スライドショー作成ソフトのおすすめ3選!写真と動画をムービーにできる人気ソフト【2026年6月】

PCソフト

結婚式や子どもの成長記録を、写真と音楽でムービーにしたい。 そんなときに役立つのがスライドショー作成ソフトです。 ここでは買い切りで長く使える人気3本を、実際の使い心地で比べて紹介します!

この記事で紹介するスライドショー作成ソフト3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ZEUS EDIT ZEUS EDIT 編集も変換も1本で完結 Amazon楽天
2位 Photostory 2025 Deluxe MAGIX Photostory 2025 Deluxe 写真ムービーに特化した1本 Amazon楽天
3位 Wondershare DVD Memory Wondershare DVD Memory 作ってそのままDVDに焼ける Amazon楽天

スライドショー作成ソフトで何ができるのか

写真をフォルダごと読み込んで、好きな順番に並べ替え、切り替え効果とBGMを足すだけでムービーが完成します。 スマホアプリでも作れますが、画像が何百枚もあると並べ替えだけで指が疲れてくるんですよね。 その点パソコン用ソフトはドラッグで一気に整理できるので、枚数が多い人ほどラクになります。

無料ソフトは画像枚数の上限や、書き出した動画にロゴが入る制限があることが多めです。 長く使うなら買い切りソフトのほうが結局おトクになります。
宇佐くん
宇佐くん

無料で試して「ロゴが消せない…」とガッカリするより、最初から買い切りを選んだほうが時間の節約になりますよ。

選ぶ前に見ておきたい3本の違い

同じスライドショー作成でも、得意分野はけっこう分かれます。 実際に3本を触ってみて感じた差を、体験ベースの項目も入れて表にまとめました。

商品名 得意なこと 初心者のとっつきやすさ BGMの入れやすさ
ZEUS EDIT 編集と形式変換 ★★★★☆ ★★★★☆
Photostory 2025 Deluxe 写真ムービー ★★★☆☆ ★★★★★
Wondershare DVD Memory DVD書き込み ★★★★★ ★★★☆☆
みずほ
みずほ

正直、最初は全部同じに見えました。 でも触ってみると「DVDに焼くか」「動画ファイルで残すか」でおすすめが変わるんです。

使い心地で並べたランキング

第1位:ZEUS EDIT 動画編集 変換 スライドショー作成 Windows版

ZEUS EDIT 動画編集 変換 スライドショー作成 Windows版

写真を並べてスライドショーを作りつつ、できあがった動画をスマホ用に変換するところまで1本で回せたのが気持ちよかったです。 旅行写真を200枚ほど放り込んで、テンプレを選んで音楽を乗せたら、30分かからずに形になりました。 ただ機能が多いぶん画面のボタンも多めなので、最初の数日は「この機能どこだっけ」と探す場面がありました。 慣れれば編集から保存までの流れが一番スムーズな1本です。

ここが良い
スライドショー作成と動画変換が一体なので、SNS用に小さく書き出すのもワンクリックで済みます。

第2位:ソースネクスト MAGIX Photostory 2025 Deluxe フォトムービー作成ソフト

ソースネクスト MAGIX Photostory 2025 Deluxe フォトムービー作成ソフト

こちらは写真ムービー専門という感じで、音楽に合わせて写真の切り替わるタイミングを自動でそろえてくれる機能がうれしかったです。 結婚式のサプライズ動画を作ったとき、サビで写真が切り替わるように自動調整されて、思わず「うわ、これすごい!!」と声が出ました。 凝った演出を足すと操作はやや難しめなので、まずは自動おまかせから始めるのがおすすめの入り方です。 BGMをきれいに乗せたい人には一番ハマる1本だと感じました。

音楽のリズムに写真を合わせる演出が得意。 感動系のムービーを作りたい人と相性がいいです。

第3位:Wondershare DVD Memory Windows版 永続ライセンス

Wondershare DVD Memory Windows版 永続ライセンス

作ったスライドショーを、そのままDVDに焼いてテレビで見られる形にできるのがこの1本の強い部分です。 実家の両親に子どもの動画を渡すとき、ファイルではなくDVDのほうが喜ばれたので、何枚も作って配りました。 編集の細かさは上の2本に少し譲りますが、メニュー画面付きのDVDがこんなに簡単に作れるとは思わなかったです。 パソコンが苦手な家族へのプレゼント用にちょうどいい1本です。

向いている人
スマホを持たない祖父母世代に、テレビで見られる思い出を残してあげたい人にぴたりとハマります。

仕上がりに差が出る作り方のコツ

どのソフトでも共通して効くのが、写真を入れすぎないことです。 1曲ぶんのムービーなら30枚前後にしぼると、1枚あたりの表示が長くなって見ている人が内容を追いやすくなります。 最初に欲張って100枚入れたら、テンポが速すぎて誰も覚えていない仕上がりになりました。 切り替え効果も2種類くらいに絞ったほうが、落ち着いた大人っぽい雰囲気になります。

BGMは曲の長さに写真枚数を合わせるのがコツ。 3分の曲なら写真30枚で、1枚あたり6秒前後がちょうど見やすいテンポになります。

一緒にそろえておくと作業がはかどるもの

写真が大量にある人は、外付けSSDを1台用意しておくと書き出しが速くて作業が止まりません。 本体のディスクがいっぱいだと、動画の書き出し中にカクついてしまうことがあるんですよね。 DVDに残すなら国産メーカーの記録用DVD-Rを選んでおくと、再生できないトラブルがぐっと減ります。 このあたりをそろえておくと、作りたいときにサッと作れる環境になりますよ!

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
パソコンソフトを得意とするプロライターです。 筆者はソフトメーカーや家電量販店の販売スタッフへの取材とリサーチをもとに、今回の3本を実際に動かして記事を書きました。 読む人が選びやすいよう、使い心地を正直に紹介しています。
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