吸音材のおすすめ8選!【2026年6月】賃貸でも置けるタイプを集めました

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在宅ワークの声の反響や、ゲーム配信のこもった音。 吸音材をちょっと足すだけで、部屋の聞こえ方はけっこう変わります。 賃貸でも置けるタイプまで、8つ並べて紹介します!

この記事で紹介する吸音材8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 YOPIN 自己粘着 24枚 YOPIN 自己粘着 吸音材 貼るだけで枚数たっぷり Amazon楽天
2位 BUBOS アート6枚 BUBOS アート吸音パネル 絵みたいで部屋になじむ Amazon楽天
3位 A.morpa 木製6枚 A.morpa 木製吸音パネル 立てかけるだけで賃貸OK Amazon楽天
4位 TroyStudio 12枚 TroyStudio 吸音材 難燃でマイク後ろに安心 Amazon楽天
5位 Arrowzoom 48枚 Arrowzoom 吸音材 大量で広い壁にも Amazon楽天
6位 YOPIN ウレタン12枚 YOPIN ウレタン吸音材 安い定番の入門向け Amazon楽天
7位 TONOR 18枚 薄型 TONOR 吸音材 薄くて圧迫感が少ない Amazon楽天
8位 TORIBIO 遮音シート TORIBIO 遮音シート 窓やドアの遮音に Amazon楽天

吸音と防音はどう違う?最初に知っておくと選びやすい話

吸音材を探していると、防音や遮音という言葉も一緒に出てきて、こんがらがる人が多いと思います。 ざっくり分けると、吸音は部屋の中で響く音をやわらげる役割、遮音は音を外に逃がさない役割です。 在宅会議でこもって聞こえる、ゲーム実況の自分の声が反響する、といった悩みはほぼ吸音側で改善できます。

逆に、隣の部屋へ音が漏れるのを止めたいなら遮音シートの出番になります。 両方ほしいときは、吸音材と遮音シートを重ねる組み合わせが現実的です。

壁に貼れる人は薄型や自己粘着タイプ、貼れない賃貸の人は立てかけ型やスタンド型を選ぶと、設置でつまずきにくいです。
宇佐くん
宇佐くん

これ、意外と勘違いしがちなんですが、吸音材を貼っても外への音漏れはほぼ止まりません。 目的を先に決めると失敗が減ります。

実際にどれくらい変わるのか気になる人も多いので、Amazonの吸音パネルを本音で試している動画を貼っておきます。 効果のイメージがつかみやすいです。

比較表で見る吸音材8種のちがい

スペックの数字だけだと選びにくいので、賃貸でも置けるか、設置がラクか、部屋になじむ見た目かという、使う側目線の3項目を星5段階で並べました。 音響まわりを見てきた身として、点数は正直ベースでつけています。

商品名 タイプ 賃貸でも置ける度 設置のラクさ 見た目のなじみ
YOPIN 自己粘着24枚 貼るタイプ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
BUBOS アート6枚 貼るタイプ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
A.morpa 木製6枚 立てかけ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
TroyStudio 12枚 貼るタイプ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
Arrowzoom 48枚 貼るタイプ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
YOPIN ウレタン12枚 貼るタイプ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆
TONOR 薄型18枚 貼るタイプ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
TORIBIO 遮音シート かける遮音 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
みずほ
みずほ

賃貸住まいの私としては、貼らずに立てかけられる木製パネルが手堅い選択でした。 退去のとき気をもまなくて済むのが大きいです。

用途で選ぶ吸音材ランキング8選

第1位 YOPIN 自己粘着 吸音材 30×30×5cm 高密度 極厚 吸音パネル 24枚

YOPIN 自己粘着 吸音材 24枚

裏に粘着シートが付いていて、フィルムをはがして壁にペタッと貼れるタイプです。 在宅会議のときにデスク後ろの壁へ並べて貼ったら、自分の声のこもりが軽くなって、相手から聞き取りやすいと言われました。 24枚入りで広めの範囲をいっきにカバーできるのも手伝って、最初の一箱としてかなり使い勝手がよかったです。

5cmの極厚なので、薄型より響きの吸い込みがしっかりしている感じがあります。 もうこれでいいじゃん!!というくらい手軽で、配信デビューの友人にもそのまま勧めました。

強粘着なので、賃貸の壁紙に直貼りすると剥がすとき跡が残る場合があります。 心配な人はマスキングテープを下地にしてから貼ると安心です。

第2位 BUBOS アート吸音パネル 6枚セット 高密度 200kg/m3 防音 吸音材

BUBOS アート吸音パネル 6枚

表面にアートのプリントが入っていて、壁に飾ると吸音材というより額入りの絵みたいに見えます。 リビングの一面に貼ったら、来客が吸音材だと気づかなかったくらい部屋になじみました。 200kg/m3の高密度で、見た目のわりに音をちゃんと吸ってくれる手応えがあります。

会議部屋を殺風景にしたくない人には、この一枚で雰囲気が変わるのがうれしいところでした。

6枚セットだとカバーできる面積は狭めなので、広い壁を埋めたい場合は複数箱の用意がいります。

第3位 A.morpa 木製吸音パネル 6枚 80×30cm ウォールナット 立てかけるだけ

A.morpa 木製吸音パネル

木の縦ルーバーが並んだデザインで、壁に貼らず床から立てかけて使えます。 うちでは仕事机の横へ立てて、声の跳ね返りを抑える壁がわりにしました。 ウォールナットの木目がインテリアとして見栄えして、置いてあるだけで部屋が整って見えるのが気に入っています。

賃貸で穴も貼り跡も残したくない人には、この立てかけ方式がいちばん気楽でした。

見た目を優先した木製パネルなので、低い音の吸い込みは厚手のウレタンより控えめです。 声の反響対策と割り切ると満足度が高いです。

第4位 TroyStudio 吸音材 防音シート 30×30×5cm 12枚 難燃性 ブラック

TroyStudio 吸音材

録音まわりで定番の、5cm厚スポンジタイプです。 マイクの後ろと横へ立てるように貼ったら、宅録の声がスッと締まって、編集がラクになりました。 難燃素材なので、機材まわりに置くときの不安が少ないのも、選ぶ後押しになりました。

歌や配信を本気でやる人の最初の一歩に向いています。

真っ黒なので、まとめて貼ると部屋がやや暗い印象になります。 明るい部屋を保ちたい人は枚数を絞るのが手です。

第5位 Arrowzoom 吸音材 25×25×5cm 48枚セット ホワイト ピラミッド型

Arrowzoom 吸音材 48枚

白いピラミッド型が48枚も入った大容量セットです。 部屋の一面をまるごと埋めたいときに、枚数の心強さがききます。 白なので部屋が暗くならず、配信背景に並べてもうるさくなりにくいのが、使ってみて感じた良さでした。

広い範囲をコスパ重視でそろえたい人に向く一箱です。

一枚が25cm角と小さめなので、広い壁にきれいに並べるには貼る手間がそこそこかかります。

第6位 YOPIN 吸音材 30×30×5cm 極厚 ウレタンフォーム 12枚 黒ピラミッド形

YOPIN ウレタン吸音材

昔ながらの黒いピラミッド型ウレタンで、値段が手ごろな入門枠です。 とりあえず吸音を試してみたい、というときに最初に手が伸びるタイプでした。 5cm厚で声の反響を抑える力は十分あり、小さめの部屋なら12枚でもそれなりに効きます。

お試しから始めたい人の足がかりとしてちょうどいい一箱です。

ウレタン素材は年月がたつとボロつくことがあるので、長く使う前提なら定期的な貼り替えを見ておくと安心です。

第7位 TONOR 吸音材 防音パネル 30×30×0.9cm 18枚 自己粘着 グレー

TONOR 吸音材

厚みが0.9cmと薄く、自己粘着で壁にフラットに貼れるグレーのパネルです。 出っぱりが少ないので、部屋が狭く見えにくいのがありがたいところでした。 18枚入りでデスク周りをぐるりと囲うように貼ると、タイピング音や声の反響がやわらいで、通話の聞こえがマイルドになりました。

圧迫感を出したくない人に向く、ひかえめな見た目が魅力でした。

薄型なぶん、低い音の吸い込みは厚手タイプより控えめです。 声の反響中心なら問題なく使えます。

第8位 TORIBIO 吸音材 遮音シート 防音カーテン 244×138cm 厚6mm

TORIBIO 遮音シート

こちらは吸音材というより、音を外に逃がしにくくする遮音シート寄りの製品です。 窓やドアの内側にカーテンのように下げて、外からの音や外への漏れをやわらげる役回りです。 244×138cmと大判なので、窓一枚をまるっと覆えるのが助かりました。

正直に言うと、これ単体では部屋の反響はあまり減りません。 吸音パネルと役割が違うので、漏れ対策として上の吸音材と組み合わせる前提で考えるのがおすすめです。

重さがそれなりにあるので、つっぱり棒に下げる場合は耐荷重をしっかり確認しておくと安心です。

賃貸でキレイに設置するための小ワザ

壁に直接貼れない部屋でも、マスキングテープを下地にしてから両面テープを重ねるやり方なら、退去のとき跡が残りにくくなります。 貼る前に壁のホコリを乾いた布でサッとぬぐっておくと、粘着が長持ちします。

立てかけ型や卓上スタンド型を選べば、そもそも貼る必要がなく、模様替えのときも動かすだけで済みます。 賃貸で気をつかいたくない人ほど、貼らない方式が気楽です。

音がよく跳ねるのは、向かい合った壁や机の正面です。 全面に貼るより、声や音が当たる面をねらって置くほうが、少ない枚数でも変化を感じやすいです。

吸音材と一緒にそろえたい音まわりグッズ

吸音材の効きを引き出すなら、隙間から漏れる音をふさぐ隙間テープや、窓まわりの遮音シートを合わせると、静けさの底上げになります。 マイクを使う人は、口元の吹かれ音を抑えるポップガードを足すと、収録の質がぐっと安定します。

机の振動が気になる場合は、防振マットを脚の下へ敷くと、足音やキーボードの響きが伝わりにくくなります。 吸音材だけにたよらず、音の入り口をひとつずつふさいでいくと、トータルでの満足度が上がります。

宇佐くん
宇佐くん

まずは机の正面に一面だけ置いてみて、効果を感じたら広げる。 この順番が、お金も手間もムダになりにくいと思います。

自分の使い方に合う一枚から始めよう

貼れる人は自己粘着や薄型、貼れない人は立てかけ型やスタンド型。 まずは声や音が当たる面に一枚置いて、変化を耳で確かめるところからで十分です。 用途がはっきりすると、必要な枚数もタイプも自然と見えてきます。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
音響まわりや在宅ワークのガジェットを得意とするプロライターです。 今回は筆者が防音施工をあつかう販売店スタッフへの取材と、実機をそろえてのリサーチをもとに書きました。 数字より、使ったときの聞こえ方を大事にしています。
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