赤ちゃんのおむつ替えで、床やシーツが汚れてヒヤッとした経験はありませんか。 一枚敷くだけで後始末がぐっとラクになるのがおむつ替えシートです。今回は山田莉菜が使ってきた5枚を紹介します。
この記事で紹介するおむつ替えシート5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | アモルクレディ 使い捨て50枚 | ![]() |
大判で漏れにくい定番 | Amazon楽天 |
| 2位 | 日本パフ しまじろう 20枚 | ![]() |
薄手で持ち運びしやすい | Amazon楽天 |
| 3位 | MOMSMENU オーガニック2枚 | ![]() |
洗えて肌ざわりやさしい | Amazon楽天 |
| 4位 | スリーマッシュルーム 綿100% | ![]() |
洗える実用派の2枚組 | Amazon楽天 |
| 5位 | HOPE BABY 大判100枚 | ![]() |
大容量で気兼ねなく使える | Amazon楽天 |
おむつ替えシートは必要?使ってわかった便利さ
「なくてもおむつ替えはできるし、いらないかな」と迷う人は多いです。 でも新生児から生後8カ月ごろの赤ちゃんはうんちがゆるく、おむつからはみ出すことがよくあります。
布団やカーペットに付くと洗うのがひと苦労ですが、シートが一枚あれば周りを汚さずに替えられます。 帰省や友人宅、外出先でも一枚あると気持ちの余裕が変わるので、出産前にそろえておくと心強いです。

正直、最初は「なくてもいいかな」と思っていました。でも一度使うと、もう手放せなくなりますよ。
使い捨てと洗えるタイプの選び方
大きく分けると、サッと捨てられる使い捨てと、繰り返し洗える布タイプの2種類があります。 外出が多い人は使い捨て、おうち中心で経済性を取りたい人は洗えるタイプが向いています。
サイズは、赤ちゃんが動いてもはみ出しにくい大判が安心です。 肌に長く触れるなら綿やパイル、洗って乾かす回転を速くしたいならポリエステル混と、使う場面で素材を選ぶとうまくいきます。
| 商品名 | タイプ | サイズ | 持ち運びやすさ | 肌ざわり |
|---|---|---|---|---|
| アモルクレディ | 使い捨て | 45×66cm | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 日本パフ しまじろう | 使い捨て | コンパクト | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| MOMSMENU | 洗える | 標準 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| スリーマッシュルーム | 洗える | 標準 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| HOPE BABY | 使い捨て | 45×60cm | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
おむつ替えシートのおすすめ5選
第1位:アモルクレディ 使い捨ておむつ替えシート 45×66cm 50枚入

大判サイズの使い捨てシートが50枚入った、まず最初に買って外しにくい一箱です。 45×66cmと広めなので、よく動く赤ちゃんでもおしっこがはみ出しにくく、交換のたびに気持ちがラクになりました。
汚れたらそのまま丸めて捨てられるので、外出先のトイレでも衛生面を気にせず使えます。 紙なので肌ざわりは布にはかないません。長く肌に当てる用途より、サッと敷いてサッと捨てる使い方に向いています。
大判で漏れにくい使い捨て50枚
第2位:日本パフ 使い捨ておむつ替えシート しまじろう 20枚

しまじろう柄がかわいい、薄手で持ち運びしやすい使い捨てシートです。 20枚入りでバッグのポケットにもすっと入り、外出用のストックにちょうどいい量でした。
薄いのにしっかりしていて、離乳食の食べこぼし対策に敷いても活躍します。 枚数が少なめなので、毎日たくさん使う新生児期にはあっという間になくなるかもしれません。お出かけ用とおうち用で分けたい人の、持ち歩き枠におすすめです。
薄手で持ち運びしやすい20枚

うんちが盛大に漏れた日、このシートのおかげで布団が無事だった瞬間、思わずガッツポーズしました!!
第3位:MOMSMENU おむつ替えシート 防水 オーガニックコットン 2枚セット

オーガニックコットンを使った、洗って繰り返し使えるタイプです。 肌に触れる面がやわらかく、デリケートな新生児のお尻の下に敷いても安心感があります。
裏面は防水なので、おしっこが下まで染みずに拭くだけで済みます。 2枚あるので洗い替えしながら回せます。布タイプなので、汚れたら洗う手間はかかります。おうちでじっくり使いたい人、肌ざわりを大事にしたい人にうれしい一枚です。
洗えて肌ざわりやさしい2枚組
第4位:スリーマッシュルーム おむつ替えシート 防水 綿100% 2枚セット

表面が綿100%で、さらりとした肌ざわりの洗えるタイプです。 こちらも2枚セットなので、1枚洗っている間にもう1枚使えて切らしません。
防水加工で布団やマットを守ってくれて、お昼寝用の防水シーツとしても兼用できました。 正直、デザインはシンプルで派手さはありません。でも毎日ガシガシ洗って使う実用品としては、それくらい素っ気ないほうがかえって気楽です。
洗える実用派の綿100%2枚組
第5位:HOPE BABY オムツ替えシート 使い捨て 45×60cm 100枚入り 大判

とにかくたっぷり使いたい人へ、大判が100枚も入った大容量パックです。 1枚あたりがかなり安く、惜しみなくどんどん使えるのが家計にやさしい部分でした。
うんち漏れが多い時期は、ケチらず毎回新しいシートを敷けると気持ちまで軽くなります。 100枚あるので、収納場所はそれなりに取ります。きょうだいがいる家や、交換回数が多い時期のメイン使いに、ぶっちゃけいちばん頼れる一箱です。
大容量で気兼ねなく使える100枚
外出先でのおむつ替えをスムーズにするコツ
外出先では、シートを広げてから赤ちゃんを寝かせ、新しいおむつを先に下に差し込んでおくと、交換がスムーズです。 動き回る時期は、お気に入りのおもちゃを一つ持たせると、その間にサッと替えられます。
助産師さんが替え方をていねいに見せてくれる動画があるので、はじめての人はこちらを見ておくと流れがつかめます。
シートと一緒に用意したいおむつ替えグッズ
おむつ替えをラクにするなら、シート以外の小物もそろえておくと助かります。 おしりふき、防臭袋、使ったおむつをまとめるおむつポーチがあると、外出先でもにおいを気にせず処理できます。
おうちでは、交換の手間を減らす予備のシートや、おしりふきウォーマーがあると冬場もあたたかく替えられます。 最初から全部そろえなくても、シートとおしりふき、防臭袋の3つがあれば今日から困りません。
山田莉菜育児グッズや暮らしの便利アイテムを得意とする筆者です。子育て中のママ友や保育の現場で働く人へのリサーチをもとに、毎日のお世話がラクになる道具をやさしく紹介しています。


