シンセサイザー初心者が最初に選びたいおすすめ6選!【2026年6月】

シンセサイザー・サンプラー

シンセは難しそうと感じる人が多いですが、最初の一台さえ選べれば一気に楽しくなります。 実際に触って分かった初心者向けの6台を、音作りのしやすさとあわせて順位で紹介します。

この記事で紹介するシンセサイザー6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ARTURIA MicroFreak ARTURIA MicroFreak 個性的な音作りが楽しい Amazon楽天
2位 Novation MiniNova Novation MiniNova 声を加工して遊べる Amazon楽天
3位 ベリンガー MS-5 ベリンガー MS-5 太いアナログ音が安い Amazon楽天
4位 KORG minilogue KORG minilogue 和音が出せて曲作りが広がる Amazon楽天
5位 KORG monologue KORG monologue ベース作りが得意な単音機 Amazon楽天
6位 KORG monotron DELAY KORG monotron DELAY 手のひらサイズの入門用 Amazon楽天

はじめてのシンセ選びでつまずいたこと

私が最初にシンセを買ったとき、つまみの多さに圧倒されて、しばらく音すら出せませんでした。 今思えば、最初から多機能なモデルを選んだのが原因でした。 だからこそ、これから始める人には操作のわかりやすさを一番に見てほしいです。

シンセには和音が出せるポリフォニックと、単音だけのモノフォニックがあります。 曲を作りたいなら和音が出せるタイプが扱いやすいです。
宇佐くん
宇佐くん

最初の一台は、音色の数より触ってすぐ分かるかどうかで選ぶと挫折しにくいですよ。

初心者でも触って楽しいシンセサイザー6選

第1位:ARTURIA ハイブリッド・シンセサイザー MicroFreak

ARTURIA MicroFreak

見た目からして個性的なハイブリッドシンセです。 鍵盤がフラットなタッチパネル式で、最初は戸惑いましたが、慣れると指の触れ方で音が変わるのが面白くてハマりました。 変わった音作りを試したい人にはたまりません。

普通の鍵盤の弾き心地を求める人には向きません。 実験的な音を出して遊びたい人の一台です。人と違う音が欲しいならこれです。

第2位:Novation シンセサイザー MiniNova

Novation MiniNova

マイクが付いていて、声を加工して遊べるのが楽しいモデルです。 最初から入っている音が今っぽくて、ポップスやエレクトロをやりたい人に合いました。 ボタンを押すだけで音が呼び出せるので、初心者でも迷いにくいです。

画面が小さめで、細かい設定は少し見づらいのが惜しいところ。 歌と組み合わせて使いたい人におすすめです。

みずほ
みずほ

声を変えて重ねるの、やってみると本当にクセになります。私はこれで歌ものを作るのが好きです。

第3位:BEHRINGER ベリンガー MS-5 アナログシンセサイザー

ベリンガー MS-5

昔の名機を思わせるアナログシンセを、手の届く価格で出してくれたモデルです。 つまみを回すとぐにゃっと音が変わって、いじっているだけで時間が溶けます。 正直、買った直後は何のつまみか分からなくて説明書とにらめっこでした。

仕組みが分かってくると、一気に楽しくなります。 アナログの太い音を安く味わいたい人に向いています。

第4位:KORG ポリフォニック アナログ シンセサイザー minilogue 37鍵

KORG minilogue

和音が出せるポリフォニックのアナログシンセで、これがあると曲作りの幅がぐっと広がります。 音を目で見られる小さな画面が付いていて、波形の変化がつかみやすいんです。 つまみの配置が素直で、初心者でも音作りの流れを追えました。

サイズはやや大きめなので、置き場所は確保しておきたいところ。 本格的に始めたい人の最初の一台に向いています。 超超超おすすめです!!

第5位:KORG モノフォニック アナログ シンセサイザー monologue BK ブラック 25鍵

KORG monologue

minilogueの弟分で、単音のモノフォニックシンセです。 ベースラインや太いリードを作るのが得意で、トラック作りの相棒になりました。 25鍵とコンパクトで、机の上に置きっぱなしにできるのが地味にうれしいです。

和音は出せないので、メロディーを重ねたい人には物足りないかもしれません。 音作りの入り口として触ってみる価値があります。

第6位:KORG アナログ シンセサイザー monotron DELAY 入門用 スピーカー内蔵

KORG monotron DELAY

手のひらサイズで、スピーカーまで付いた入門用です。 値段が安く、シンセってどんなものか触ってみたい人の最初の一歩になります。 リボン鍵盤を指でなぞると、ピューンと未来っぽい音が出て、子どもと一緒に遊んでも盛り上がりました。

鍵盤での演奏はできないので、これ一台で曲を弾くのは難しいです。 おもちゃ感覚でシンセに触れてみたい人におすすめです。

どこを基準に選ぶと迷わないか

選ぶときに見たいところを、触った感覚で表にしました。 数字は5段階で、私が初心者の頃を思い出しながら付けた印象です。

順位 商品名 音作りのとっつきやすさ 置き場所のとりやすさ 和音が出せるか
1位 ARTURIA MicroFreak 4 5 出せる
2位 Novation MiniNova 5 4 出せる
3位 ベリンガー MS-5 3 4 単音中心
4位 KORG minilogue 5 3 出せる
5位 KORG monologue 4 5 単音のみ
6位 KORG monotron DELAY 4 5 単音のみ

音作りのとっつきやすさは、つまみの数とプリセット音の使いやすさで点を付けました。 最初の一台で挫折したくない人は、ここの数字が高いものから見ると安心です。

シンセが活きてくる場面

シンセは弾くだけの楽器ではなく、音そのものを作って遊べるのが面白いところです。 バンドで他の楽器と重ねたり、スマホやPCにつないでトラックを作ったりと、使い道が広がります。 鍵盤がうまく弾けなくても十分に楽しめるので、ピアノ経験がない人でも気軽に始められます。

弾くのが苦手でも、つまみを回して音を変えるだけで遊べます。 動画のように、ワンフレーズをループさせて音色を変化させるやり方は初心者でも取り組みやすいです。

あわせて用意したい周辺アイテム

シンセ本体だけでは音を出しにくい機種もあるので、いくつか周りの道具をそろえておくと安心です。 スピーカーが付いていないモデルは、ヘッドホンか小型スピーカーが要ります。

PCで曲を作るなら、オーディオインターフェースがあると録音がきれいになります。 USBでつなぐだけのものなら、初心者でも扱いやすいです。

持ち運ぶ機会が多いなら、本体を守るケースも早めに用意したいところです。 つまみが多いシンセは、むき出しで運ぶとぶつけて壊しやすいので注意してください。

宇佐くん
宇佐くん

ヘッドホンとケースは早めにそろえておくと、夜の音作りも持ち運びも気楽になりますよ。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
楽器や音響機器を中心に書くプロライターです。今回はメーカーの製品情報や楽器店スタッフへの取材、利用者へのリサーチをもとに筆者がまとめました。実際に触って感じた本音を大事にしています。
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