電子ピアノはアプリ連携でもっと楽しい!おすすめ7選【2026年6月】

シンセサイザー・サンプラー

電子ピアノを買うなら、練習アプリと相性のいい一台を選びたいですよね。 Bluetooth接続やマイク認識の使い勝手を、実機を弾いた感想を交えながら順位形式で紹介します。

この記事で紹介する電子ピアノ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ヤマハ P-225WH ヤマハ P-225WH 白くて軽い定番モデル Amazon楽天
2位 Roland FP-30X Roland FP-30X 無線で弾けるタッチ重視 Amazon楽天
3位 カシオ PX-S1100BK カシオ PX-S1100BK 薄型で置き場所に困らない Amazon楽天
4位 カワイ ES920B カワイ ES920B 木の響きで弾き心地が自然 Amazon楽天
5位 カシオ CDP-S105BK カシオ CDP-S105BK 入門価格で本格タッチ Amazon楽天
6位 Carina 木製スタンド付き Carina 電子ピアノ 届いてすぐ据え置きで使える Amazon楽天
7位 ニコマク SWAN-S ニコマク SWAN-S 白くて軽い手頃なセット Amazon楽天

練習アプリと相性のいい電子ピアノはどこで見分ける?

スマホの練習アプリを使うなら、まず本体とスマホをどうつなぐかが大事になります。 つなぎ方には、Bluetoothで無線でつなぐタイプと、マイクで音を拾って認識するタイプがあります。 無線でつながる機種なら、ケーブルの抜き差しがなくて毎日の練習がぐっとラクになりました。

鍵盤の数は88鍵あると、アプリのレッスン曲をそのまま弾けます。 省スペースの61鍵モデルだと、曲によっては音が足りなくなることがあります。

鍵盤のタッチ感も見ておきたいところです。 軽い鍵盤は指が疲れにくく、重めの鍵盤は本物のピアノに近い感覚で弾けます。 どちらが好みかは人それぞれなので、家電量販店で触ってから決めるのが安心でした。

宇佐くん
宇佐くん

無線でつながるか、マイク認識かで毎日のストレスがけっこう変わるんですよ。ここは最初に確認してほしいところです。

7台を鍵盤と連携のしやすさで比べてみた

今回の7台を、弾いた感覚をもとに独自の項目でならべてみました。 数字は5段階で、あくまで私が触って感じた印象です。

順位 商品名 鍵盤のタッチ感 アプリ連携のしやすさ 夜に弾きやすいか
1位 ヤマハ P-225WH 4 5 5
2位 Roland FP-30X 5 5 4
3位 カシオ PX-S1100BK 4 4 5
4位 カワイ ES920B 5 4 4
5位 カシオ CDP-S105BK 4 4 4
6位 Carina 木製スタンド付き 3 3 4
7位 ニコマク SWAN-S 3 4 3

夜に弾きやすいかは、ヘッドホンを挿したときの音の自然さと、本体のボタン操作の静かさで点を付けました。 集合住宅で夜に弾く人には、ここがけっこう効いてきます。

アプリ連携で選びたい電子ピアノ7台

第1位:ヤマハ(YAMAHA) 電子ピアノ P-225WH Pシリーズ 88鍵盤 ホワイト

ヤマハ P-225WH

白い本体が部屋になじむヤマハのPシリーズです。 スマホアプリのSmart Pianistとつなぐと、音色選びや曲の譜面表示が画面でできて、紙の楽譜を広げる手間が減りました。 鍵盤は軽めのタッチで、長く弾いても指が疲れにくい印象です。

ただ、スピーカーの音量は控えめなので、広いリビングで鳴らすと少し物足りなく感じるかもしれません。 アパートの一室で夜に弾くくらいなら、ちょうどいい鳴り方でした。迷ったらこれを選んでおけば外しません。

第2位:Roland FP-30X 電子ピアノ 88鍵盤 BK ブラック

Roland FP-30X

Rolandらしい伸びのある音が出る一台です。 Bluetoothでアプリと無線でつながるので、ケーブルを挿す手間がなくてラクでした。 鍵盤は弾き応えのあるタッチで、本物のピアノに近い感覚を求める人に向いています。

本体がやや重めで、頻繁に動かす人にはちょっと惜しいところ。 据え置きでしっかり弾きたい人なら気にならないと思います。

みずほ
みずほ

タッチの重さで選ぶなら、私はRolandが好みです。指に返ってくる感じが本物っぽいんですよ。

第3位:カシオ CASIO 電子ピアノ Privia PX-S1100BK ブラック 88鍵盤

カシオ PX-S1100BK

とにかく薄いです。 奥行きがスリムで、使わないときは壁際に寄せられるのが地味に助かりました。 Chordanaというアプリと連携して、曲に合わせて鍵盤が光って教えてくれるレッスンができます。

鍵盤のタッチはしっかりめで、見た目以上に本格的でした。 正直、ボタン操作が独特で最初は戸惑いましたが、慣れれば問題ありません。 置き場所が狭い部屋にこそ向いている一台です。

第4位:カワイ KAWAI ポータブル電子ピアノ ES920B ブラック 88鍵盤

カワイ ES920B

河合楽器のポータブルモデルで、木の響きを意識した音作りが気持ちいい一台です。 鍵盤の戻りが自然で、強弱の表現がつけやすいと感じました。 専用アプリから音色や設定をスマホでいじれるのも手軽です。

値段は高めなので、ある程度弾ける人がステップアップで買う一台かなと思います。 それでも、価格に見合うだけの弾き心地はありました。

ポータブルといっても机に置いて使うサイズです。 持ち運びより、家でしっかり弾く用途で考えると満足度が高いです。

第5位:カシオ CASIO 電子ピアノ CDP-S105BK ハンマーアクション 88鍵盤

カシオ CDP-S105BK

同じカシオでも、こちらは価格を抑えた入門向けです。 ハンマーアクションの鍵盤が付いていて、この値段でこのタッチはかなりお得!! アプリと組み合わせれば、譜読みが苦手でも曲を追いかけやすくなります。

機能はシンプルで、音色の数は多くありません。 まずは続けられるか試したい人の最初の一台に向いています。

第6位:Carina 電子ピアノ 88鍵盤 ハンマーアクション 木製スタンド 3本ペダル

Carina 電子ピアノ

木製スタンドと3本ペダルがセットになっていて、届いてすぐ据え置きで使えるのがうれしい一台です。 見た目が家具っぽくて、部屋に置いても浮きません。 アプリ連携にも対応していて、初心者の練習を後押ししてくれます。

組み立てに少し時間がかかるのと、上位機種に比べると鍵盤のタッチは軽めです。 インテリアごと楽しみたい人には向いています。

第7位:ニコマク NikoMaku 電子ピアノ 88鍵盤 SWAN-S 白 ピアノスタンドセット

ニコマク SWAN-S

白くてかわいい本体に、スタンドが付いた手頃なセットです。 軽くて移動しやすく、子ども部屋に置くにも扱いやすいサイズでした。 スマホアプリとつないで、ゲーム感覚で練習を進められます。

音の厚みは上位機種にはかないませんが、入門用と割り切れば十分でした。 最初の一台としてコスパよく始めたい人におすすめです。

買ったあとにやっておきたい初期設定

本体が届いたら、まずスマホとつなぐ設定をすませておくと、その日から練習を始められます。 Bluetooth対応なら、アプリの画面から接続ボタンを押すだけでつながりました。

ヘッドホンを一緒に用意しておくと、夜でも周りを気にせず弾けます。 音量を絞るより、ヘッドホンのほうが音がはっきり聞こえて練習しやすかったです。

アプリ側では、自分のレベルに合わせて曲の速さを落とせます。 ゆっくり弾いて指が慣れてから、少しずつ速さを戻すやり方が続けやすかったです。

一緒にそろえると練習が続く小物

電子ピアノ本体だけでも弾けますが、いくつか小物をそろえると練習がぐっとやりやすくなりました。 椅子は高さを変えられるものが姿勢を作りやすく、長く弾いても腰が痛くなりにくいです。

スマホスタンドがあると、アプリの画面を見ながら両手で弾けます。 譜面を見るために手を止めなくていいので、リズムが崩れにくくなりました。

足元のペダルも、表現の幅を広げたいなら早めに足したいところです。 最初は安いものでかまわないので、曲に合わせて踏む練習をしておくと、後で本物のピアノに移っても戸惑いません。

宇佐くん
宇佐くん

本体えらびに気を取られがちですが、椅子とヘッドホンをそろえるだけで練習の続けやすさが大きく変わりますよ。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
楽器や音響機器を中心に書くプロライターです。今回の記事はメーカーの製品ページや販売店スタッフへの取材、利用者へのリサーチをもとに筆者が書きました。実際に弾いて感じた本音を大事にしています。
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