手動エスプレッソマシンのおすすめ5選!【2026年7月】電源なしで本格の一杯

キッチン家電

電源のいらない手動エスプレッソマシンなら、キャンプでも職場でも本格の一杯が淹れられます。持ち運びやすさと味のバランスで、5台を選んでみました。

この記事で紹介する手動エスプレッソマシン5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 WACACO Picopresso WACACO Picopresso 濃厚なダブルショットが出せる Amazon楽天
2位 WACACO Nanopresso NS WACACO Nanopresso NSアダプターセット 粉もカプセルも使える Amazon楽天
3位 Leverpresso V4 Leverpresso V4 レバーで味を追い込める Amazon楽天
4位 ROK EspressoGC ROK EspressoGC 家に置いて映えるレバー式 Amazon楽天
5位 WACACO Nanopresso 灰色 WACACO Nanopresso 灰色 定番の携帯ポンプ式 Amazon楽天

手動エスプレッソマシンのタイプと選び方

手動式は大きく分けて、ポンプ式、レバー式、カプセル対応の3つのタイプがあります。

持ち運び重視なら400g前後のポンプ式、味を追い込みたいならレバー式、手間を省きたいならカプセル対応というふうに、使う場面で選ぶと迷いにくいです。

選ぶときに見たところ
抽出できる量(シングルで約30mL、ダブルで約60mL)、本体の重さ、そして分解して洗えるかどうか。この3つがそろっていれば、毎日ストレスなく続けられます。
商品名 持ち運びやすさ 味の追い込みやすさ 洗いやすさ
WACACO Picopresso ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆
WACACO Nanopresso NS ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
Leverpresso V4 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
ROK EspressoGC ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
WACACO Nanopresso 灰色 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
宇佐くん
宇佐くん

最初は力加減がわからず薄くなりがちですが、数回で自分のコツがつかめますよ。

手動エスプレッソマシンのおすすめ5選

ここからは、実際に淹れてみた感想や購入者の口コミをもとに、順番に紹介します。

第1位 WACACO Picopresso 手動エスプレッソ

WACACO Picopresso 手動エスプレッソ

業務用マシンの心臓部を手のひらサイズにした、味重視の一台です。

実際に粉を細かめに挽いて淹れてみたら、キャンプ場でもとろっとしたクレマが乗って、家のマシンに負けない濃さでした。 9〜12気圧をしっかりかけられるので、ダブルショットで濃厚な一杯を出せます。

ただ、味を出すには挽き目やタンピングの調整が要るので、初めての人にはやや上級者向けかもしれません。

第2位 WACACO Nanopresso NSアダプターセット

WACACO Nanopresso NSアダプターセット

粉でもカプセルでも淹れられる、使い勝手のいい携帯ポンプ式です。

口コミでは「NSアダプターでカプセルを使うと、朝の忙しい時間でも1分で淹れられる」という声が目立ちました。 最大18バールまで圧力が上がるので、粉から淹れてもしっかりクレマが乗ります。

惜しいのは、カプセルアダプターが別パーツになるので、なくさないよう保管に気をつけたい点です。

第3位 Leverpresso V4 レバーエスプレッソマシン

Leverpresso V4 レバーエスプレッソマシン

テコの原理で均一に圧力をかけられる、味づくりが楽しいレバー式です。

私も自宅で使っていますが、蒸らしの時間や圧のかけ方を変えるだけで、同じ豆でも味がころっと変わるのがおもしろくて、休日の朝がちょっとした実験タイムになりました。この変化、正直やみつきです!! 9バールをかけてダブルショットまで出せるので、味を追い込みたい人にはぴったりです。

気になる点は、ポンプ式より本体が大きく重いので、気軽に外へ持ち出すには少し不向きなところです。

第4位 ROK EspressoGC 手動エスプレッソメーカー

ROK EspressoGC 手動エスプレッソメーカー

イギリス発のパーツ一体型で、置いてあるだけで様になるレバー式です。

口コミでは「少ない工程でバリスタ気分が味わえて、来客時に見せると盛り上がる」という声がありました。 電源がいらないので、庭でもキャンプでも本格的な一杯を淹れられます。

やや気になるのは価格が高めな点で、本格志向の人向けの一台です。手軽さ最優先ならポンプ式のほうが向いています。

第5位 WACACO Nanopresso ポータブルエスプレッソメーカー 灰色

WACACO Nanopresso 灰色

手動エスプレッソの定番として、まず一台目に選ばれることが多いポンプ式です。

実際に旅行に持って行きましたが、336gと軽くてバッグに入れても気にならず、宿の部屋でさっと一杯淹れられて重宝しました。 粉とお湯を入れてピストンを押すだけなので、初めての手動式にも向いています。

ちょっと物足りないのは、味を細かく変える調整幅はレバー式ほどではない点です。まずは気軽に始めたい人向けの一台です。

おいしく淹れるための使い方のコツ

手動式は、ちょっとした準備で仕上がりが変わります。淹れる前に見ておきたいところをまとめました。

お湯はぬるいと圧が逃げやすいので、しっかり熱くしてから注ぐと安定します。粉は少し細かめに挽くと、クレマが乗りやすくなりました。

コーヒー系のメディアでも「豆の鮮度と水で味は大きく変わります」と紹介されています。エスプレッソでも同じで、淹れる前の準備が仕上がりを左右します(引用元はおしゃれなコーヒーメーカーのおすすめ)。

一緒にそろえたい道具

味をもう一段上げたいなら、淹れる前後の道具にも少し目を向けてみてください。

あると便利なもの
豆を細かく挽けるミル、湯温を測る温度計、豆の鮮度を守る密閉キャニスター。どれも数千円で、一杯の満足度がぐっと上がります。
みずほ
みずほ

挽きたての豆に変えるだけで香りが別物になります。ミルは先にそろえておくと満足度が高いですよ。

持ち運ぶ機会が多い人は、本体を守るケースがあると安心です。バッグの中で傷がつくのを防げます。

この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
コーヒーやキッチン家電を得意とする筆者です。メーカーや販売店へのリサーチと、自宅で毎日淹れて確かめた経験をもとに執筆しています。読者と同じ目線で、迷わず選べる情報を心がけています。
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