力で、炒め物もしっかり仕上がる3口モデルです。

口コミでは、旨美焼きグリルの焼き上がりのよさと、庫内がフラットで拭きやすい点をほめる声が多い一台でした。タッチパネル式なので、天板をサッと拭けるのも手入れがラクな理由です。

価格はやや高めなので、火力と手入れのしやすさを重視する人向けになります。

第3位 三菱電機 CS-G321M

三菱電機 CS-G321M

9段階の火力サインが見やすく、火加減を確かめながら料理できます。

販売店の話では、火力表示の見やすさが人気の理由だそうです。魚焼きは水を張らずに焼けるので、後片づけがラクという声もありました。価格も抑えめで、初めての一台としても手を出しやすい一台です。

ただ、物理ボタン式なので、タッチパネル機ほど拭き掃除はラクではありません。

第4位 アイリスオーヤマ IHC-B113-B

アイリスオーヤマ IHC-B113-B

100Vで使える1口タイプで、電気コンロからの置き換えにも向いています。

一人暮らしやミニキッチンにちょうどよいサイズです。価格が手ごろで、煮込み料理に便利なタイマー機能も付いています。うす型なので、入れ替えのリフォームにもなじみます。

3口タイプほどの火力や同時調理はできないので、しっかり料理する人には物足りないかもしれません。

第5位 日立 HT-M60S(S)

日立 HT-M60S(S)

水なしグリルで両面を焼き上げるので、裏返す手間がいりません。

光と温度のセンサーが火加減を見てくれるので、焦がしにくいのが安心という評価でした。中央にラジエントヒーターがあり、土鍋も使えます。幅60cmで、標準的なキッチンにおさまりやすいサイズです。

ただ、物理ボタン式なので、タッチパネル機に比べると掃除にひと手間かかります。

第6位 パナソニック KZ-W163S

パナソニック KZ-W163S

AIエコナビでムダな加熱を見つけ、火力を自動でおさえてくれます。

電気代を気にする人に好評のモデルでした。煮込みの焦げつきを検知して、音と光で知らせてくれる機能も安心です。タッチパネル式で天板もサッと拭けます。

上位寄りのモデルなので価格は高めで、そこは予算と相談になります。

第7位 三化工業 SIH-BH113A

三化工業 SIH-BH113A

1万円台で買える1口のビルトインタイプで、価格の安さが目立ちます。

タッチパネル式で上面操作がシンプルなので、ミニキッチンやサブの調理場にちょうどよい一台です。ぶっちゃけ、この価格で入れ替えできるのはかなりお得です!!

ただ、1.3kWと火力は控えめなので、メイン調理にはやや力不足かもしれません。

みずほ
みずほ
毎日使うものなので、火力よりも掃除のしやすさで選んで正解でした。

取りつけと交換で知っておくと安心なこと

ビルトインIHからビルトインIHへの入れ替えなら、費用の目安は5000円ほどで、作業もそれほど複雑ではありません。ただ、ガラス天板は20kgから30kgと重いので、二人以上で持ち上げると安全です。

ガスコンロからの入れ替えは話が変わります。専用コンセントの電気工事が必要で、10万円を超えることもあります。契約が100Vなら200Vへの変更も要るので、リフォームのタイミングで一緒に進めると無駄がありません。

毎日の掃除をラクにする使い方

IHのよさは、料理のあとに天板をサッと拭くだけで済むところです。汚れがこびりつく前に、あたたかいうちに拭いておくときれいが長持ちします。天板のふちのすき間にカスがたまりやすいので、そこだけはときどき外して洗うと安心です。

魚焼きグリルは、庫内がフラットなものだと布巾でひと拭きできます。使ったあとに扉を少し開けて乾かしておくと、においも残りにくくなります。

一緒にそろえたいキッチンアイテム

IHに替えると、鍋やフライパンはIH対応のものが必要になります。底が平らで磁石がくっつく素材を選ぶと、火力をきちんと受けられます。天板を守る保護マットや、揚げ物のはねを防ぐガードもあると、掃除がさらにラクになります。

この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
筆者の山田莉菜です。キッチン家電を得意とするプロライターとして、メーカー担当者や販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。今回は口数と火力、掃除のしやすさを軸に、キッチンの広さや予算で選びやすいよう7台を見比べました。
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