ドンキの安いワイヤレスイヤホンのおすすめ7選!3千円台と5千円台はどれ?

JVC HA-A5T オーディオ機器
本コンテンツは当サイトが調査した基準に基づき記事にしています。販売サイトやメーカーより手数料を頂いており記事はPRが含まれます。

ドンキのイヤホン売り場は、3千円前後と5千円前後で選び方が変わります。

安いワイヤレスイヤホンを、再生時間と重さと遅延の3つで比べて7つに絞りました。

この記事で紹介する安いワイヤレスイヤホン7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 JVC HA-A5T JVC HA-A5T 4千円台で低遅延モード付き Amazon楽天Yahoo!
2位 エレコム LBT-TWS10 エレコム LBT-TWS10 3千円台で耳に収まる小粒型 Amazon楽天Yahoo!
3位 エレコム LBT-TWS19 エレコム LBT-TWS19 3千円以下で片耳約3.3g Amazon楽天Yahoo!
4位 JVC HA-A6T JVC HA-A6T 合計23時間の長時間再生 Amazon楽天Yahoo!
5位 エレコム LBT-TWS17 エレコム LBT-TWS17 耳の穴をふさがない形 Amazon楽天Yahoo!
6位 オーディオテクニカ ATH-SQ1TW2 オーディオテクニカ ATH-SQ1TW2 2台同時につながる Amazon楽天Yahoo!
7位 ソニー WF-C510 ソニー WF-C510 通話の声が聞き取りやすい Amazon楽天Yahoo!

ドンキで安いワイヤレスイヤホンを選ぶなら再生時間と重さを見る

ドンキの売り場には、情熱価格のオリジナル品と、JVCやエレコムなどメーカー品が並んでいます。

安いワイヤレスイヤホンで差が出るのは、音質よりも再生時間と本体の重さと遅延の少なさです。

値札だけで決めると、充電切れや耳の痛さで使わなくなることが多いので、次の4つを先に見ておくのがおすすめです。

安いワイヤレスイヤホンの価格帯は3千円前後と5千円前後に分かれる

ドンキで見かけるワイヤレスイヤホンは、ほぼ2つの価格帯に分かれます。

3千円前後は、音楽を聴いて通話ができれば十分という人向けです。

5千円前後になると、合計再生時間が20時間を超えたり、スマホとパソコンに同時につながったりと、毎日使う人がうれしい機能が増えます。

通勤や通学で毎日使うなら、5千円前後まで予算を上げたほうが長く使えます。

ケース込み15時間以上のワイヤレスイヤホンがおすすめ

安いモデルの中には、イヤホン本体だけで4時間前後しか持たないものがあります。

往復2時間の通勤なら、本体4時間でも1日はもちます。

ただ、ケースの充電を忘れた週は途中で切れるので、ケース込みで15時間以上あるワイヤレスイヤホンを選ぶと、充電の回数を週1回ほどに減らせます。

動画やゲームが多いなら低遅延モード付きのワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホンは、画面の口の動きと声が少しずれることがあります。

音楽だけなら気になりませんが、スマホのゲームでは効果音が遅れて聞こえます。

JVCのHA-A5Tやオーディオテクニカの ATH-SQ1TW2 は、低遅延モードに切り替えられます。

動画とゲームが多い人は、低遅延モードの有無を箱の表示で確かめてから買うのがおすすめです。

ドンキの売り場に無いワイヤレスイヤホンは通販で同じ型番を買う

ドンキは店舗の広さで品ぞろえが大きく変わります。

小さい店舗では、情熱価格の数種類とメーカー品が2〜3種類だけということもあります。

店で装着感を試して、売り場に無い色や型番は通販で同じ型番を買うのが確実です。

この記事の7つは、どれも型番で探せるメーカー品なので、店で見かけたものと同じ品を通販で買えます。

ドンキでも買える安いワイヤレスイヤホンおすすめランキング7選

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

価格が安い順ではなく、毎日使って困りにくい順に並べました。

1位 JVC HA-A5T 4千円台の定番ワイヤレスイヤホン

JVC HA-A5T

4千円台で、低遅延モードと生活防水がそろったJVCのワイヤレスイヤホンです。

ドンキのイヤホン売り場でもJVCの棚に並んでいることが多い型で、色はブラックのほかにレッドやグリーンなど5色あります。

自分は通勤用に1年半ほど使っています。

片道50分の電車で毎日使って、本体の充電が切れたことは一度もありません。

本体だけで約5時間、ケースの充電を合わせると最大15時間なので、週末にケースを充電するだけで平日5日はもちました。

スマホのリズムゲームを低遅延モードで遊んだところ、タップ音のずれは気にならないところまで減りました。

ただし低遅延モード中は、駅のホームで音が一瞬途切れることが2〜3回ありました。

音楽を聴くときは通常モードに戻すのがおすすめです。

音は低音がやや強めで、ポップスやロックは楽しく聴けます。

一方でクラシックの細かい音は、5千円以上の機種と比べると少しこもって聞こえます。

イヤホン本体は小さく、耳から大きくはみ出しません。

ケースはジーンズの小さいポケットに入る大きさで、カギと一緒に入れても取り出しやすい形です。

正直、この値段でここまで普通に使えるなら、最初の1台はこれで十分だと感じています。

迷ったときに最初に手に取ってほしい、安いワイヤレスイヤホンのおすすめです。

2位 エレコム LBT-TWS10 3千円台の安いイヤホン

エレコム LBT-TWS10

3千円台で買える、エレコムのFAST MUSICシリーズの小さなワイヤレスイヤホンです。

エレコムは家電量販店でもドンキでもイヤホンの棚に並ぶことが多いメーカーで、型番を覚えておけば見つけやすいのが助かります。

口コミでは、耳の穴にすっぽり収まる小ささと、ペアリングの分かりやすさをほめる声が目立ちます。

ケースから取り出すと自動でスマホにつながるので、イヤホンの設定に慣れていない家族用にも選ばれています。

音は低音が控えめで、ラジオやポッドキャストの声は聞き取りやすいという評価です。

逆に、低音の厚さを求める人からは物足りないという声もありました。

ノイズキャンセリングは付いていないので、電車の走行音が大きい路線では音量を上げたくなります。

家で動画を見たり、ウォーキング中に音楽を流したりする使い方なら、3千円台で十分に役目を果たす安いワイヤレスイヤホンです。

3位 エレコム LBT-TWS19 3千円以下の安いおすすめ機

エレコム LBT-TWS19

3千円を切る価格で買える、片耳約3.3gの軽いワイヤレスイヤホンです。

自分は寝る前に動画を見る用として使っています。

横向きに寝ても本体が小さいので枕に当たりにくく、耳が痛くなりませんでした。

連続再生は約4.5時間なので、通勤で1日中使う用途には向きません。

寝る前の1時間や、家事をしながらラジオを聞く使い方なら、2〜3日に1回ケースに戻せば足ります。

音は軽めで、低音の迫力はほとんどありません。

正直、音楽をじっくり聴くと物足りないです。

それでも動画の声は聞き取りやすく、なくしても惜しくない値段なので、2台目として持っておくには十分です。

充電端子がType-Cなので、スマホと同じケーブルで充電できるところも地味に助かっています。

とにかく安いワイヤレスイヤホンが欲しい人におすすめの1台です。

4位 JVC HA-A6T 合計23時間再生のおすすめ機

JVC HA-A6T

1位のHA-A5Tより千円ほど高く、そのぶん再生時間が延びたJVCのワイヤレスイヤホンです。

ケース込みで合計23時間再生でき、Bluetoothは5.4に対応しています。

片耳約3.9gと、HA-A5Tより軽くなっています。

口コミでは、充電の回数が減ったことと、耳から落ちにくくなったことを評価する声が多く見られます。

ジョギング中に使っている人からも、走っても外れにくいという感想がありました。

防水にも対応しているので、汗をかく運動にも使えます。

気になるのは、ノイズキャンセリングが無いことです。

地下鉄では音量を上げる必要があるという口コミもありました。

週に1回の充電で済ませたい人には、HA-A5Tより先にこちらを見てほしいおすすめのワイヤレスイヤホンです。

5位 エレコム LBT-TWS17 耳をふさがない安いイヤホン

エレコム LBT-TWS17

耳の穴に押し込まないインナーイヤー型の、丸い形のワイヤレスイヤホンです。

3千円前後で、AACにも対応しています。

カナル型の圧迫感が苦手な人や、長時間つけると耳がかゆくなる人から選ばれています。

口コミでは、耳が疲れにくいことと、周りの音が適度に聞こえることを評価する声が多めです。

その反面、音もれは起きやすく、静かな電車で音量を上げると隣に聞こえるという指摘がありました。

耳の形によっては、歩くと少しずつずれてくるという声もあります。

家の中や在宅ワークで、インターホンの音を聞き逃したくない人におすすめのワイヤレスイヤホンです。

6位 ATH-SQ1TW2 2台同時接続できるおすすめ機

オーディオテクニカ ATH-SQ1TW2

オーディオテクニカの、四角いデザインのワイヤレスイヤホンです。

6千円台と今回の中では高めですが、スマホとパソコンに同時につながるマルチポイントに対応しています。

在宅ワークでパソコンの会議に出ながら、スマホの着信にもそのまま出られるのが一番の違いです。

ほかにも低遅延モード、外音取り込み、IPX5の防水、ワイヤレス充電まで付いています。

ケース込みの再生時間は最大20時間です。

口コミでは、ピンクブラウンなどの色の見た目で選んだという声と、ボタン操作がしやすいという声が多く見られました。

一方で、四角い形が耳に合わず、長時間つけると痛くなるという人もいます。

スマホとパソコンを行き来する人には、価格の差以上に使いやすさが変わるおすすめのワイヤレスイヤホンです。

7位 ソニー WF-C510 予算を足すならおすすめの1台

ソニー WF-C510

7千円台と、今回の中では一番高いソニーのワイヤレスイヤホンです。

安いワイヤレスイヤホンを探している人には予算オーバーかもしれませんが、比べるために入れました。

自分は家族のおさがりを半年ほど借りて使っています。

この値段を出す価値があるのかと最初は思ったんですが、通話の声の聞き取りやすさは3千円台の機種とはっきり違いました。

駅のホームから電話をかけても、相手に聞き返されることがほとんどありませんでした。

片耳約4.6gで、外音取り込みとマルチポイントにも対応しています。

防水はIPX4で、雨の日の通勤くらいなら問題なく使えています。

ただ、ノイズキャンセリングは付いていません。

この値段ならノイズキャンセリングが欲しかったというのが正直なところです。

電話をよくかける人に、予算を足してでも選んでほしいおすすめのワイヤレスイヤホンです。

使い方別に選ぶドンキの安いワイヤレスイヤホン

7つを、使い方ごとに当てはめると次のようになります。

迷ったら、自分の使い方に近い行の1台を選べば大きく外しません。

商品 価格帯 耳から落ちにくさ 動画やゲーム向き おすすめの使う場所
JVC HA-A5T 4千円台 ★★★★☆ ★★★★☆ 通勤電車
エレコム LBT-TWS10 3千円台 ★★★☆☆ ★★☆☆☆ 自宅や散歩
エレコム LBT-TWS19 3千円以下 ★★★☆☆ ★★☆☆☆ 寝室
JVC HA-A6T 5千円台 ★★★★★ ★★★☆☆ 通勤やジョギング
エレコム LBT-TWS17 3千円前後 ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ 在宅ワーク
ATH-SQ1TW2 6千円台 ★★★☆☆ ★★★★☆ 在宅ワーク
ソニー WF-C510 7千円台 ★★★★☆ ★★★☆☆ 通勤と通話

とにかく安いワイヤレスイヤホンならエレコム LBT-TWS19

3千円を切る価格で、寝る前や家事中に使う2台目にちょうどいい安いワイヤレスイヤホンです。

再生時間が短いので、通勤用には向きません。

動画とゲームが多いならJVC HA-A5T

低遅延モードに切り替えられて4千円台なので、スマホのゲームをする人に最初におすすめしたい1台です。

通勤で毎日使うならJVC HA-A6T

合計23時間再生で、週に1回の充電で済ませたい人向けです。

耳から落ちにくいので、駅の階段で走っても外れにくいワイヤレスイヤホンです。

スマホとパソコンを行き来するならATH-SQ1TW2

マルチポイントで2台に同時につながるので、在宅ワークの会議と電話を1つのイヤホンで済ませられます。

耳の圧迫感が苦手ならエレコム LBT-TWS17

耳の穴をふさがないので、カナル型で耳が痛くなる人におすすめです。

音もれはしやすいので、静かな場所では音量を控えめにしてください。

電話が多いならソニー WF-C510

予算は7千円台まで上がりますが、通話の声の聞き取りやすさを重視する人に向いています。

安いワイヤレスイヤホンで迷ったらJVC HA-A5Tがおすすめ

ドンキで安いワイヤレスイヤホンを探すなら、3千円前後か5千円前後かを先に決めると選びやすくなります。

1台だけ選ぶなら、4千円台で低遅延モードと生活防水がそろったJVCのHA-A5Tがおすすめです。

もっと安く済ませたいならエレコムのLBT-TWS19、充電の回数を減らしたいならJVCのHA-A6Tを選んでください。

ドンキの売り場に目当ての型番が無いときは、同じ型番を通販で探せば同じ品が手に入ります。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
X(旧Twitter)
タイトルとURLをコピーしました