ギターやエフェクターでよく使う9V電池は、買い替えがかさむと地味な出費になりますよね。 充電式に変えてコストを抑えたい人に向けて、実際に使って選んだ3本を1位から紹介します。
この記事で紹介する9V電池 充電式 おすすめ3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 東芝 充電式IMPULSE 6TNH22A | ![]() |
楽器でもノイズが少ない定番 | Amazon楽天 |
| 2位 | ENEGON 9V充電式リチウム 2個 | ![]() |
USB充電で大容量1100mAh | Amazon楽天 |
| 3位 | TOKIO Lab 9V 充電器付 2個 | ![]() |
充電器とセットで始めやすい | Amazon楽天 |
9V電池を充電式に変えてみて感じたこと
エフェクターを増やしてから、9V電池の消費がぐっと速くなりました。 乾電池は1本500円ほどするので、ライブ前にまとめ買いするたびにお財布が軽くなるんですよね。
そこで充電式に切り替えたところ、買い替えの回数が一気に減って気持ちが楽になりました。 ただ、楽器ではノイズが気になるという声もあるので、選び方には少しコツがあります。 ここから実際に使ってよかった3本を紹介します。

僕も最初はノイズが心配でしたが、選ぶ電池を間違えなければ乾電池とほぼ変わりませんでした。 そこさえ押さえれば充電式はかなりお得です。
9V電池 充電式 おすすめ3選
1位 東芝 充電式IMPULSE 6TNH22A

楽器で使うならまずこれ、という定番のニッケル水素タイプです。 実際にギターのアクティブピックアップにつないでみたら、乾電池とノイズの差がほとんど分かりませんでした。 名の知れた東芝という安心感もあって、長く付き合える1本です。
惜しいのは充電器を別に買う必要があること。 最初の出費は少し増えますが、使い続けるほど元が取れていきます。 正直、もっと早く替えればよかったと思いました!!
楽器でノイズを抑えたい人へ
2位 ENEGON 9V充電式リチウム 1100mAh

本体にType-Cをさすだけで充電できるので、充電器を持たなくていいのが身軽です。 1100mAhと容量も大きめで、長く使う機器に入れておくと交換の回数が減りました。 2個パックなので予備を持ち歩けるのも助かります。
リチウムタイプは機器によってはわずかにノイズを感じることがあります。 音にシビアな楽器以外、リモコンや計測器などで使うなら手軽でちょうどいいです。
充電器なしで手軽に使いたい人へ
3位 TOKIO Lab 9V 充電器付 2個入り

電池2個と充電器がセットになっているので、これを買えばすぐ始められます。 別々にそろえる手間がいらず、はじめて充電式を試す人にちょうどいい組み合わせでした。 500mAhで日常の機器なら十分まかなえます。
充電器ごと一度にそろえたい人へ
失敗を減らす選び方のコツ
楽器のように音が大事な機器では、ノイズの少ないニッケル水素タイプが無難です。 手軽さやコスト優先なら、本体にケーブルをさして充電できるリチウムタイプが向いています。
容量のmAhが大きいほど交換の回数は減りますが、その分だけ価格は上がります。 使う機器の電池の減り方に合わせて選ぶと無駄が出ません。 9V電池がどこで買えるのかをまとめた動画も参考になります。
一緒にそろえると安心なもの
充電器が付かないタイプを選ぶなら、対応する6P形の充電器も一緒に用意しておくと安心です。 手持ちの充電器が9V角型に対応しているか、先に見ておくと無駄買いを防げます。
予備の電池をもう1本そろえておくと、片方を充電している間ももう片方が使えます。 ライブや撮影で電池切れに泣かないための小さな備えになります。

私は予備をもう1本買っておいたおかげで、本番前の電池切れで慌てずにすみました。 2本持ちは本当におすすめです。
タサカケン電池や電源まわりを得意とするプロライターです。 今回は筆者が楽器店スタッフやメーカーへのリサーチをもとに、ノイズの少なさや充電のしやすさを実際に試して記事を書きました。


