アップルウォッチの画面、気づいたら小さなキズが入っていて焦った経験はありませんか。今回はタイプ別に貼りやすいフィルムを3つ選んで紹介します。
この記事で紹介するアップルウォッチ フィルム 3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | エレコム シリコーン衝撃吸収 | ![]() |
柔らかく端まで貼れる | Amazon楽天 |
| 2位 | NIMASO 保護フィルム 6枚組 | ![]() |
失敗しても予備が5枚 | Amazon楽天 |
| 3位 | NIMASO Ultra用ガラス | ![]() |
Ultraの角までガード | Amazon楽天 |
そもそもアップルウォッチにフィルムって要る?
先に書いておくと、毎日腕に着ける人ほど貼っておくと安心です。 アップルウォッチの画面はドアの枠や机の角に当たりやすく、気づかないうちに線キズが増えていきます。
フィルムを貼っておけば、画面本体ではなくフィルム側がキズを受け止めてくれるので、下取りや売却のときに評価が落ちにくくなります。

正直、貼らなくても割れはしないんですが、細かいキズは避けられないんですよね。僕は貼らずに使って1年で画面が曇りました。
3製品を貼りやすさと見た目で比べてみた
実際に手元で触った感触と、販売店やレビューで集めた声をもとに、貼りやすさ、見た目の自然さ、向いている人を表にしました。 数字だけでは伝わりにくい部分を中心にまとめています。
| 商品名 | タイプ | 貼りやすさ | 見た目の自然さ | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| エレコム 衝撃吸収 | シリコーン | ★★★★★ | ★★★★☆ | 端の浮きが苦手な人 |
| NIMASO 6枚組 | TPU | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 貼り直したい人 |
| NIMASO Ultra用 | ガラス | ★★★☆☆ | ★★★★★ | Ultra派で硬さ重視 |

貼るのが苦手な私は、予備がたくさん入っているタイプに何度も救われました。1枚勝負はプレッシャーがすごいので…。
アップルウォッチ フィルムのおすすめ3選をタイプ別に紹介
第1位:エレコム(ELECOM) Apple Watchフィルム AW-20SFLAPKRG 40mm シリコーン衝撃吸収

柔らかいシリコーン系で、湾曲した40mm画面の端までぴたっと回り込むタイプです。 手元で貼ってみたところ、少しくらい位置がずれても指で押し直すと気泡が逃げていくので、貼るのが得意でない人でも仕上げやすいと感じました。
画面をぶつけたときの衝撃をやわらげてくれるので、通勤の満員電車でドア枠に腕が当たりやすい人に向いています。
柔らかく端まで貼りやすい衝撃吸収タイプ
第2位:NIMASO Apple Watch 44/42mm用保護フィルム 6枚組 NSW21C202

なんといっても6枚も入っているのがうれしいところで、貼り損じても気楽にやり直せます。 私も最初の1枚はホコリを噛んでしまいましたが、予備があると思うと心に余裕が生まれました。
TPU素材でタッチ感度が落ちにくく、貼ったあとも普段どおりスワイプ操作ができます。 44mmと42mmの両対応なので、家族でサイズ違いを使っていても分け合えます。
予備たっぷりで貼り直せる6枚セット
第3位:NIMASO ガラスフィルム Apple Watch Ultra用 NSW22H556

大きくて角ばったUltraの画面を、硬いガラスでカバーするタイプです。 アウトドアや現場作業でぶつけやすい人からの評価が高く、レビューでも「岩に当てたのに画面が無事だった」という声が目立ちました。
指すべりがなめらかで、汗ばんだ指でもスッと反応するのがガラスならではの気持ちよさです。 この硬さと安心感はやばいくらい頼れます!!
Ultraの角までガードする硬いガラス
貼るときにやりがちな失敗と、その回避のコツ
フィルム貼りでいちばん多いつまずきは、ホコリの噛み込みと位置ずれです。 お風呂上がりの湿気が残る浴室で貼ると、空気中のホコリが舞いにくくなって成功率が上がります。

焦って一気に貼ると必ずズレます。半分だけ位置合わせして、あとから倒していくイメージだとうまくいきますよ。
フィルムと一緒に用意しておくと助かる小物
フィルムだけでもキズは防げますが、周辺の小物をそろえておくと画面まわりの不安がぐっと減ります。 クリーニングクロスと、角の保護になるバンパーケースがあると心強いです。
このあたりまでそろえておけば、うっかり腕をぶつけても慌てずにすみます。 画面を守れると、アップルウォッチそのものを長く気持ちよく使い続けられます。
タサカケンスマートウォッチや周辺アクセサリーを得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、貼りやすさや使い勝手など読者目線の情報を執筆しています。


