アップルウォッチ フィルムのおすすめ3選!【2026年7月】画面のキズ防止に貼りやすい保護フィルム

ウェアラブルデバイス

アップルウォッチの画面、気づいたら小さなキズが入っていて焦った経験はありませんか。今回はタイプ別に貼りやすいフィルムを3つ選んで紹介します。

この記事で紹介するアップルウォッチ フィルム 3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 エレコム シリコーン衝撃吸収 エレコム Apple Watchフィルム 柔らかく端まで貼れる Amazon楽天
2位 NIMASO 保護フィルム 6枚組 NIMASO Apple Watch保護フィルム 6枚組 失敗しても予備が5枚 Amazon楽天
3位 NIMASO Ultra用ガラス NIMASO ガラスフィルム Apple Watch Ultra用 Ultraの角までガード Amazon楽天

そもそもアップルウォッチにフィルムって要る?

先に書いておくと、毎日腕に着ける人ほど貼っておくと安心です。 アップルウォッチの画面はドアの枠や机の角に当たりやすく、気づかないうちに線キズが増えていきます。

フィルムを貼っておけば、画面本体ではなくフィルム側がキズを受け止めてくれるので、下取りや売却のときに評価が落ちにくくなります。

宇佐くん
宇佐くん

正直、貼らなくても割れはしないんですが、細かいキズは避けられないんですよね。僕は貼らずに使って1年で画面が曇りました。

素材ごとの違い
やわらかいTPUやウレタン系は湾曲した画面の端まで回り込みやすく、貼りやすさで選ぶ人向け。ガラス系は硬さがあり、指すべりのよさと衝撃への強さで選ぶ人向けです。

3製品を貼りやすさと見た目で比べてみた

実際に手元で触った感触と、販売店やレビューで集めた声をもとに、貼りやすさ、見た目の自然さ、向いている人を表にしました。 数字だけでは伝わりにくい部分を中心にまとめています。

商品名 タイプ 貼りやすさ 見た目の自然さ 向いている人
エレコム 衝撃吸収 シリコーン ★★★★★ ★★★★☆ 端の浮きが苦手な人
NIMASO 6枚組 TPU ★★★★☆ ★★★★☆ 貼り直したい人
NIMASO Ultra用 ガラス ★★★☆☆ ★★★★★ Ultra派で硬さ重視
みずほ
みずほ

貼るのが苦手な私は、予備がたくさん入っているタイプに何度も救われました。1枚勝負はプレッシャーがすごいので…。

アップルウォッチ フィルムのおすすめ3選をタイプ別に紹介

第1位:エレコム(ELECOM) Apple Watchフィルム AW-20SFLAPKRG 40mm シリコーン衝撃吸収

エレコム Apple Watchフィルム AW-20SFLAPKRG

柔らかいシリコーン系で、湾曲した40mm画面の端までぴたっと回り込むタイプです。 手元で貼ってみたところ、少しくらい位置がずれても指で押し直すと気泡が逃げていくので、貼るのが得意でない人でも仕上げやすいと感じました。

画面をぶつけたときの衝撃をやわらげてくれるので、通勤の満員電車でドア枠に腕が当たりやすい人に向いています。

硬いガラスのようなカチッとした指すべりではないので、ツルツル感が好きな人は少し物足りないかもしれません。そこだけ好みが分かれます。

第2位:NIMASO Apple Watch 44/42mm用保護フィルム 6枚組 NSW21C202

NIMASO Apple Watch 44/42mm用保護フィルム 6枚組

なんといっても6枚も入っているのがうれしいところで、貼り損じても気楽にやり直せます。 私も最初の1枚はホコリを噛んでしまいましたが、予備があると思うと心に余裕が生まれました。

TPU素材でタッチ感度が落ちにくく、貼ったあとも普段どおりスワイプ操作ができます。 44mmと42mmの両対応なので、家族でサイズ違いを使っていても分け合えます。

ガラスのような硬い手ざわりではないため、指すべりのなめらかさを最優先する人には向かないかもしれません。枚数で選ぶ人向けです。

第3位:NIMASO ガラスフィルム Apple Watch Ultra用 NSW22H556

NIMASO ガラスフィルム Apple Watch Ultra用

大きくて角ばったUltraの画面を、硬いガラスでカバーするタイプです。 アウトドアや現場作業でぶつけやすい人からの評価が高く、レビューでも「岩に当てたのに画面が無事だった」という声が目立ちました。

指すべりがなめらかで、汗ばんだ指でもスッと反応するのがガラスならではの気持ちよさです。 この硬さと安心感はやばいくらい頼れます!!

硬いぶん湾曲した端は少しだけ浮きやすいので、貼るときはホコリをしっかり取り除いてから位置を決めてください。ここだけは慎重に。

貼るときにやりがちな失敗と、その回避のコツ

フィルム貼りでいちばん多いつまずきは、ホコリの噛み込みと位置ずれです。 お風呂上がりの湿気が残る浴室で貼ると、空気中のホコリが舞いにくくなって成功率が上がります。

貼る前に画面をメガネ拭きで軽く拭き、付属のシールでホコリを取ってから。位置を決めたら中央から外側へ指の腹でゆっくり押し出すと気泡が抜けていきます。
宇佐くん
宇佐くん

焦って一気に貼ると必ずズレます。半分だけ位置合わせして、あとから倒していくイメージだとうまくいきますよ。

フィルムと一緒に用意しておくと助かる小物

フィルムだけでもキズは防げますが、周辺の小物をそろえておくと画面まわりの不安がぐっと減ります。 クリーニングクロスと、角の保護になるバンパーケースがあると心強いです。

メガネ拭き用のマイクロファイバークロスは貼り直しのときに役立ちます。 画面のフチを守るバンパーケースがあれば落下時の角割れ対策になります。 小型の粘着シートは貼る直前のホコリ取りに便利です。

このあたりまでそろえておけば、うっかり腕をぶつけても慌てずにすみます。 画面を守れると、アップルウォッチそのものを長く気持ちよく使い続けられます。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
スマートウォッチや周辺アクセサリーを得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、貼りやすさや使い勝手など読者目線の情報を執筆しています。
タイトルとURLをコピーしました