ゼルダとスマブラを入れた時点で、Switch本体の空きはもう数GBでした。
そんな容量問題を千円台から片づけてくれるのがmicroSDカードです。
この記事で紹介するmicroSDカード8選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | SanDisk Extreme 128GB | ![]() |
速さ重視の定番 | Amazon楽天 |
| 2位 | KIOXIA 64GB | ![]() |
国内メーカーで安い | Amazon楽天 |
| 3位 | SanDisk High Endurance 128GB | ![]() |
書き換えに強い高耐久 | Amazon楽天 |
| 4位 | HAMAKEN WORKS 64GB | ![]() |
動作確認済みで手軽 | Amazon楽天 |
| 5位 | Silicon Power 1TB | ![]() |
全部入る1TB | Amazon楽天 |
| 6位 | エレコム 128GB | ![]() |
Switch検証済み | Amazon楽天 |
| 7位 | Kingston 64GB | ![]() |
8枚で一番安い | Amazon楽天 |
| 8位 | SanDisk Ultra 512GB | ![]() |
512GBの大容量 | Amazon楽天 |
そもそもSwitch本体だけだと、ゲームは何本入る?
Switch本体の保存領域は32GBで、システム分を除くと実際に使えるのは25GBほどです。
ゼルダの伝説が1本で15GB前後。 スマブラを足した時点でほぼ埋まります。
ダウンロード版を2本以上買うつもりなら、microSDカードはほぼ必須という感覚です。

ぼくは残り容量の警告が出てから慌てて買いに走りました。 発売日の夜にダウンロードが終わらないの、地味につらいんですよ。
カタログの数字より使った感触で。8枚の比較表
今回の8枚を、使った感触で並べました。
ロードの体感と、パソコン経由でのデータ移行のラクさは、ぼくが手元で計って付けた評価です。
| 商品名 | 容量 | ロードの体感 | 移行のラクさ | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| SanDisk Extreme | 128GB | ★★★★★ | ★★★★★ | 速さ重視の人 |
| KIOXIA | 64GB | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ライトに遊ぶ人 |
| SanDisk High Endurance | 128GB | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 長く使いたい人 |
| HAMAKEN WORKS | 64GB | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 安く試したい人 |
| Silicon Power | 1TB | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 全部入れたい人 |
| エレコム | 128GB | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 店頭で買いたい人 |
| Kingston | 64GB | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | サブ機用の人 |
| SanDisk Ultra | 512GB | ★★★★☆ | ★★★★☆ | スクショ多めの人 |

私は64GBで足りてます。 遊ぶ本数が少ないなら、無理に大容量を買わなくていいと思いますよ。
switch用microSDカード おすすめ8選!速さと容量で選んだ順位
順位は、ぼくの実機での使用感と、量販店の売り場スタッフへの取材で聞いた売れ行きを合わせて決めています。
動画でざっくり選びたい人には、こちらの動画も分かりやすかったので貼っておきます。
第1位 SanDisk Extreme microSDXC 128GB

まず1枚目に挙げたいのがコレです。
うちのSwitchに入れて2年になりますが、ゼルダの読み込み待ちが体感で短くなったのがはっきり分かりました。
読み込み最大190MB/sをうたうカードで、Switch側に上限があるぶん全部は使い切れないのが惜しいところ。
ただ、それでも安いカードとの差は日々のロードで感じます。
偽物が出回りやすいシリーズなので、購入先だけは気をつけてください。
SanDisk Extreme microSDXC 128GB SDSQXAA-128G-GN6MN
速さで選ぶならこの1枚!
第2位 KIOXIA マイクロSDメモリーカード 64GB

旧東芝メモリのKIOXIAです。
64GBで千円ちょっとという価格が2位の理由で、実家に置いてある2台目のSwitchにはこれを入れました。
読み書きの数字はやや控えめですが、マリオカートを遊ぶ分には差を感じません。
ダウンロード版を数本しか買わない人なら64GBで十分です。
KIOXIA マイクロSDメモリーカード 64GB KCA-MC064GS
国内メーカーで千円ちょっと!
第3位 SanDisk High Endurance microSDXC 128GB

ドラレコ用として知られる高耐久タイプです。
書き換えに強い作りなので、1枚を長く使い続けたい人向きだと感じています。
子どもが毎日長時間遊ぶ家庭だと、カードの寿命って意外と気になるんですよね。
同じ128GBのExtremeより値段は少し高めですが、保険と思えばぼくは納得できました。
SanDisk High Endurance microSDXC 128GB SDSQQNR-128G-GN6IA
書き換えに強い高耐久タイプ!
第4位 HAMAKEN WORKS microSDXC 64GB

聞き慣れないメーカーで、正直ぼくも最初はちょっと構えました。
ただ、Switchでの動作確認済みをうたっていて、国内メーカーの窓口があるのは心強いところです。
試しに1枚という買い方ができる値段なのが4位に入れた理由です。
長期の耐久性はまだ未知数なので、大事なセーブデータのバックアップは本体側に残しておくと安心です。
HAMAKEN WORKS microSDXC 64GB HW-MSD064GT1
気軽に試せる価格の64GB!
第5位 SP Silicon Power microSD 1TB

1TBという容量のインパクトで選びました。
手持ちのダウンロード版を全部入れても、まだ半分以上余っています。
えっ、1TBがこの値段って、やばくない!?と思って買ったのですが、大きなデータの書き込みでは待たされる場面があるかもしれません。
ソフトの入れ替え作業から解放されたい人のための1枚で、値段が値段なので人を選ぶのも事実です。

1TBはロマンですけど、値段を考えると512GBのほうが現実的かも。 ここは好みが分かれそうです。
SP Silicon Power microSD 1TB SP001TBSTXDA2V20SP
入れ替え不要の超大容量!
第6位 エレコム microSDXCカード 128GB

Nintendo Switchでの検証済みをパッケージに明記している国内メーカー品です。
正直、中身の性能は2位のKIOXIAと大きく変わらない印象でした。
それでも家電量販店の店頭で普通に買えるのはエレコムのほうです。
今日の夜に遊びたいから今すぐ欲しい、という日に頼りになります。
エレコム microSDXCカード 128GB GM-MFMS128G
店頭でも買いやすい検証済みモデル!
第7位 Kingston Canvas Select Plus microSDXC 64GB

世界的なメモリメーカーの低価格ラインです。
1枚あたりの値段では、今回の8枚のなかで一番安い枠になります。
速度の数字は物足りないものの、セーブデータと小さめのソフト中心なら困りませんでした。
サブ機や子ども用にまず1枚、という使い方に向いています。
Kingston Canvas Select Plus microSDXC 64GB SDCS2/64GB
とにかく安く1枚ほしい人へ!
第8位 SanDisk Ultra microSDXC 512GB

512GBが数千円で買える時代になりました。
スクショや動画キャプチャまで気にせず残せるのは、この容量からです。
Extremeシリーズと比べると読み込みは控えめなので、順位としては8位にしています。
人気シリーズだけに、相場より極端に安い出品には注意してください。

512GBあればスクショを消す作業と無縁になれます。 入れ替えの手間から解放されるの、控えめに言って神です!!
SanDisk Ultra microSDXC 512GB SDSQUAC-512G-GN6MN
スクショも動画も気にせず保存!
買ったあとのデータ移行、筆者はこうやりました
カードを挿しただけでは使えず、最初にSwitch本体でのフォーマットを求められます。
ここで慌ててパソコン側でフォーマットすると認識しないことがあるので、必ず本体側でやってください。
古いカードから新しいカードへの引っ越しは、パソコンでフォルダごとコピーするやり方が定番です。
作業の前に本体の電源をしっかり切っておくのを忘れずに。
ぼくは一度スリープのまま抜いて、データを飛ばしかけました。
カードと一緒にそろえておくと便利な小物
microSDカードとセットで、USBのカードリーダーを1つ持っておくと移行作業が一気に楽になります。
本体だけでも移行はできますが、容量が大きくなるほどパソコン経由のほうが速いからです。
あとは無くしがちな人向けに、小さいカードケースもあると安心です。
microSDカードは切手より小さいので、机の上に置いた瞬間に行方不明になります。
タサカケンゲーム機まわりの小物を得意とする筆者です。量販店の売り場スタッフへの取材と、実際に使っている人へのリサーチをもとに記事を書いています。今回は自宅のSwitch2台でカードを差し替えながら比べました。


