黒い車の深いツヤを守る!コーティング剤のおすすめ6選【2026年7月】洗車キズ対策も

洗車・お手入れ用品

黒い車はツヤが出ると本当にかっこいい反面、洗車キズや水シミがめちゃくちゃ目立ちます。キズを埋めて深い艶を出すコーティング剤を選べば、あの独特の黒光りがよみがえりますよ。

宇佐くん
宇佐くん

黒い愛車、洗うたびに細かいキズが浮いて見えてへこんでました…

みずほ
みずほ

黒はキズ消し成分入りのタイプが向いてますよ。艶の深さが変わってきます。

この記事で紹介する黒い車向けコーティング剤6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 KURE ルックス レインコート KURE LOOX レインコート 240ml 1190 深いツヤと強い撥水 Amazon楽天
2位 KURE ブラック&ブライト KURE LOOX ブラック&ブライト 10ml 1198 黒い樹脂の白化を復元 Amazon楽天
3位 シュアラスター ゼロプレミアム S-100 シュアラスター ゼロプレミアム 150ml S-100 重ねるほど深まる艶 Amazon楽天
4位 リンレイ 黒艶制覇 W-13 リンレイ 黒艶制覇 W-13 キズを消して黒を復活 Amazon楽天
5位 CARALL 煌 ブラックエグゼ CARALL 晴香堂 煌 ブラックエグゼ 180ml 2088 黒専用の深い艶出し Amazon楽天
6位 ペルシード ハイドロショット2 PCD-810 ペルシード ハイドロショット2 親水タイプ 210ml PCD-810 親水で水シミを流す Amazon楽天

黒い車のコーティングは何を基準に選べばいい?

黒い車は光をよく反射するぶん、細かい洗車キズやくすみがどうしても浮いて見えます。だからこそ、キズを埋めて艶を足すタイプや、水シミを残しにくい親水タイプが向いています。

ぼくも黒いセダンに乗っていて、洗車のたびに浮くクモの巣キズにずっと悩んでいました。キズ消し成分の入ったコーティングに変えてから、正直見違えるほど深い黒に戻って感動しました。

選ぶときの目安
深い艶を出したいなら黒専用のツヤ出しタイプ、水シミを防ぎたいなら親水タイプ、未塗装の黒い樹脂パーツの白ボケが気になるなら復元タイプが向いています。悩みどころで選ぶと迷いません。

下の表は、上位の商品を艶の深さと使いやすさで見比べたものです。星はぼく自身が何度か塗ってみた体感なので、目安として見てください。

商品 水の弾き方 黒の艶の深さ(体感) 初めてでもムラなく塗れるか
KURE レインコート 撥水 ★★★★★ ★★★★☆
シュアラスター S-100 撥水 ★★★★★ ★★★★☆
リンレイ 黒艶制覇 撥水 ★★★★☆ ★★★☆☆
ペルシード PCD-810 親水 ★★★★☆ ★★★★★

黒い車のコーティング剤のおすすめ6選

ここからは、艶の出し方や塗る手軽さの相性を見ながら6本を順番に紹介します。気になった順位から、上の表に戻ってすぐ買えます。

第1位:KURE LOOX レインコート 240ml 1190

KURE LOOX レインコート 240ml 超耐久撥水ボディコート 1190

強い撥水と鏡のような深いツヤを両取りできる、ボディ用のガラス系コーティング剤です。丈夫な被膜をつくるので艶と撥水が長もちし、施工後は水洗いだけでキレイが保てます。

ぼくが黒いボンネットに塗ったとき、照明が映り込むくらいのツヤが出て思わず見とれました。汚れの固着も防いでくれるので、洗車のたびにゴシゴシしなくて済むのがラクです。

艶と持ちのバランスがいい一本ですが、しっかり拭き上げないと黒だとムラが少し見えることがあります。塗ったあとは乾いたクロスで丁寧に仕上げるのが、キレイに決めるコツです。

第2位:KURE LOOX ブラック&ブライト 10ml 1198

KURE LOOX ブラック&ブライト 10ml 未塗装樹脂用復元コート 1198

バンパーやドアモールの黒い樹脂が白っぽくボケてきた、あの悩みを解決してくれる復元コートです。ケイ素系の成分が細かい隙間に入り込んで、黒い樹脂のツヤをよみがえらせます。

ぼくの車も未塗装樹脂が灰色っぽくなっていたのですが、これを塗ったら真っ黒に戻って車全体が締まって見えました。UV吸収剤も入っていて、また白ボケするのを防いでくれます。

気をつけたい点
10mlと少量なので、広い面をまとめて塗るには足りません。あくまで樹脂パーツ向けの一本で、ボディの艶出しには1位や3位を合わせるのが向いています。

第3位:シュアラスター ゼロプレミアム 150ml S-100

シュアラスター ゼロプレミアム 150ml S-100

ガラス系の特殊シリコーンで、高級ワックスのような深みのある艶を出せるコーティング剤です。繰り返し塗るほど艶が深まっていくので、育てる楽しみがあります。

黒い車との相性がよく、ぬめっとした濡れたような質感になります。ボディだけでなく樹脂パーツやホイールにも塗れて、1本で車まわりをまとめてケアできるのが便利です。使うたびにツヤが増すのが正直クセになります。

第4位:リンレイ 黒艶制覇 W-13

リンレイ 黒艶制覇 W-13

特許を取った技術で、塗装面の細かいキズを落としながら艶を出せる黒い車向けの一本です。使うほど光沢の値が上がり、鮮やかな黒がよみがえります。撥水効果も約6カ月もちます。

正直に言うと、深いキズまでは消えません。目を凝らすと分かるレベルのキズはそのままでした。ですが表面の浅いキズはしっかりぼかせて、パッと見の艶は明らかに戻ります。過度な期待をしなければ十分うれしい一本です。

注意したい点
研磨成分が入るので、毎週のようにゴシゴシ使うのは向きません。艶が気になったときの月イチ用途が向いています。ドア下は雨で撥水が落ちやすいので塗り直しが安心です。

第5位:CARALL 煌 ブラックエグゼ 180ml 2088

CARALL 晴香堂 煌 ブラックエグゼ 180ml 2088

黒い車のために4種類の艶成分を高濃度で入れた、黒専用の艶出しコーティング剤です。洗車キズをぼかしながら、黒ならではの深くしっとりした艶を引き出します。

クロスにつけて拭くだけの簡単さで、1回目からギラつきのないムラの少ない艶が出ます。塗装面との密着がよく、雨や洗車にも強めです。手軽さと仕上がりのバランスがよく、黒い車の入門用にちょうどいいです。

第6位:ペルシード ハイドロショット2 親水タイプ 210ml PCD-810

ペルシード ハイドロショット2 親水タイプ 210ml PCD-810

スプレーして拭くだけの親水タイプで、水シミがつきやすい黒い車の弱点をカバーしてくれます。水が薄く広がって流れるので、雨あがりの白い輪染みを残しにくいです。

透明感のある艶が出て、繰り返すほど深みが増します。青空駐車の黒い車には、この水シミ対策がありがたいです。艶の濃さでは黒専用タイプに一歩ゆずりますが、シミの防ぎやすさなら断然こっちが上でおすすめ!!

黒い車をムラなく仕上げる塗り方のコツ

黒はムラや拭き残しがとにかく目立つ色です。ちょっとの気配りで、仕上がりの差がはっきり出ます。

きれいに決める塗り方
まず洗車で汚れを落とし、ボディが冷えて日陰にある状態で塗ります。パネルごとに分けて、薄く塗って乾いたクロスですぐ拭き上げると、黒でもムラが出にくいです。仕上げにきれいなクロスでもう一度から拭きすると、映り込むような艶になります。
宇佐くん
宇佐くん

日なたで焦って塗ってムラだらけにした過去があります…日陰でパネルごと、大事ですね。

そろえておきたい黒い車の相棒アイテム

コーティングの力を出し切るなら、拭き上げの道具も少し良いものを選ぶと差が出ます。買い足すなら、この2つから始めると失敗が少ないです。

毛足の長いマイクロファイバークロスは、黒でも拭きスジが残りにくく、から拭きの仕上げに向いています。あわせて洗車キズを付けにくいムートン素材の洗車スポンジを用意すると、そもそものキズを減らせて艶が長もちします。どちらも1000円前後でそろうので、コーティング剤と一緒に買っておくと初回から仕上がりが変わります。
みずほ
みずほ

黒はクロス選びで仕上がりが変わりますよ。ケチらず良い一枚を用意したいですね。

深い黒光りを取り戻すコーティング選びを

黒い車のコーティングは、艶の深さと水シミ対策で選ぶと決めやすいです。とにかく深い艶ならKUREレインコートやシュアラスターS-100、キズをぼかしたいなら黒艶制覇や煌ブラックエグゼ、水シミを防ぎたいならペルシードの親水タイプが頼りになります。次の休みは、愛車の黒をとことん磨き上げてあげましょう。

この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
カー用品を得意とする筆者。コーティング専門店や整備士への取材と、販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。自分でも黒い車で何本か塗り比べた体感を交えつつ、購入前に見ておきたい点を読者目線で紹介します。
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