歩きスマホを防げるポケモンGOオートキャッチのおすすめ3選!【2026年7月】

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歩きスマホをせずにポケモンGOのアメや砂をためたいなら、勝手に捕まえてくれるオートキャッチが相棒になります。今どき選ぶならの3台をまとめました。

この記事で紹介するポケモンGOオートキャッチ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Brook ポケットオートキャッチ Light Brook ポケットオートキャッチ Light ワンコイン大で2台つなげる Amazon楽天
2位 Megacom DuoMon3 Megacom DuoMon3 オートキャッチ 置くだけ充電と音声通知が便利 Amazon楽天
3位 Pocket GoGo スマホ一体型 Pocket GoGo スマホ一体型オートキャッチ 充電不要でスマホに貼れる Amazon楽天

オートキャッチはこの3つで選ぶと外さない

自分が触ってきて効いてきたのは、充電のしかた、家族の2アカウントに使えるか、切れたときに気づけるかの3つでした。

見ておく3つの軸
1つ目は充電方式(USB-Cや置くだけ充電だと日々ラク)、2つ目は2アカウント同時接続の可否、3つ目は接続が切れたときの通知です。通知があると気づかないうちに止まっていた事故を防げます。

長く歩くイベントの日は、切断に気づかず数時間むだにする悲しみをよく味わうので、通知つきをおすすめします。

宇佐くん
宇佐くん

切断通知って地味ですが、これがあるかないかで一日の収穫がまるで変わるんですよね。個人的にはいちばん重視する部分です。

歩きスマホを防げるポケモンGOオートキャッチのおすすめ3選

商品データに沿って、自分で歩き回して試した感触を交えて3台を並べます。

第1位:Tipllo Brook正規品 ポケモンGO用オートキャッチ Light 2台同時接続

Brook ポケットオートキャッチ Light

Brook正規品のLightはAirTagとほぼ同じワンコインサイズで、充電はUSB Type-C、2つのアカウントに同時接続できます。

胸ポケットに入れて通勤したら、会社に着くころには雑魚ポケとアイテムが勝手にたまっていて、朝からニヤけました。

専用アプリのPocket Centerに対応し、接続が切れたらスマホに通知が届くので、止まったまま歩き続ける悲劇が減りました。

生活防水や振動モードは省かれているので、雨の日に濡らしたくない人は袋に入れる工夫が要ります。軽さと必要十分な機能を取ったモデルです。

第2位:Megacom DuoMon3 2025ver. 自動再接続機能 ポケットオートキャッチャー

Megacom DuoMon3 オートキャッチ

DuoMon3はワイヤレス充電に対応していて、帰宅したら充電パッドに置くだけで翌朝には満タンでした。この置くだけ充電、一度慣れるともう戻れない!!

2つのIDに同時接続でき、IPX7相当の防水と音声アナウンスまで付いた全部入りに近い1台です。

接続が切れると自動で再接続を試みるので、雑にポケットへ突っ込んでいても勝手に働き続けてくれます。

みずほ
みずほ

音声アナウンスは最初うるさいかなと思ったんですが、切れたのが耳で分かるのは想像以上に助かりました。

機能が多いぶん本体はやや大きめで、価格も高めなので、必要な機能を割り切りたい人には惜しい部分かもしれません。

第3位:Pocket GoGo スマホ一体型ポケットオートキャッチ 充電不要

Pocket GoGo スマホ一体型オートキャッチ

Pocket GoGoはスマホに貼りつけて使う一体型で、本体の充電がいらないのがいちばんの持ち味です。

充電を忘れて出かけて泣いた経験がある人には、この充電不要という気楽さがしみます。

正直、単体のデバイスに比べると仕組みが独特で、初めは接続の挙動がよくわからず説明書を何度か読み返しました。慣れれば問題ありません。

スマホに貼るタイプなので、本体を別で持ち歩きたい人や、複数アカウントを本格的に回したい人には向きません。とにかく身軽に始めたい人向けです。

3台を充電・接続・気軽さで見比べる

数字だけでは伝わりにくい日々の使い勝手を、自分で持ち歩いた体感で並べてみました。

商品名 充電の気軽さ 2アカウント運用 身軽さ
Brook Light ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★
Megacom DuoMon3 ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆
Pocket GoGo 一体型 ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★☆

この評価は自分のスマホで実際に歩き回って使った体感が基準で、メーカー公表値ではありません。

買ったその日にやっておきたい接続の下ごしらえ

オートキャッチはポケモンGOアプリ側で「Pokemon GO Plus」として登録して使うので、Bluetoothをオンにして本体をペアリングモードにするのが最初の一歩です。

自動捕獲や自動アイテム回収のオンオフはアプリと本体で切り替えられるので、雑魚だけ自動で捕まえて図鑑埋めは手動、という使い分けが気持ちよくハマります。

はじめてで接続に迷ったら、ペアリングの流れを映した動画を一度見ておくと手が早く動きます。

オートキャッチと一緒に用意したい小物

内蔵電池タイプは外で切れると困るので、モバイルバッテリーを1つ持っておくと歩きながら充電できて途切れません。

小さな本体は落とすと見つけにくいので、キーホルダー用のシリコンケースに入れてカバンにくくり付けておくと安心です。

迷ったら、まずは軽くて2アカウント対応のBrook Lightが扱いやすい入り口でした。全部入りが欲しいならDuoMon3、とにかく身軽に始めたいならPocket GoGoという住み分けが分かりやすいです。
この記事を書いた人
タサカケン
スマホゲームの周辺機器を得意とする筆者。長年のポケモンGOプレイヤーや販売店へのリサーチをもとに執筆しています。実際に自分で歩き回って使ってから紹介するようにしています。
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