子どもが自分から机に向かってくれたら、それだけで親はほっとしますよね。 わが家でも試してよかった、くもんのドリルを年齢と目的別に5冊選びました。 最初の一冊選びの参考にどうぞ。
この記事で紹介するくもんドリル5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 小学ドリル 1年生すう りょう ずけい 算数 | ![]() |
算数の土台を無理なく | Amazon楽天 |
| 2位 | 小学ドリル 1年生文しょうの読解 国語 | ![]() |
短い文から読解の基礎づくり | Amazon楽天 |
| 3位 | すくすくノート はじめるえんぴつ 2~3歳 | ![]() |
鉛筆デビューの一冊目に | Amazon楽天 |
| 4位 | 小学ドリル 3年生たし算 ひき算 算数 | ![]() |
計算のつまずきを立て直す | Amazon楽天 |
| 5位 | くもんの書写ドリル 1日1枚 | ![]() |
文字がきれいになる大人にも | Amazon楽天 |
わが家がくもんドリルに落ち着いた理由
いろいろな教材を試して、行き着いたのがくもんのドリルでした。 1ページの問題数がちょうどよく、1日1枚と決めやすいので、子どもが自分で終わりを見通せて続けやすいんです。 スモールステップで少しずつ難しくなるので、いきなりつまずいて嫌になることが少なかったです。
選ぶときは、いまできることより少しやさしめから始めるのがコツです。 正直、背伸びして難しい級を買ったら手が止まってしまい、一段下げたらすらすら進んだ、ということが何度もありました。

最初はやさしめから、が本当に大事ですね。できた という気持ちが次のやる気につながる感じがします。
年齢と目的で選ぶくもんドリル5冊
第1位 くもんの小学ドリル 1年生すう・りょう・ずけい 算数

小学1年生の算数を、数や量、図形の感覚から育てられる一冊です。 問題がやさしい順に並んでいるので、入学前の子でも鉛筆を持って自分で解き進められました。 丸をつけると本当に嬉しそうにするので、勉強のスタートを前向きにしたい家庭に向いていました。
算数の土台を無理なく
第2位 くもんの小学ドリル 1年生文しょうの読解 国語

短い文章から読み取る力を育てる、国語の読解ドリルです。 一文が短くて設問もやさしいので、読むのが得意でない子でも最後まで投げ出さずに取り組めました。 読解は後から効いてくる力なので、低学年のうちに少しずつ慣らしておくと安心です。
短い文から読解の基礎づくり
第3位 くもん すくすくノート はじめるえんぴつ 2~3歳

鉛筆を初めて握る2~3歳向けの、運筆練習ノートです。 まっすぐな線からくるくる曲線へと少しずつ進むので、遊びの延長で自然と鉛筆の持ち方が身についていきました。 できたらシールを貼る仕組みで、うちの子は続きをやりたがるほどでした。 文字学習の前の土台づくりにおすすめです。

線がまっすぐ引けた日の得意げな顔がたまらなくて、これはもう親のほうがはまっちゃう!!癒やされます。
鉛筆デビューの一冊目に
第4位 くもんの小学ドリル 3年生たし算・ひき算 算数

けた数が増えてつまずきやすい、3年生の計算を立て直す一冊です。 同じ形の問題を数多くこなすので、繰り上がりや繰り下がりのやり方が指に覚え込まれていく感覚がありました。 学校の進みに置いていかれそうなときの補強に向いています。 1日1ページなら負担も軽く続けられました。
計算のつまずきを立て直す
第5位 くもんの書写ドリル 1日1枚で手書き文字がかわる

1日1枚のなぞり書きで、手書きの文字を整えていく書写ドリルです。 子どもだけでなく、字に自信がない私自身がやってみたら、線のとめやはらいが意識できて字が読みやすくなりました。 短時間で終わるので、机に向かう習慣づけの一冊としても使えます。 親子で並んで取り組むのも楽しいです。
文字がきれいになる大人にも
どの教科から始めるか迷ったら
最初の一冊で迷ったら、子どもが少しでも好きな教科から入るのがおすすめです。 得意なところで できた を積むと、苦手な教科にも自分から手を伸ばしやすくなります。 教科の選び方は動画でも分かりやすく語られているので、下の一本ものぞいてみてください。
続けるための小さな工夫
ドリルは買って終わりではなく、続けられるかどうかが大事です。 1日1枚と枚数を決めて、終わったらカレンダーにシールを貼ると、子どもが自分から机に向かうようになりました。 できた日をほめて、できない日は無理に押しつけない。 それくらいゆるく続けるほうが、結局は長続きしました。
山田莉菜育児と家庭学習を得意とする筆者です。 先輩ママや学習教室の先生への取材をもとに記事を書いています。 実際にわが子と使って感じたことを、正直な言葉で紹介しています。


