キャンプ道具や防災用品をまとめて運べるコンテナボックスは、車載や片付けがぐっとラクになるアイテムです。今回は頑丈さや積みやすさで選んだ6点を紹介します。
この記事で紹介するコンテナボックス6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | リス トランクカーゴ 50L | ![]() |
フタに座れる定番 | Amazon楽天 |
| 2位 | スノーピーク シェルフコンテナ25 | ![]() |
棚にもなる所有感 | Amazon楽天 |
| 3位 | キャプテンスタッグ オキボックス | ![]() |
キャリー付きで運びやすい | Amazon楽天 |
| 4位 | ロゴス Loopadd BOX L | ![]() |
連結して積み重ねOK | Amazon楽天 |
| 5位 | リス トランクカーゴ 50L 黒 | ![]() |
サイトを締める黒 | Amazon楽天 |
| 6位 | YETI ゴーボックス30 | ![]() |
防水で機材も守れる | Amazon楽天 |
買う前に見ておきたいコンテナボックスの選び方
コンテナボックスは似た見た目でも、使い勝手にけっこう差が出ます。私が使って感じた見どころを表にしました。
| 商品名 | タイプ | フタに座れる頑丈さ | 車への積みやすさ | 防水の安心感 |
|---|---|---|---|---|
| リス トランクカーゴ 緑 | ハード | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| スノーピーク シェルフ25 | ハード | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| キャプテンスタッグ | ハード | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| ロゴス Loopadd | ハード | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| リス トランクカーゴ 黒 | ハード | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| YETI ゴーボックス30 | ハード | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
まず車に積みやすいサイズかを見て、重ねられるスタッキング対応だと荷室のスペースを無駄なく使えます。
雨のサイトで外に置くことが多い人は、防水性のあるモデルを選ぶと機材が濡れずに済みます。

キャンプが整うコンテナボックス おすすめ6選!
頑丈さ、車への積みやすさ、防水性を軸に、口コミや販売店へのリサーチと自分で使った感覚を合わせて並べました。
第1位:リス(RISU) トランクカーゴ 50L グリーン TC-50S

キャンパーのあいだで定番中の定番なのが、リスのトランクカーゴです。
私は5年ほど緑を使っていますが、フタに座って焚き火をいじれる頑丈さと、50Lの積みやすいサイズがちょうどよく、いまだに手放せません。
同じ形で重ねられるので、荷室に段積みして無駄なくギアを積めます。
頑丈さと積みやすさのバランスが良く、最初の1個に迷ったらこれで十分だと感じています。
気になるのは防水仕様ではないので、豪雨のサイトで長時間外に置くと、フタの隙間から少し水が入ることがあります。

リス(RISU) トランクカーゴ 50L グリーン TC-50S
フタに座れる定番の頑丈コンテナ。
第2位:スノーピーク シェルフコンテナ25 UG-025G

サイドを開いて棚のように使える、少し所有欲を満たしてくれるのがスノーピークのシェルフコンテナです。
口コミでは、天板を載せればそのままミニテーブルになり、サイトの見た目がぐっと締まると人気でした。
スチール製でしっかりしており、長く使える相棒になります。
惜しいのは価格が高めで、容量も25Lと控えめなので、大物ギアの収納には別の箱が要る点です。
棚のように開くスチールコンテナ。
第3位:キャプテンスタッグ 収納ボックス オキボックス キャリー付き UW-1545

キャリー付きで、駐車場からサイトまで転がして運べるのがキャプテンスタッグのオキボックスです。
私も一度使いましたが、荷物満載でも引いて運べるので、遠い区画サイトへの往復が本当にラクでした。
手頃な価格で手を出しやすいのも、初めての1個に選びやすい理由です。
気になるのは、キャスターぶんの部品があるので、たたんでもまっ平らにはならない点です。
キャプテンスタッグ 収納ボックス オキボックス キャリー付き UW-1545
転がして運べるキャリー付き。
実際の収納の様子は、動画で見ると自分の道具が入るかどうかのイメージがつかみやすいです。
第4位:ロゴス(LOGOS) Loopadd BOX L 73188070

同じシリーズどうしを連結して積み重ねられるのが、ロゴスのLoopadd BOXです。
レビューでは、車載時にずれずに積めるので、カーブでの荷崩れが減ったという声が見られました。
サイズ違いで揃えると見た目もそろって、荷室がすっきりまとまります。
苦手な人には、連結の仕組みを活かすなら同シリーズで揃える前提になる点が、少し悩みどころかもしれません。
ロゴス(LOGOS) Loopadd BOX L 73188070
連結して積めるシリーズ物。
第5位:リス(RISU) トランクカーゴ 50L ブラック TC-50S

1位と同じトランクカーゴの黒モデルで、我が家では緑と黒を用途で分けて使っています。
黒はサイトを引き締める色で、道具の見た目を落ち着かせたい人にちょうどよいです。
機能は緑と同じで、フタに座れて重ねられるので、色の好みで選んで問題ありません。
正直、緑と黒で中身は変わらないので、複数買うなら見分けやすいよう色を分けるのがおすすめです。
リス(RISU) トランクカーゴ 50L ブラック TC-50S
サイトを締める黒の定番。
第6位:YETI(イエティ) ロードアウト ゴーボックス30 チャコール

防塵と防水にこだわった、道具を本気で守りたい人向けなのがYETIのゴーボックスです。
比較サイトでも、カメラや釣具など濡らしたくない機材の持ち運びに選ばれていると紹介されていました。
仕切りやトレイも付いて、中で道具がゴチャつかないのも扱いやすい点です。
正直この値段はかなり強気ですが、機材を守れる安心感を思えば納得の人もいるはずです。この守備力、控えめに言って別格です!!
ただし価格が高く、気軽に何個も買うタイプではない点は覚えておいてください。
YETI(イエティ) ロードアウト ゴーボックス30 チャコール
防塵防水で機材をしっかり守る。
積み込みとサイト設営がラクになる使い方
コンテナボックスは詰め方しだいで、設営も撤収もぐっと手早くなります。
重い調理器具や燃料は下の箱、軽いランタンや小物は上の箱と、重さで分けて積むと荷崩れが起きにくくなります。
箱ごとに入れる物を決めておくと、現地で「あれどこ入れたっけ」と探す時間が減ります。
透明のインナーケースやメッシュポーチで中を仕切ると、フタを開けた瞬間に中身が見渡せて取り出しがスムーズです。
コンテナと一緒にそろえたいギア
コンテナボックスと合わせて用意しておくと、積み込みや設営がもっとラクになる小物があります。
こうした小物をコンテナと一緒にそろえておくと、次のキャンプからずっと使い回せます。
道具の置き場所が決まると、設営のたびに悩まなくなって、キャンプそのものに集中できます。
タサカケン筆者はアウトドアギアやカー用品を得意とするプロライター。今回はコンテナボックスのメーカーや販売店へのリサーチをもとに執筆し、実際に数点を家族キャンプで使って比べました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


