手首式血圧計のおすすめ5選!【2026年6月】

家電

手首に巻くだけで血圧が測れる手首式は、毎朝の習慣にしたい人にうれしい一台です。 今回は価格や操作感を見比べながら、選び方とおすすめ5機種を紹介します!

この記事で紹介する手首式血圧計5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 タニタ BP-A11 タニタ BP-A11 収納ケース付きで持ち歩ける Amazon楽天
2位 シチズン CH-650F シチズン CH-650F 3回分の平均を出せる Amazon楽天
3位 オムロン HEM-6161 オムロン HEM-6161 ワンボタンで迷わない Amazon楽天
4位 A&D UB-533 A&D UB-533 光で手首の高さを案内 Amazon楽天
5位 ドリテック BM-110 ドリテック BM-110 緑のボタンで押し間違えにくい Amazon楽天

手首式血圧計を選ぶときに見たい3か所

最初に正直なところを書いておくと、測定の正確さでは上腕式に一歩ゆずります。 手首には腱や骨があって数値がぶれやすいからです。 それでも片手でサッと巻ける手軽さは大きく、毎日続けたい人や持ち歩きたい人には強い味方になります。

測りやすさで見たい3か所をまとめておきます。 測定スピードは20秒台だと朝でも続けやすいです。 画面は数字が大きいタイプ、ボタンは少ないタイプが扱いやすいです。 記録を残したいならアプリ連携かメモリー機能のどちらかが入った機種を選びましょう。

高齢のご家族が使うなら、ボタンが1つで終わる機種だと操作で迷いません。 旅行や出張のお供にするなら、収納ケース付きで薄いタイプが鞄に収まって楽です。

宇佐くん
宇佐くん

正直、手首式は精度が惜しいと言われがちですが、毎日測って傾向を見るぶんには十分役立ちますよ。

毎日使いやすい手首式血圧計おすすめ5選

第1位 タニタ 手首式血圧計 BP-A11

タニタ BP-A11

朝に弱い我が家で最初に置いたのがこのBP-A11でした。 収納ケースが付いていて、洗面所から寝室へ持ち運ぶのがとにかく楽です。 ボタンを押せば数十秒で数値が出るので、出勤前のバタバタした時間でも測り終えられました。 過去の数値も60回分残せるので、通院前にスッと見返せます。

気になった点
画面が小型なので、暗い寝室だと数字が見づらい時があります。明るい場所で測る人向けです。

低価格帯なのに記録まで残せて、はじめの一台にちょうどいい安心感がありました。

第2位 シチズン 手首式血圧計 CH-650F

シチズン CH-650F

父に渡したらいちばん長く使ってくれているのがこのモデルです。 最新3回分の平均を出してくれるので、その日の血圧を1つの数字でつかめます。 体動や脈の乱れもマークで知らせてくれて、測り直しの判断がしやすかったです。 色付きのボタンで、機械が苦手な父も迷わず押せていました。

ただし測定に40秒ほどかかるので、忙しい朝にせかせか測りたい人には少しもどかしいかもしれません。 落ち着いて測れる夜のほうが向いている印象でした。

第3位 オムロン 手首式血圧計 HEM-6161

オムロン HEM-6161

外出先でも測りたい人に推したいのがオムロンのHEM-6161です。 手のひらに収まる小ささで、鞄に放り込んでも邪魔になりません。 操作はワンボタンなので、旅先で説明書を見ずに測れました。 不規則な脈をお知らせする働きもあって、ふだんと違うリズムに気づけたのは心強かったです。

測定に30秒台かかる点と画面が小さめな点は、人によって気になるところです。 持ち運び用のサブ機としてなら文句なしでした。

第4位 A&D 手首式血圧計 UB-533

A&D UB-533

手首式でいちばん困るのが「腕の高さ、これで合ってる?」という迷いです。 このUB-533は心臓と同じ高さになると光で知らせてくれるので、毎回ほぼ同じ条件で測れました。 ゆる巻きや体の動きも見てくれて、測り直しが減ったのが地味にうれしいところでした。 10年保証が付いているので、長く置いておく一台としても頼れます。

向いていない人
機能が増えるぶん本体は少し大きめです。とにかく小さい機種がいい人は3位までが候補になります。

正しい姿勢で測りたい人には、この高さの案内がいちばん効きます!!

第5位 ドリテック 手首式血圧計 BM-110

ドリテック BM-110

値段を抑えつつ毎日測りたいなら、ドリテックのBM-110が候補に入ります。 測定ボタンが緑色で大きく、半分寝ぼけた朝でも押し間違えませんでした。 測定は20秒ほどで終わるので、待っている間のじれったさも少なめです。 体動サインと60回のメモリーも付いて、価格のわりに役者がそろっています。

説明書が小さくて文字が細かいのは惜しいところでした。 操作自体はシンプルなので、最初の数回さえ覚えればあとは迷いません。

数値をぶらさず測るための置き方と巻き方

手首式は測り方しだいで数値が大きく動きます。 カフは手首の骨から指1本ぶん心臓側に巻き、画面を上に向けます。 測る腕はテーブルにひじを置いて、手首が心臓と同じ高さに来るように調整しましょう。 背すじを伸ばして足を組まず、しゃべらずに30秒ほど落ち着いてからボタンを押すと安定します。

映像で見ると流れがつかみやすいので、オムロン公式の使い方動画も置いておきます。

みずほ
みずほ

毎日同じ時間、同じ姿勢で測るのがいちばん大事。慣れれば1分かからず終わりますよ。

血圧計と一緒にそろえると続けやすいもの

測った数字は残してこそ役に立ちます。 メモリーが少ない機種なら、手帳サイズの血圧記録ノートを横に置くと通院時に見せやすいです。 手首式の多くは単4電池で動くので、予備の電池を引き出しに入れておくと、いざという朝に止まらず測れます。 収納ケースが付かない機種は、小さなポーチにまとめておくとホコリもつきません。

道具を一か所にまとめておくだけで、続けるハードルがぐっと下がります。

手首式血圧計えらびのおさらい

精度をいちばんに考えるなら上腕式という選択も残りますが、手軽さと続けやすさで選ぶなら手首式はかなり頼れます。 毎日続けたいなら記録が残る1位のタニタ、外でも測るなら3位のオムロン、姿勢から正したいなら4位のA&Dが選びやすい一台です。 自分の生活リズムに合う相棒を見つけてください。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
生活家電や健康家電を得意とする筆者。実際の利用者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。今回は手首式血圧計の売れ筋の傾向を販売店に聞きながら、毎日続けやすい一台を選びました。
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