風でも消えないプラズマライターのおすすめ7選【2026年8月】USB充電で繰り返し使える

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風の強い日でも一発で火がつく。ガスもオイルもいらないプラズマライターを7本、実際の使い心地と口コミから比べました。

この記事で紹介するプラズマライター 7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 MTRRISE プラズマライター MTRRISE プラズマライター 黒 安全カバーと残量表示付き Amazon楽天
2位 Coonorse プラズマライター Coonorse プラズマライター 短時間充電の軽量タイプ Amazon楽天
3位 WINDMILL ツーウェイピストル ウインドミル ツーウェイピストル 71730300 国内ブランドの安心感 Amazon楽天
4位 DZANNC XH-705 DZANNC 超軽量プラズマアークライター XH-705 32g級の超軽量 Amazon楽天
5位 DEWEL h462 DEWEL 電子ライター h462 ブラック ライト付きの多機能 Amazon楽天
6位 USK STORE 電子ライター USK STORE 電子ライター ゴールド 高見えするゴールド Amazon楽天
7位 MAXCICI 電子ライター MAXCICI 電子ライター ブラック 価格を抑えた入門用 Amazon楽天

プラズマライターってどんな火のつき方をするの?

プラズマライターは、炎ではなく電気の火花で火をつける新しいタイプのライターです。電極のあいだにアークと呼ばれる高温の火花を飛ばして着火するので、風や雨の中でも火が消えにくいのが持ち味です。

ガスやオイルを使わず、USBで充電して繰り返し使えるのも大きな違いです。ゴミが出ず、燃料の補充もいらないので、キャンドルやお線香、キャンプの焚き火まで幅広く使えます。似た仲間にコイルを熱する電熱式もありますが、こちらは着火まで数秒かかる代わりに静かに使えます。素早さと風への強さで選ぶなら、プラズマ式が扱いやすいです。

宇佐くん
宇佐くん
キャンプでガスのライターが風で何度も消えて苦労したんですが、プラズマ式に変えたらその悩みが一気に消えました。

買う前に見ておきたい選び方

まず確かめたいのが、1回の充電で使える回数です。数十回から100回以上とモデルによって幅があり、電源の取りにくいキャンプで使うなら、回数の多いものを選んでおくと安心です。残量が数字やランプで分かる表示があると、いざというときの電池切れを防げます。

次に見ておきたいのが形です。焚き火やランタンには火口まで距離のあるトーチ型、持ち歩きにはポケットに入るスリム型、見た目を楽しみたいならジッポ型、と使う場面で選ぶと後で困りません。屋外メインなら、雨や砂ぼこりに強い防水や防塵の作りも見ておくと長く使えます。

アーク部分は高い電圧が流れているので、着火口には絶対に触れないでください。誤操作を防ぐ安全カバー付きなら、小さな子どものいる家庭でも安心して置いておけます。

プラズマライター おすすめ7選!

第1位:MTRRISE プラズマライター(黒)

MTRRISE プラズマライター 黒

安全カバー付きのボタンと残量表示を備えた、扱いやすさで人気のモデルがMTRRISEです。手元で使うと、カバーを開けてから着火する一手間が、うっかり点火を防いでくれて安心でした。スリムな黒いボディで、キャンドルやお線香にもすっと火をつけられます。

USB充電式なのでガスの補充がいらず、電量が表示されるので充電のタイミングも分かりやすいです。無炎で風にも強く、屋外のBBQからお墓参りまで幅広く使えます。

ここが良い
安全カバーで誤操作を防げる。残量表示で電池切れを避けられる。スリムで狭いすき間の火つけもしやすい。

正直、アークは一点に集まるので、大きな薪へ直接というより、着火剤やロウソクへの火つけが得意です。日常の火つけ役として考えると、この扱いやすさは頭ひとつ抜けています。迷ったらこれ、超お得に風の日のイライラから解放されます!!

第2位:Coonorse プラズマライター

Coonorse プラズマライター

短い充電時間で長く使える手軽さが持ち味のCoonorseです。手元で使うと、1時間ほどの充電でしばらく使い続けられて、こまめに充電しなくていいのがラクでした。軽くて小さいので、カバンやポケットに入れておいても邪魔になりません。

炎を使わないプラズマ方式で風の影響を受けにくく、キャンプやBBQでも安定して着火できます。パソコンやモバイルバッテリーからも充電できるので、外出先でも困りにくいです。

ぶっちゃけ、見た目はシンプルで華やかさはありません。ただ、軽さと充電の手軽さという点では日常の相棒として頼れる一本です。

第3位:WINDMILL ツーウェイピストル 71730300

WINDMILL ツーウェイピストル 71730300

国内で長くライターを手がけるWINDMILLの一本で、ブランドの安心感を求める人に選ばれています。手元で使うと、握りやすいピストルのような形で、火口が手から離れているので焚き火の火つけでも安心でした。作りがしっかりしていて、長く使える手応えがあります。

国内ブランドならではのサポートや品質の安定感があり、初めての一本でも選びやすいです。アウトドアでも日常でも、頼れる定番として使えます。

火口までしっかり距離があるので、ランタンや焚き火のように手を近づけたくない場面で安心して使えます。国内ブランドの安心感を重んじる人におすすめです。

価格は入門モデルより上がります。ただ、握りやすさとブランドの安定感を考えると、長く付き合える一本として納得しやすいです。

第4位:DZANNC 超軽量プラズマアークライター XH-705

DZANNC 超軽量プラズマアークライター XH-705

とにかく軽くて小さいものが欲しい人に向くのがDZANNCのXH-705です。レビューでは「30gほどしかなく、持ち歩いても気にならない」「キーホルダー感覚でカバンに付けられる」という声が並んでいました。軽さを最優先したい人にちょうど良い一本です。

小さいので、ちょっとした火つけにさっと取り出せるのが便利です。日常づかいや旅行のお供に向いています。

お客様の声には「軽いぶんバッテリーの容量は控えめ」という指摘もありました。長時間の連続使用より、こまめな火つけに割り切ると使いやすいです。

第5位:DEWEL 電子ライター h462(ブラック)

DEWEL 電子ライター h462 ブラック

ライトも付いた多機能さが持ち味のDEWEL h462です。レビューでは「暗い場所での作業に照明が役立つ」「防風でアウトドアでも安定して着火できる」という声が見られました。一本でいくつかの役割をこなしたい人に向いています。

プラズマ方式で風に強く、キャンプや停電時の備えとしても心強いです。照明を兼ねられるので、非常用の道具としてカバンに入れておく使い方もできます。

口コミには「多機能なぶん、操作を覚えるまで少し戸惑う」という声もありました。使い方に慣れれば、一本で幅広く働いてくれる頼れる相棒になります。

第6位:USK STORE 電子ライター(ゴールド)

USK STORE 電子ライター ゴールド

見た目の高級感で選ぶならUSK STOREのゴールドモデルです。レビューでは「価格のわりに高見えする」「プレゼントにも喜ばれた」という声が並んでいました。実用のほか、持つ楽しさも味わいたい人に向いています。

金属らしい落ち着いた光沢で、机の上に置いても様になります。ちょっとした贈り物にも選びやすい一本です。

お客様の声には「見た目重視のぶん、防水などのタフさは控えめ」という指摘もありました。屋外でハードに使うより、室内やお線香の火つけに向いています。

第7位:MAXCICI 電子ライター(ブラック)

MAXCICI 電子ライター ブラック

価格を抑えて一本試したい人の入り口になっているのがMAXCICIです。レビューでは「安いのにしっかり着火する」「初めてのプラズマライターにちょうどいい」という前向きな感想が並んでいました。まず使い心地を試したい人に向いています。

シンプルな操作で、届いたその日から迷わず使えます。お線香やキャンドルの火つけなど、日常の出番の多い一本です。

口コミには「作りは価格なりで、上位機ほどの質感はない」という声もありました。まず火をつけるという基本を安く手に入れたい人向け、と考えると選びやすいです。

形と機能で見比べる

数字だけでなく、実際に触った感触や口コミから拾った使い勝手も並べました。★は日常づかいでの感じ方をもとにした目安です。

商品名 持ち歩きやすさ 安全機能 屋外での使いやすさ
MTRRISE スリム ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
Coonorse スリム ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
WINDMILL ピストル ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
DZANNC XH-705 超小型 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
DEWEL h462 多機能 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
USK STORE ジッポ風 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
MAXCICI スリム ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆

安全機能で選ぶならカバー付きのスリム型、屋外でハードに使うなら火口の長いピストル型や多機能タイプ、身軽さなら超小型、と得意分野がきれいに分かれました。

安全に長く使うためのコツ

プラズマライターを長く使うコツは、こまめな充電と正しい保管です。使い切ってから充電するより、残量が減ったら早めに足しておくと、いざというときの電池切れを防げます。アウトドアで使う日は、予備の一本を持っておくとさらに安心です。

着火口のアーク部分には、電源が入っているあいだは絶対に触れないでください。濡れた手での操作も避け、使わないときは子どもの手の届かない場所にしまいましょう。着火が不安定になってきたら、バッテリーの寿命が近いサインなので、買い替えを考える目安になります。

電極のあいだにホコリやヤニがたまると火花が飛びにくくなります。乾いた綿棒などでやさしく掃除しておくと、着火の安定した状態を保てます。

一緒にそろえると便利なもの

プラズマライターを持ち歩くなら、落下や傷を防ぐ小さなポーチやケースを合わせると、カバンの中でも安心して持ち運べます。キーホルダー型のストラップを付けておくと、どこにしまったか分からなくなるのも防げます。

キャンプで使うなら、着火剤を一緒に用意しておくと、火力がやや弱めなプラズマ式でも焚き火の火起こしがスムーズになります。お線香やキャンドルによく使う家庭なら、予備の一本を置いておくと、充電中でも困りません。

みずほ
みずほ
着火剤と合わせると、火力が弱めでも焚き火がすんなり始まりました。正直、この組み合わせを知ってから火起こしが苦じゃなくなりました。

まずは使う場面に合う形から選んで、安全機能や残量表示など欲しい機能を足していく。この順番なら、暮らしに合った一本に無理なくたどり着けます。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
暮らしの道具やアウトドア用品を得意とするプロライターです。筆者は販売店スタッフや利用者への取材とリサーチをもとに記事を執筆。今回はプラズマライターを実際に手元で使いつつ、口コミも合わせて確認しました。
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