同じ単3電池でも、値段と持ちのバランスでお得さはまるで変わります。 コスパで選びたい乾電池を、実際に使った感想をまじえて紹介します!
この記事で紹介するコスパのいい乾電池4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 東芝 アルカリ乾電池 単3形 14本 | ![]() |
国内メーカーで安心の高コスパ | Amazon楽天 |
| 2位 | Allmax 単3形 100本入り | ![]() |
大量に使う家庭にうってつけ | Amazon楽天 |
| 3位 | ELPA アルカリ乾電池 単3形 10本 | ![]() |
使い切りやすい少なめパック | Amazon楽天 |
| 4位 | エナジャイザー リチウム乾電池 単3形 | ![]() |
長持ち重視の大事な機器に | Amazon楽天 |
乾電池のコスパは値段だけでは決まらない
安い乾電池を選んだのに、すぐ切れて結局買い足した経験はないでしょうか。 乾電池のコスパは、1本あたりの値段と電池の持ちのかけ算で決まります。 リモコンや時計のように電力をあまり使わない機器なら、安いアルカリで十分もとが取れます。 一方で、ゲーム機やライトのようにパワーを使う機器には、持ちのいい電池のほうが結果的に安く済むことも多いです。 用途に合わせて選ぶことが、ムダ買いを防ぐいちばんの近道です。

一番安い電池を箱買いするのが正解とは限らないんですよね。ここ、意外と見落としがちなポイントです。
コスパ重視で選んだ乾電池4商品
ここからは、私が実際に使ってみてコスパが良いと感じた4商品を順番に紹介します! 使う本数や機器をイメージしながら読んでみてください。
第1位 東芝 アルカリ乾電池 単3形 14本 LR6AN 12MP

国内メーカーの安心感と安さを両取りしたくて、私が一番すすめているのがこれです。 1本あたりの値段が安いのに東芝ブランドなので、品質のばらつきが少なく安心して使えるのが選ぶ理由です。 リモコンや掛け時計、子どものおもちゃまで、家じゅうの細かい機器をこれ一種類でまかなえました。
ただし大量に電池を使う家庭だと、14本では足りなくなるかもしれません。 普通の家庭の日用使いなら、これ一択でいいくらいの満足度でした!!
国内メーカーで安心の高コスパ
第2位 Allmax AA 単3形 Maximum Power アルカリ乾電池 100本入り

とにかく電池を大量に使う家庭に向いた、100本入りの大容量パックです。 1本あたりの値段が圧倒的に安いので、電池をどんどん消費する家庭ほどお得さが効いてくるのが選ぶ理由です。 ラジコンや電動歯ブラシ、防災用の備蓄まで、まとめてそろえたいときに頼りになります。

100本もあると、いざというときに電池がなくて困ることがなくなりますね。防災のストックとしても心強いです。
正直、海外メーカーなので持ちは国産より少し短いと感じる場面もありました。 ただ消費の早い機器に惜しみなく使えるので、値段を考えれば十分すぎる働きです。
大量に使う家庭にうってつけ
第3位 ELPA アルカリ乾電池 単3形 10本パック LR6-AD10SBS

使い切りやすい量がいい人に向いた、10本入りのちょうどいいパックです。 多すぎず少なすぎない10本なので、ひとり暮らしや電池をあまり使わない家庭でも余らせにくいのが選ぶ理由です。 値段も手ごろで、ちょっと足りなくなったときの買い足しにも気軽に選べます。
大量に使う人には本数が物足りないかもしれません。 ですが、必要な分だけ無駄なく買いたい人には、この量がいちばん使い勝手がいいです。
使い切りやすい少なめパック
第4位 エナジャイザー リチウム乾電池 単3形 2本入 LAA2PKJP

持ちのよさを最優先したい大事な機器に向いた、リチウムタイプです。 アルカリよりずっと長持ちするので、頻繁に交換できないカメラや屋外の機器に入れておくと安心なのが選ぶ理由です。 寒い場所でもパワーが落ちにくいので、冬のアウトドアや防災用としても頼れます。
1本あたりの値段はアルカリより高めなので、安さだけで見ると微妙に感じるかもしれません。 ですが交換の手間や持ちまで含めて考えると、ここぞという機器には結局これがコスパよく収まります。
長持ち重視の大事な機器に
1本あたりの値段と持ちで見る比較表
乾電池はタイプによって、得意な機器とコスパの出方が変わります。 私が使ってみた体感をもとに、持ちとコスパ感を5段階で表にしました。
| 商品名 | タイプと本数 | 電池の持ち | コスパ感 |
|---|---|---|---|
| 東芝 アルカリ 14本 | アルカリ 14本 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| Allmax アルカリ 100本 | アルカリ 100本 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| ELPA アルカリ 10本 | アルカリ 10本 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| エナジャイザー リチウム 2本 | リチウム 2本 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
普段使いの安さなら東芝、大量買いならAllmax、少なめでいいならELPA、長持ち重視ならエナジャイザーという住み分けになります。 実際にどれくらい持ちが違うのかは、下の動画で電池ごとの長持ち比較が見られます。 数字で差が見えると、自分の使い方に合うタイプが選びやすくなります。
乾電池を長持ちさせて無駄なく使うコツ
買った乾電池は、ちょっとした使い方で持ちも安全性も変わります。 私が気をつけている使い方を紹介します!
保管するときは、直射日光と高温多湿を避けた引き出しなどにまとめておくのが安心です。 使用推奨期限が書かれているので、買い置きするときは期限が長いものを選ぶと無駄になりにくいです。
電池まわりで一緒にそろえたい道具
乾電池を気持ちよく使うために、合わせてそろえておくと便利な道具を紹介します! どれも安く手に入って、電池まわりの困りごとを減らしてくれます。
充電池とセットで使うのも、長い目で見ればお財布にやさしい選び方です。 消費の早い機器は充電池、たまにしか使わない機器は使い切りと分ければ、ムダなく回せます。
自分の使い方に合う電池でムダをなくそう
乾電池のコスパは、値段と持ちのバランスを使う機器に合わせて選ぶのが私のおすすめです。 普段使いなら1位の東芝、大量に使うなら2位のAllmax、少なめでいいなら3位のELPA、長持ち重視なら4位のエナジャイザーという選び方で、ほとんどの家庭にきれいに当てはまります。 機器に合ったタイプを選ぶだけで、買い足しの回数も出費もぐっと減らせます。 自分の暮らしに合う一種類を見つけて、電池まわりのムダをなくしていきましょう。
タサカケン筆者は生活家電や電池まわりのアイテムを得意とするプロライターです。今回はメーカーの製品情報や、電池を日常的に使い比べている知人へのリサーチをもとに記事を書きました。読者目線で本当に役立つ視点を心がけています。


