キャンプやパーティーでは、音量に余裕のあるスピーカーが一台あると場がぐっと盛り上がります。今回は大音量で鳴らせるスピーカーを4台、正直な感想つきで紹介します。
この記事で紹介する大音量スピーカー4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ソニー ULT FIELD 5 | ![]() |
屋外でも割れない大音量 | Amazon楽天 |
| 2位 | ソニー ULT FIELD 3 | ![]() |
運べるサイズで大音量 | Amazon楽天 |
| 3位 | Anker Soundcore 2 | ![]() |
宅飲みに十分な音量 | Amazon楽天 |
| 4位 | Anker Select 4 Go | ![]() |
低価格で元気に鳴る | Amazon楽天 |
大音量スピーカーがあると集まりが一気に盛り上がる
正直に言うと、スマホの音でBBQをやったとき、風にかき消されて全然聞こえなかった苦い記憶があります。
そこで音量に余裕のあるスピーカーを持ち込んだら、場の空気が一変して、みんなが自然と音楽に乗り始めたんです。あの一体感はクセになります。
大音量を選ぶときの目安になるのが、出力のワット数です。広めの部屋や屋外なら、20Wくらいから上を狙うと音に余裕が出ます。

大音量って出力のワット数が目安になります。広い部屋や屋外なら20W以上あると余裕が出ますよ。
大音量で盛り上がるスピーカー4選を鳴らしてみました
第1位 ソニー ULT FIELD 5 屋外でも割れない大音量

大音量といえば、僕がイベントに持ち出す相棒がソニーのULT FIELD 5です。
音量をぐっと上げても音が割れず、広めの公園でも仲間全員にしっかり音が届きます。ULTボタンを押せば低音が一段沈んで、屋外でもライブっぽい迫力が出るのが気持ちいいです。IP67の防水防塵で、砂浜でも急な雨でも平気。25時間ほど鳴るので、昼から夜まで充電を気にせず使えました。
屋外でも音が割れずに全員へ届く大音量モデル
第2位 ソニー ULT FIELD 3 運べるサイズで十分な音量

もう少し運びやすいサイズで大音量がほしいなら、ULT FIELD 3が候補です。
ULT FIELD 5ゆずりのパワーを、片手で持てるサイズにまとめたモデルで、ベランダやBBQで十分な音量が出ると評判でした。IP67防水で24時間再生、おすそわけ充電でスマホも充電できます。
片手で運べるサイズに十分な音量を積んだモデル

屋外だと音が思ったより飛ばないので、人数が多い日はワンサイズ大きめを選ぶと安心です。
第3位 Anker Soundcore 2 宅飲みにちょうどいい音量

予算をおさえつつ、そこそこの音量もほしいなら、AnkerのSoundcore 2が頼れます。
実際に友人との宅飲みで使っていますが、12Wのデュアルドライバーで部屋がしっかり満たされる音量が出て、盛り上がりには十分です。IPX7防水で、キッチンやお風呂でも気にせず使えます。2台つなげてステレオにすると、音の広がりが一気に増して気分が上がります。
12Wで部屋を満たす宅飲み向けの定番モデル
第4位 Anker Soundcore Select 4 Go 低価格で元気に鳴る

とにかく安く大音量を試したいなら、AnkerのSoundcore Select 4 Goが入り口にちょうどいいです。
手のひらサイズなのにマックスにしなくても音がよく飛んで、この価格でこの元気さは反則だと思いました。IP67防水で、ストラップを引っかけてお風呂やアウトドアでも使えます。
低価格でも元気に音が飛ぶ入門向けの一台
大音量スピーカーで見ておきたい出力と防水
大音量で選ぶとき、僕がまず見るのが出力のワット数です。
ざっくり、室内なら10Wから20W、広い屋外やパーティーなら20W以上を目安にすると外しにくいです。屋外やお風呂で使うなら、防水の等級もあわせて確認しておくと安心して鳴らせます。下の表に、僕が鳴らし比べた感触をまとめました。
| 順位 | モデル | 音量の余裕 | 低音の迫力 | 防水対応 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ソニー ULT FIELD 5 | ★★★★★ | ★★★★★ | ◎ IP67 |
| 2位 | ソニー ULT FIELD 3 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ◎ IP67 |
| 3位 | Anker Soundcore 2 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ◎ IPX7 |
| 4位 | Anker Select 4 Go | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ◎ IP67 |

音量を上げても音が割れないかどうかは、口コミで確かめておくと外しにくいです。
大音量を気持ちよく鳴らすためのヒント
大音量は、スピーカーを壁ぎわに置くと反響で音がより広がって聴こえます。屋外では、人がいるほうに正面を向けるだけで届き方がぐっと変わります。
同じモデルを2台つないでステレオにすると、音の包まれ感が段違いになって、その場の一体感が増します。予算に余裕があれば、ぜひ試してほしい鳴らし方です。
音源側のイコライザーで低音を少し持ち上げると、屋外でも迫力が出やすくなります。曲に合わせて調整すると、盛り上がりがひと味変わります。

近所迷惑にならないよう、夜や集合住宅では音量をほどほどにしておきたいところです。
音量の余裕と低音の迫力、そして防水を軸に選べば、この4台から選んで大きく外すことはないはずです。お気に入りの一台で、集まりの時間を思いきり楽しんでみてください。
タサカケンスマホ周辺機器やオーディオ製品を得意とする筆者。家電量販店の販売員や実際の利用者へのリサーチをもとに記事を書いています。読者目線での選びやすさを大切にしています。


