缶のクラフトビールのおすすめ8選!【2026年7月】家飲みで楽しむ個性派の一本

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缶のクラフトビールは、家にいながら小さな醸造所の個性を味わえるのがうれしいところ。すっきり系から香りの強いIPAまで、飲んだ感想と口コミをまじえて8本を選びました。

この記事で紹介する缶のクラフトビール8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 イセカド ペールエール 伊勢角屋麦酒 イセカド ペールエール 缶 350ml 受賞歴のある王道ペールエール Amazon楽天
2位 イセカド ヘイジーIPA 伊勢角屋麦酒 イセカド ヘイジーIPA 缶 350ml 濁りとジューシーな香り Amazon楽天
3位 COEDO 毬花 COEDO 毬花 Marihana 350ml 軽やかに飲めるセッションIPA Amazon楽天
4位 スプリングバレー 豊潤496 キリン スプリングバレー 豊潤ラガー496 350ml スーパーで買える濃い旨ラガー Amazon楽天
5位 TOKYO CRAFT ペールエール サントリー TOKYO CRAFT 東京クラフト ペールエール 350ml バランスのよい入門ペールエール Amazon楽天
6位 インドの青鬼 ヤッホーブルーイング インドの青鬼 350ml 苦味とホップが主役のIPA Amazon楽天
7位 よなよなエール よなよなエール 350ml 迷ったらこれの定番エール Amazon楽天
8位 銀河高原ビール 小麦のビール 銀河高原ビール 小麦のビール 350ml 白ビールのやわらかな口当たり Amazon楽天

その日の気分で選ぶクラフトビールの世界

クラフトビールは、小さな醸造所が思い思いに造る個性の宝庫です。同じビールでも、ペールエールやIPA、白ビールとスタイルが違うと、香りも苦味もまったく別ものになります。

代表的なスタイルの目安
ペールエールは香りと飲みやすさのバランス型、IPAはホップの苦味と香りが主役、ヘイジーIPAは濁りとジューシーさ、白ビールはやわらかくフルーティ。まずこの4つを知ると選びやすくなります。
宇佐くん
宇佐くん

ビールは苦いから苦手、という友人ほど、白ビールやフルーティなエールを飲むと印象が変わるんですよね。

缶のクラフトビールを選ぶときの見どころ

種類が多くて迷いますが、押さえるところはシンプルです。スタイル、苦味の強さ、そして本数。この3つを意識すると、自分に合う一本を見つけやすくなります。

スタイルで選ぶ(軽いのがよければ白ビールやペールエール、香り重視ならIPA)
苦味で選ぶ(初めてなら弱め、慣れてきたらホップの効いたIPAへ)
本数で選ぶ(試すなら少量セット、気に入ったら24本などのケース買い)

初めての一本なら、苦味おだやかなペールエールや白ビールが入りやすい。ホップの香りにハマってきたら、IPAに進むと世界が広がります。まずは少量から試すのがおすすめです。

みずほ
みずほ

正直、IPAは最初ちょっと苦くてわからないと思ったんです。でも香りの華やかさに気づいてから、一気に好きになりました。

スタイルで選ぶ 缶のクラフトビールのおすすめ8選

ここからは私が実際に飲んだもの、口コミや酒販店の評判を集めたものをまぜて、正直な言葉で紹介します。飲みやすい定番から香りの強い個性派まで並べました。

第1位:伊勢角屋麦酒 イセカド ペールエール 缶 350ml 24本

伊勢角屋麦酒 イセカド ペールエール 缶 350ml

国際的なコンテストでの受賞歴もある、三重の実力派ブルワリーのペールエールです。レビューでは、柑橘のような香りとほどよい苦味のバランスが評判でした。クラフトビールらしい香りを楽しみつつ、毎日飲めるちょうどよさがある一本です。

よく冷やして口の広いグラスに注ぐと、ホップの香りがふわっと開きます。最初の一本にも、毎日の晩酌にも頼れる王道です。

気になる点は、大手のラガーに慣れていると香りが華やかに感じることもあります。まずは香りを楽しむつもりで飲むと魅力が伝わりやすいです。

第2位:伊勢角屋麦酒 イセカド ヘイジーIPA 缶 350ml 24本

伊勢角屋麦酒 イセカド ヘイジーIPA 缶 350ml

にごりのある見た目が特徴のヘイジーIPAです。私も飲んでみて、グラスに注いだ瞬間のトロピカルフルーツのような香りに、思わず顔がほころびました。

苦味はおだやかで、パイナップルやマンゴーを思わせるジューシーさが前に出ます。IPAは苦くて苦手という人にこそ試してほしい、香り重視の一本。えっ、これがIPA!?と驚くはずです。香りだけでもう優勝です!!

気になる点は、香りが主役なので、キリッとした苦味やのどごしを求める人には物足りないこともあります。香りをじっくり楽しみたい人に向いています。

第3位:COEDO 毬花 Marihana 350ml×24本

COEDO 毬花 Marihana 350ml

埼玉のコエドブルワリーが手がける、軽やかに飲めるセッションIPAです。口コミでは、ホップの香りはしっかりあるのに度数が低めで飲みやすいという声が並んでいました。昼下がりや食事の途中でも軽く楽しめる、ちょうどよい塩梅の一本です。

南国の果実を思わせるシトラス系の香りが華やかで、肉料理ともよく合います。ホップの香りを気軽に味わいたい日に向いています。

気になる点は、軽やかなぶん、しっかりしたコクや飲みごたえを求める人には物足りないこともあります。ごくごく飲みたい日に向いています。

第4位:キリン スプリングバレー 豊潤ラガー496 350ml×12本

キリン スプリングバレー 豊潤ラガー496 350ml

スーパーやコンビニでも手に入りやすい、大手が造る濃い旨のラガーです。レビューでは、麦の旨味とホップの香りのバランスがよく、クラフト入門にちょうどいいという評価が多く見られました。近所で気軽に買えるのに、いつものビールより一段深い味わいが楽しめます。

クラフトビールはまだ敷居が高いと感じる人の、最初の一歩にぴたりと合う存在。冷やして食事と合わせると、毎日の晩酌が少しぜいたくになります。

気になる点は、小さな醸造所の個性派と比べると香りはおとなしめです。まずは飲みやすさから入りたい人に向いています。

第5位:サントリー TOKYO CRAFT 東京クラフト ペールエール 350ml×24本

サントリー TOKYO CRAFT 東京クラフト ペールエール 350ml

大手のサントリーが手がける、飲みやすいペールエールです。口コミでは、ホップの香りがありながらもクセが少なく、初めてでも入りやすいという声が目立ちました。クラフトビールの香りを、いつものビール感覚で楽しめる橋渡し役のような一本です。

コンビニでも見かけることが多く、思い立ったときに買えるのもうれしいところ。まずは香りのあるビールに慣れたい人に向いています。

気になる点は、飲みやすく整っているぶん、強い個性やがつんとした苦味を求める人にはおとなしく感じることもあります。入門用として向いています。

第6位:ヤッホーブルーイング インドの青鬼 350ml×48本

ヤッホーブルーイング インドの青鬼 350ml

名前のインパクトも強い、本格派のIPAです。私も飲んでみましたが、ホップの苦味と柑橘の香りがガツンと来て、これぞIPAという飲みごたえに背筋が伸びました。

苦味しっかり派にはたまらない一本で、揚げ物やスパイス料理とよく合います。IPAの苦味に慣れてきた人が、次に進むのに向いています。ハマると手放せなくなります。

気になる点は、苦味がはっきりしているので、ビール初心者や苦いのが得意でない人には強く感じることもあります。IPA好きの人に向いています。

第7位:よなよなエール 350ml×24本

よなよなエール 350ml

クラフトビールの入口として名前があがる定番です。私も長く愛用していますが、カスケードホップの華やかな香りと、追いかけてくる甘みのバランスがよくて、毎晩飲んでも飽きません。

温度が上がると香りの立ち方が変わるので、大きめのグラスでゆっくり楽しむのがおすすめ。どんな料理にも合わせやすく、迷ったらこれという安心感があります。

気になる点は、香りが個性なので、無味に近いすっきりしたビールが好きな人には主張が強く感じることもあります。香りを楽しみたい人に向いています。

第8位:銀河高原ビール 小麦のビール 350ml×3缶セット

銀河高原ビール 小麦のビール 350ml

小麦を使った、やわらかな口当たりの白ビールです。口コミでは、苦味がほとんどなくフルーティで、ビールが苦手な人でも飲みやすいという声が多く見られました。バナナやクローブを思わせるやさしい香りで、まるでフルーツのような飲み心地です。

まずは3缶セットから試せるので、白ビールが初めての人にもうってつけ。よく冷やして、休日の昼にゆっくり味わいたい一本です。

気になる点は、やわらかな味わいなので、キレやのどごしを重視する人にはおとなしく感じることもあります。フルーティなビールが好きな人に向いています。

スタイルと飲みやすさで見くらべる早見表

飲みやすさと香りの強さは、私の体感と口コミをもとにした評価です。

商品名 スタイル 苦味 飲みやすさ 香りの強さ
イセカド ペールエール ペールエール ★★★★☆ ★★★★☆
イセカド ヘイジーIPA ヘイジーIPA 弱め ★★★★☆ ★★★★★
COEDO 毬花 セッションIPA ★★★★★ ★★★★☆
スプリングバレー 豊潤496 ラガー 弱め ★★★★★ ★★★☆☆
TOKYO CRAFT ペールエール ペールエール 弱め ★★★★★ ★★★☆☆
インドの青鬼 IPA 強め ★★★☆☆ ★★★★★
よなよなエール ペールエール ★★★★☆ ★★★★☆
銀河高原ビール 小麦のビール 白ビール 弱め ★★★★★ ★★★★☆

缶のクラフトビールをおいしく飲むコツ

缶のまま飲むのも手軽でよいですが、少し工夫すると香りの楽しみ方が変わります。グラスに注いで、スタイルに合った温度で飲むと、香りの立ち方がぐっと良くなります。

ペールエールやIPAは口の広いグラスで香りを開かせ、白ビールは少し高めの温度でフルーティさを楽しむのがおすすめ。冷やしすぎると香りが閉じてしまうので、飲む少し前に冷蔵庫から出しておくと、香りがちょうど開きます。

口の広いグラス(IPAやペールエールの香りが開く)
少し高めの温度で飲む(冷やしすぎると香りが閉じる)
料理を合わせる(IPAは揚げ物、白ビールは軽いおつまみと)
宇佐くん
宇佐くん

まずは7位のよなよなエールで香りに慣れて、慣れたら6位のインドの青鬼に進む、という順番が個人的にはおすすめです。

スタイル違いを何本かそろえて、その日の料理や気分で開けるのが、缶のクラフトビールの一番おいしい楽しみ方だと思います。気になった一本から、気軽に始めてみてください。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
お酒全般を得意とする筆者です。酒販店のスタッフやメーカーへのリサーチをもとに記事を書いています。今回はペールエールからIPA、白ビールまで飲み比べた体感を、正直な言葉で紹介しました。クラフトビールが初めての人にも選びやすいことを大切にしています。
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