離乳食づくりに使えるハンドブレンダーおすすめ8選!【2026年7月】初期から長く使える

キッチン家電

離乳食づくりのすりつぶし作業、毎回やると本当にヘトヘトになりますよね。

そんな手間をぐっと軽くしてくれるハンドブレンダーを8台えらびました。少量のペーストから作り置きまで、赤ちゃんのいる暮らしに寄りそう一台を正直な感想つきで紹介します。

この記事で紹介する離乳食向けハンドブレンダー8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 BRUNO BOE140 BRUNO BOE140 1台5役で加熱までおまかせ Amazon楽天
2位 パナソニック MX-S302 パナソニック MX-S302 低速でもしっかり撹拌 Amazon楽天
3位 ティファール ベビー HB65GDJP ティファール ベビー HB65GDJP 少量の離乳食もなめらか Amazon楽天
4位 ティファール ベビーマルチ HB65H8JP ティファール ベビーマルチ HB65H8JP 初期から完了期まで長く使える Amazon楽天
5位 クイジナート RHB-1070J クイジナート RHB-1070J コードレスで静かなDCモーター Amazon楽天
6位 ブラウン MQ10201MWH ブラウン MQ10201MWH 610gと軽くて扱いやすい Amazon楽天
7位 テスコム TBL10A テスコム TBL10A お手頃で毎日ざぶざぶ洗える Amazon楽天
8位 バーミックス ガストロ M300 バーミックス ガストロ M300 長く使える丈夫な定番機 Amazon楽天

そもそも離乳食にハンドブレンダーは要るの?

先に言ってしまうと、離乳食が始まる生後5、6か月ごろから持っておくと本当にラクになります。なめらかなペースト状にする作業を数十秒で終わらせてくれるので、裏ごしでヘトヘトになる日々から解放されました。

刻めるチョッパーがついた機種なら、初期のトロトロから、歯が生えそろう1歳ごろの粗みじんまで長くつき合えます。離乳食が終わってからも、スープやスムージー、みじん切りで毎日の台所仕事に出番があります。

ミキサーだと少しの量ではうまく回りません。少量でもムラなく回せるのがハンドブレンダーのうれしいところです。

失敗しにくいハンドブレンダーのえらび方

まず見ておきたいのが、付属のアタッチメントです。ブレンダーだけの機種より、チョッパーやホイッパーが付くものだと使い道が増えて、離乳食のあとも長く働いてくれます。

次に洗いやすさです。赤ちゃんが口にするものなので、刃のまわりまで水でざぶざぶ洗えるか、食洗機に入れられるかを見ておくと清潔に保てます。刃のカバーが浅いほうが、詰まった食材を落としやすかったです。

音の大きさも見逃せない一台選びの決め手です。会話と同じくらいの60dB以下だと、赤ちゃんが寝ている横でもそっと使えます。

みずほ
みずほ

洗いやすさは本当に大事です。私は最初に安さだけで選んで、刃の奥が洗いづらくて後から買い直したことがあります。

タイプ別に音と洗いやすさを比べてみた

迷ったときのために、静かさ、洗いやすさ、少量の離乳食への向き具合を、口コミと販売店で聞いた話をもとに星であらわしてみました。

商品 静かさ 洗いやすさ 少量の離乳食
BRUNO BOE140 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
ティファール ベビー ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
クイジナート RHB-1070J ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
テスコム TBL10A ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆

離乳食づくりのハンドブレンダーおすすめ8選

ここからは8台を順番に紹介します。実際に手元で使ったものと、口コミや販売店で聞いた話をもとに比べたものが混ざっています。

第1位 BRUNO マルチスティックブレンダー2 BOE140

BRUNO マルチスティックブレンダー2 BOE140

つぶす、混ぜる、刻む、砕く、泡立てるの1台5役で、私は離乳食が終わった今もほぼ毎日使っています。付属の電子レンジ対応ボトルで野菜をチンして、そのままつぶせるので洗い物が減って本当にラクでした。

アイボリーの見た目がやさしくて、立てて置いても台所になじみます。一部のパーツは食洗機に入れられるので、寝かしつけのあとの片づけがぐっと軽くなりました。

ここが良かった点
加熱から撹拌まで一つのボトルで済むので、洗い物が少なく毎日ラク。見た目もかわいくて出しっぱなしでも気になりません。

ただ、静音設計とうたっているわけではないので、深夜にフルで回すと多少の音はします。昼間や夕方に使うぶんには気になりませんでした。

第2位 パナソニック ハンドブレンダー MX-S302

パナソニック MX-S302

4枚刃のブレンダーで、口コミでは「いちばん遅い回転でも十分つぶせる」という声が目立ちました。低めの回転から使えると、離乳食初期のなめらかさを作りやすいので心強い一台です。

ブレンダー、チョッパー、泡立て器の3種がついて1台4役。パナソニックらしく持ち手のスイッチまわりが分かりやすく、初めての人でも迷いにくいと評判でした。

ただ、連続で使える時間は1分ほどなので、大量の作り置きをするときは休ませながら使うのが安心です。

パナソニック ハンドブレンダー MX-S302-W

低速でもしっかり撹拌。初めてでも扱いやすい定番機。

第3位 ティファール ハンドブレンダー ベビー HB65GDJP

ティファール ベビー HB65GDJP

離乳食専用の小さなブレードがついていて、私はこれで生後半年ごろのおかゆを作っていました。ほんの少しの量でも刃が空回りせず、なめらかにペーストになってくれて助かりました。

ダイヤルで回転の速さを変えられるので、初期のトロトロから中期の粒感まで自分で加減できます。持ち手が握りやすく、片手であやしながらでも使えたのがありがたかったです。

少量の離乳食を作るなら、離乳食専用ブレードの有無は大きな差になります。1食分だけ作りたい日に重宝します。

ただ、刃の内側は食材が入り込みやすいので、使ったらすぐに水で流しておくと汚れがこびりつきません。

第4位 ティファール ハンドブレンダー ベビーマルチ HB65H8JP

ティファール ベビーマルチ HB65H8JP

3位のベビーに、刻めるチョッパーや泡立て器を足した長く使えるモデルです。口コミでは「離乳食初期の少量もしっかりペーストになる」「完了期の粗みじんまでこれ一台で足りた」という声が多く見られました。

離乳食専用ブレードが毎分13000回転で回るので、少ない量でもきれいに仕上がります。ホイッパーもつくため、卒乳後のお菓子づくりにも出番があります。

ただ、刃のまわりは少し洗いにくいという声もあったので、専用ブラシや綿棒を使うと奥まですっきりします。

ティファール ハンドブレンダー ベビーマルチ HB65H8JPA

初期から完了期まで。アタッチメントが充実の長く使える一台。

第5位 クイジナート コードレス充電式 RHB-1070J

クイジナート RHB-1070J

コードのわずらわしさがないコードレス機で、私はこれのおかげで鍋の前まで持っていってそのままつぶせるのが気に入っています。静かなDCモーターなので、赤ちゃんが寝ている横でもそっと使えました。

本体は約530gと軽く、満充電で13分ほど動きます。ブレンダー、チョッパー、泡立て器、おろしディスクの1台6役で、離乳食のあとも台所でずっと働いてくれます。

正直、値段は少し高めです。ぶっちゃけ最初は迷いましたが、コードから解放される気持ちよさは一度使うともう戻れません!!

クイジナート コードレス充電式ハンドブレンダー RHB-1070J

コードレスで静かなDCモーター。鍋の前でそのまま使えます。

第6位 ブラウン マルチクイック1 MQ10201MWH

ブラウン MQ10201MWH

約610gと軽くて、本体をひねるだけでアタッチメントを替えられる手軽なモデルです。口コミでは「はじめての一台にちょうどいい」「ステンレスの刃で氷まで砕けた」という声が集まっていました。

ブレンダーとチョッパーのシンプルな構成で、値段も手が届きやすいのがうれしいところです。飛び散りにくいカバー形状なので、キッチンが汚れにくいという評価もありました。

ただ、機能をしぼったモデルなので、泡立て器などが欲しい人は上位機種と迷うかもしれません。用途がつぶす、混ぜる中心なら十分こなせます。

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック1 MQ10201MWH

610gと軽くて扱いやすい。はじめての一台にちょうどいい。

第7位 テスコム ハンドブレンダー TBL10A

テスコム TBL10A

お手頃な値段ながら、つぶす、混ぜる、刻む、泡立てるをこなす働き者です。口コミでは「値段のわりにパワーがある」「毎日ざぶざぶ洗えて気楽」という声がよく見られました。

離乳食のあいだだけ使いたい人や、初めてで高い機種に手を出しづらい人にとって、始めやすい一台だと思います。刃まわりが洗いやすい構造なのも、赤ちゃんのものを扱ううえで安心できます。

ただ、静音設計をうたった機種ではないので、回転を上げると音は普通にします。昼間の家事の時間に使うと気になりにくいです。

テスコム ハンドブレンダー TBL10A-W

お手頃で毎日ざぶざぶ洗える。最初の一台にうれしい働き者。

第8位 バーミックス ガストロ M300

バーミックス ガストロ M300

スイス生まれの定番機で、丈夫で長く使えることから料理好きに根強い人気があります。口コミでは「10年以上使っている」「壊れないから結局いちばん安い」という声も見かけました。

離乳食のペーストづくりはもちろん、卒乳後のポタージュや泡立てまで一台でこなします。長く連れ添う相棒を探している人に向いています。

正直、離乳食のためだけに買うには値段が高めです。ただ、料理そのものが好きで長く使いたい人には、その価値が返ってくる一台だと感じます。

バーミックス ガストロ M300 グレー

丈夫で長く使える定番機。料理好きの相棒にうれしい一台。

ハンドブレンダーで作る最初の一品

買ったその日に試してほしいのが、離乳食初期の定番、10倍がゆです。お米と水を1対10で炊いてカップに移し、30秒から60秒ほど回すだけで、口当たりのやわらかいおかゆになります。

慣れてきたら、やわらかく煮たにんじんやかぼちゃをつぶして、少しずつ食材を増やしてみてください。バナナと絹ごし豆腐を回せば、赤ちゃんの好きな甘いペーストもすぐできます。

宇佐くん
宇佐くん

多めに作って製氷皿で冷凍しておくと、忙しい日に一つずつ使えて助かりますよ。まとめ買いした保存容器が大活躍しました。

一緒にそろえると便利な離乳食グッズ

ハンドブレンダーと合わせて用意しておきたいのが、小分けの冷凍容器と、なめらかさを整えるための目の細かいザルです。回したあとにサッと濾すと、初期のトロトロがさらに口当たりよくなります。

作った離乳食を入れる耐熱の小皿や、こぼれにくいスタイもあると、毎日の食卓がぐっとラクになります。ブレンダー本体を立てて置けるスタンドも、置き場所に困らないので用意しておくと気持ちよく使えます。

少しの手間を減らす道具がそろうと、離乳食づくりの気持ちが軽くなります。静かさで選ぶならクイジナート、少量のペーストならティファール ベビーと、暮らしに合わせて選んでみてくださいね。

この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
育児グッズとキッチン家電を得意とする筆者です。今回はメーカーや販売店へのリサーチと、実際に手元で使った感想をもとに執筆しました。赤ちゃんのいる暮らしの目線を大切にしています。
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