テレビ台をどけて壁寄せスタンドにしたら、部屋がぐっと広く見えて驚きました。賃貸でも穴を開けずに置ける6台を、置き心地重視で選んでいます。
この記事で紹介する壁寄せテレビスタンド6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Perlegear PGTVMC15 | ![]() |
大型でも動かせるキャスター式 | Amazon楽天 |
| 2位 | FITUEYES 棚付き | ![]() |
棚付きで白色が部屋になじむ | Amazon楽天 |
| 3位 | アイリスオーヤマ LUCA | ![]() |
国産で安心の定番モデル | Amazon楽天 |
| 4位 | Perlegear PGFS02W | ![]() |
壁掛け風のすっきり見え | Amazon楽天 |
| 5位 | WLIVE 隠しキャスター | ![]() |
棚付きで隠しキャスター | Amazon楽天 |
| 6位 | 山善 LTS-T65C | ![]() |
棚付きで国内メーカーの安心感 | Amazon楽天 |
壁寄せテレビスタンドが賃貸で選ばれる理由
壁寄せスタンドの一番いいところは、テレビ台がなくなって床が広く見えることです。
壁に穴を開けずに壁掛けのような見た目になるので、退去時の心配がある賃貸でも気楽に置けます。
キャスター付きなら、掃除のときにテレビごと動かせるのも助かりました。ただ、収納が少ない機種だと周辺機器の置き場に困るので、棚付きかどうかは先に見ておきたい部分です。

テレビ台をやめるだけで、6畳の部屋がワンサイズ広く感じました。これは体感してほしいです。
高さと耐震で見るテレビスタンドの比べ方
選ぶときに私が必ず見ていたのは、高さのタイプと耐震のつくり、それに収納棚の3か所でした。
地震が気になる家庭では、震度7の試験を通した土台や、床との段差が低いタイプだと安心感がまるで違います。
| 商品名 | 部屋のすっきり感 | 移動のしやすさ | 組み立てのラクさ |
|---|---|---|---|
| Perlegear PGTVMC15 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| FITUEYES 棚付き | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| アイリスオーヤマ LUCA | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Perlegear PGFS02W | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| WLIVE 隠しキャスター | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 山善 LTS-T65C | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
壁寄せテレビスタンドのおすすめ6選
ここからは、実際に組み立てた印象や、購入者の口コミをもとに順番に紹介します。
第1位 Perlegear テレビスタンド キャスター付き PGTVMC15

37〜75インチまで載る、大型テレビのある家庭でも頼れるハイタイプです。
我が家で55インチを載せて使っていますが、キャスターで前に引き出せるので、裏の配線やホコリ掃除が本当に楽になりました。 高さは6段階、角度も左右に振れるので、キッチンからでも画面が見やすい位置に合わせられます。
ただ、土台が強化ガラスでずっしり重いため、組み立ては2人いたほうが安全でした。ひとり暮らしだとやや大変かもしれません。
大型でも動かせるハイタイプ
第2位 FITUEYES テレビスタンド 棚付き ホワイト

32〜60インチ向けで、白い本体と棚がついた、部屋になじみやすい一台です。
口コミでは「レコーダーとゲーム機を棚に置けて配線が隠せた」という声が多く、周辺機器がある家庭に向いています。 白色なので壁と同じトーンになり、圧迫感が出にくいのがいいところです。
惜しいのは棚の位置が固定ぎみな点で、背の高い機器を置きたい人は事前にサイズを測っておくと安心です。
棚付きで白が部屋になじむ
第3位 アイリスオーヤマ LUCA ディスプレイスタンド UTS-S7517S

国内メーカーの安心感で選ぶなら、アイリスオーヤマのLUCAが手堅い一台です。
私も寝室で32インチと合わせて使っていますが、コードフォルダーが3つついていて、配線がだらんと垂れないのが気に入っています。 高さも3段階で変えられて、キャスターにはストッパーがあるのでしっかり止まります。
ちょっと気になるのは、奥行きが広めなので狭い部屋だと存在感が出ること。設置場所の幅は測ってから選ぶのが安全です。
国産で配線もすっきり
第4位 Perlegear テレビスタンド 壁寄せ PGFS02W ホワイト

壁掛けのようなすっきり感を、工事なしで出したい人にはPGFS02Wが向いています。
底面に10mm厚の強化ガラス、支柱は直径8cmのスチールで、口コミでも「大型でもぐらつかない」と評判でした。 コードは支柱の裏に隠せるので、正面から見たときの見た目がとてもきれいです。
ただし壁寄せ前提のつくりなので、部屋の真ん中で使いたい人には自立寄りの機種のほうが合うかもしれません。
壁掛け風でコードも隠せる
第5位 WLIVE テレビスタンド 壁寄せ 隠しキャスター付き

見た目のすっきり感と動かしやすさ、その両方がほしいならWLIVEが気持ちよく使えます。
実際に置いてみると、隠しキャスターのおかげで止めているときは脚が見えず、それでいて掃除のときはスッと動くのが快感でした。この静かな移動、正直かなり気持ちいいです!! 棚板もついていて、32〜65インチと守備範囲が広いのも扱いやすい点です。
気になる点をあげると、黒い本体は指紋やホコリが目立ちやすいので、こまめに拭く人向けかもしれません。
棚付きで隠しキャスター
第6位 山善 テレビスタンド 棚付き キャスター付き LTS-T65C

国内メーカーで手に入れやすい価格帯を探しているなら、山善のLTS-T65Cが候補になります。
販売店に聞くと「棚付きで32〜65型に対応していて、初めての壁寄せに選ばれやすい」とのことでした。 キャスターと棚がそろっていて、価格も抑えめなので最初の一台に向いています。
やや気になるのは、上位機種にくらべると角度調整の幅が控えめな点です。細かく合わせたい人は上のモデルも見てから決めると納得できます。
国内メーカーで最初の一台に
置くときに気をつけたい3つのこと
スタンドが届いたあとで困らないよう、置く前に見ておきたい点をまとめておきます。
大きめのテレビを載せる場合は、組み立てを2人で行うと安全です。ひとりだと本体を支えながらネジを締めるのが大変でした。

周辺機器が多いなら棚付き、見た目重視なら支柱の太いタイプ。使う場所を思い浮かべて選ぶと迷いにくいですよ。
周辺機器が増えそうなら、ケーブルボックスを一緒に買っておくと配線がすっきりします。予備のケーブルもこの機会に用意しておくと後が楽です。
タサカケン家電やインテリアまわりを得意とする筆者です。販売店やメーカーへのリサーチと、自宅で実際に組み立てた経験をもとに執筆しています。読者と同じ目線で、選んで後ろめたくない情報を心がけています。


