テレビが家族に取られてPS5を遊べない、そんなときに効くのがモバイルモニターです。今回は持ち運べてPS5にもつなげる5台を、実際に遊んだ感覚から紹介します!
この記事で紹介するPS5向けモバイルモニター5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | KEEPTIME 15.6インチ | ![]() |
最初の1台に選びやすい | Amazon楽天 |
| 2位 | KOORUI 15.6インチ | ![]() |
Fast IPSで動きが速い | Amazon楽天 |
| 3位 | InnoView 15.6インチ | ![]() |
付属がそろう定番 | Amazon楽天 |
| 4位 | ARZOPA Z1FC 16.1インチ | ![]() |
144Hzと自立スタンド | Amazon楽天 |
| 5位 | kksmart NK-142 14.2インチ | ![]() |
14.2インチで2Kが精細 | Amazon楽天 |
そもそもPS5にモバイルモニターを足すと何が変わるのか
PS5を遊ぶ場所が、テレビの前から好きな場所へ広がるのがいちばんの変化です。
こたつや寝室、友だちの家にもさっと持ち込めて、使わないときは片づけられます。
HDMIでつなぐだけなので、テレビが家族に取られているときの逃げ場にもなります。
正直、一度この身軽さを味わうと、もう戻れません。

PS5側のHDMIと、モニター側の端子の形が違うことが多いので、変換ケーブルの有無は先に見ておいてほしいです。
PS5向け5台の実力を並べて比べる
同じPS5向けでも、持ち運びやすさや動きのなめらかさは1台ずつ違います。
遊んでみた印象を5段階で並べました。
| 商品 | 持ち運びやすさ | 動きのなめらかさ | 向く遊び方 | サイズと解像度 |
|---|---|---|---|---|
| KEEPTIME | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | RPGをのんびり | 15.6型 フルHD |
| KOORUI | ★★★★☆ | ★★★★☆ | アクション全般 | 15.6型 Fast IPS |
| InnoView | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 動画とゲーム兼用 | 15.6型 フルHD |
| ARZOPA Z1FC | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 動きの速いゲーム | 16.1型 144Hz |
| kksmart NK-142 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 映像の精細さ重視 | 14.2型 2K |
モバイルモニター PS5 おすすめ5台を紹介
第1位 KEEPTIME モバイルモニター 15.6インチ

最初の1台に選びやすいのが、15.6インチでフルHDのKEEPTIMEです。
標準的なサイズで持ち運びと見やすさのバランスがよく、PS5をつないでRPGをのんびり遊ぶのに合いました。
値段も手ごろで、初めてのモバイルモニターのハードルを下げてくれます。
リフレッシュレートは標準クラスなので、激しいFPSをガチで詰めたい人には少し物足りません。
持ち運びと見やすさのバランスがいい入門機
第2位 KOORUI モバイルモニター 15.6インチ Fast IPS

動きの速さも欲しいなら、Fast IPSのKOORUIが扱いやすいです。
残像が少なく、アクションゲームでも輪郭がはっきり見えました。
発色も素直で、長く遊んでも目が疲れにくいです。
正直、この値段でこの素直さはやばいです!!
スピーカーは控えめなので、音にこだわるならイヤホンか外付けを足したほうがいいです。
残像の少ないFast IPSで動きが速い1台

私はこたつで遊ぶことが多いので、自立スタンド付きだと立てかけるだけで済んでラクでした。
第3位 InnoView モバイルモニター 15.6インチ

無難に選ぶなら、定番のInnoViewが安心です。
ケーブルや保護カバーが一通りそろっていて、届いてすぐPS5につなげました。
発色も素直で、動画を見るサブ画面としても役立ちました。
自立スタンドではなくカバー兼用なので、角度の自由度は正直そこそこです。
付属がそろってすぐ使える定番の1台
第4位 ARZOPA Z1FC 16.1インチ ゲーミングモバイルモニター

なめらかさを最優先するなら、144Hzで自立スタンド付きのARZOPA Z1FCが刺さります。
16.1インチの少し大きめの画面で、PS5の動きの速いゲームもくっきり追えました。
スタンドが内蔵なので、机に立てかけるだけで遊べる気軽さも効いてきます。
そのぶん本体はやや重く、頻繁に持ち歩くなら専用のケースが要ります。
144Hzと自立スタンドで気軽に遊べる1台
第5位 kksmart NK-142 14.2インチ 2Kモバイルモニター

画質を優先するなら、14.2インチで2KのkksmartのNK-142が向きます。
小さめの画面に2Kを詰め込んでいるので、文字も映像もきめ細かく見えました。
コンパクトで、カバンに入れて持ち歩くのも苦になりません。
画面が小さめなぶん、大画面の迫力を求める人には微妙に物足りないかもしれません。
14.2インチに2Kを詰め込んだ精細な1台
つなぐときにつまずきやすいところ
PS5とつなぐときに多いのが、HDMIの端子の形が合わずに慌てるパターンです。
モバイルモニター側はMini HDMIが多いので、変換ケーブルが付いているか先に確認しておくと安心です。
給電もUSB-Cから要るので、コンセントかモバイルバッテリーをセットで用意しておくと途中で止まりません。
動画でも選び方や接続のつまずきどころが分かりやすかったので貼っておきます。
一緒に用意しておくと安心なもの
PS5で安定して遊ぶなら、給電に余裕のあるUSB-C電源と、長さの足りるHDMIケーブルをそろえておくと安心です。
電力が足りないと画面が暗くなったり、ちらついたりすることがあります。
持ち運ぶなら、画面を守るケースもあると傷を防げます。
まとめ買いで予備のケーブルを持っておくと、出先でつなげないという事態を避けられます。
タサカケンPC周辺機器まわりを担当する筆者。今回はメーカーや販売店への取材をもとに、PS5を実際につないで持ち運びの手軽さを確かめながら執筆しました。買う前に引っかかりやすい点を読者目線で紹介しています。


