金曜の夜にポンと開けるだけで、いつもの食卓が少し特別になるスパークリングワイン。 辛口の定番から贈り物向きの一本まで、家飲みで開けたい6本を選びました。
この記事で紹介するスパークリングワイン6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ヴーヴクリコ イエローラベル 750ml | ![]() |
贈り物にも映える本格シャンパン | Amazon楽天 |
| 2位 | クリテール ヴーヴ デュ ヴェルネ 750ml | ![]() |
手ごろで日常使いに強い辛口 | Amazon楽天 |
| 3位 | フレシネ コルドン ネグロ 375ml | ![]() |
ハーフで飲みきれる爽やか辛口 | Amazon楽天 |
| 4位 | サンテロ プロセッコ スプマンテ 750ml | ![]() |
やや甘で飲みやすいイタリア泡 | Amazon楽天 |
| 5位 | ボッテガ ゴールド スプマンテ 750ml | ![]() |
金ボトルでパーティーが映える | Amazon楽天 |
| 6位 | ボッテガ ホワイトゴールド 750ml | ![]() |
白ボトルで上品な食卓に | Amazon楽天 |
失敗しにくい泡ワインの選びどころ
迷ったらまず「辛口か甘口か」から決めると外しません。 食事と合わせるなら辛口のブリュット、乾杯だけ楽しみたいなら甘口のスプマンテが飲みやすいです。 価格は1000円台でも十分においしく、シャンパンは特別な日用に一本あると重宝します。
初めての一本なら、まずは375mlのハーフサイズで試すのもいい手です。 開けきれずに気が抜けてしまう心配がなく、二人でちょうど飲みきれます。

甘口と辛口で迷ったら、料理と合わせる日は辛口を選ぶとがっかりが少ないですよ。個人的にはブリュット派です。
家飲みで開けたいスパークリングワイン6本
第1位 ヴーヴクリコ イエローラベル ブリュット 750ml

黄色いラベルでおなじみの、本格シャンパンです。 泡がきめ細かくて長く続き、香りにパンのような香ばしさがあるので、これを開けるだけで食卓の空気が変わります。 値段はしっかりしますが、誕生日や記念日の贈り物にすると外さない一本でした。
贈り物にも映える本格シャンパン
第2位 クリテール ヴーヴ デュ ヴェルネ ブリュット 750ml

フランス産の辛口で、日本でも売れている定番ブランドです。 クセがなくすっきりした味わいで、から揚げやピザのような普段のごはんに合わせても喧嘩しません。 この価格でフランスの泡が気軽に飲めるのはありがたく、我が家では箱買いする定番になりました。
手ごろで日常使いに強い辛口
第3位 フレシネ コルドン ネグロ 辛口 375ml

スペインの黒ボトルでおなじみの、爽やかな辛口です。 ハーフサイズなので平日の夜に一本開けても飲みきれて、気が抜ける前に楽しめるのが便利でした。 柑橘のような香りがあり、和食にもよく合います。 まずはここから泡ワインを試してみるのもいいと思います。
ハーフで飲みきれる爽やか辛口
第4位 サンテロ プロセッコ スプマンテ エクストラ ドライ 750ml

イタリアの人気ワイナリー、サンテロのプロセッコです。 やや甘めで口当たりがやわらかく、お酒が強くない人でもするする飲めるやさしい味わいでした。 白桃のような香りがあって、デザートと合わせても楽しめます。 辛口が少し苦手な家族にも好評でした。

フルーツみたいな香りで、これはもうジュース感覚でぐいぐいいけちゃう!!飲みすぎ注意です。
やや甘で飲みやすいイタリア泡
第5位 ボッテガ ゴールド スプマンテ 辛口 750ml

金色のボトルがとにかく目を引く、イタリアの辛口です。 見た目のインパクトが強いので、ホームパーティーで出すとテーブルの主役になってくれます。 味わいは軽やかな辛口で、華やかさのわりに料理を邪魔しません。 写真映えを狙いたい持ち寄りの席にもぴったりの一本でした。
金ボトルでパーティーが映える
第6位 ボッテガ ホワイトゴールド スプマンテ 辛口 750ml

ゴールドの白ボトル版で、こちらは落ち着いた上品な佇まいです。 白い瓶が食卓になじみやすく、金ボトルほど派手にしたくない席で選ぶとちょうどいい存在感でした。 味わいはすっきりとした辛口で、魚料理やチーズと合わせると相性が良かったです。 贈り物にも使いやすい見た目です。
白ボトルで上品な食卓に
もっとおいしく飲むための冷やし方と料理合わせ
スパークリングワインは、冷蔵庫で3時間ほど冷やしてから飲むと泡立ちがきれいに立ちます。 辛口は揚げ物や生ハム、甘口はフルーツやデザートと合わせると、家でも店のような組み合わせが楽しめます。 開けるときは栓を斜めに、コルクを押さえながらゆっくりまわすと安全です。
泡ワインの選び方は動画でも分かりやすく紹介されているので、下の一本を参考にどうぞ。
シーンで選ぶと一本が決めやすい
普段の夕食にはお手ごろな辛口、乾杯を盛り上げたい日には金ボトル、贈り物にはシャンパンと、場面で決めると迷いません。 正直どれもおいしいので、まずは1000円台の辛口から始めて、好みが見えてきたら価格帯を上げていくのが気楽です。 冷蔵庫に一本あるだけで、なんでもない夜がちょっと楽しくなります。
タサカケンお酒とお取り寄せを得意とする筆者です。 酒販店のスタッフや輸入元へのリサーチをもとに記事を書いています。 家飲みで実際に開けて感じたことを、正直な言葉で紹介しています。


