置くだけベビーフェンス おすすめ7選!【2026年6月】賃貸でも傷つけない

ベビー家具・収納


はいはいや後追いが始まると、キッチンや階段がとたんに心配になりますよね。 穴あけ不要で置くだけのベビーフェンスなら、賃貸でもサッと安全地帯が作れます。

この記事で紹介する置くだけベビーフェンス7選

後追いが始まって柵を置くことにしました

わが家の子がはいはいを覚えたとたん、キッチンの入口に突進してくるようになりました。 火も包丁もある場所なので、料理のたびにヒヤヒヤ。 穴あけや突っ張りが苦手なわが家でも置けるものを探して、たどり着いたのが置くだけタイプのベビーフェンスでした。

置くだけタイプは壁や柱を傷つけず、賃貸でもそのまま使えます。 水や本体の重さで自立するので、工具なしでサッと安全地帯が作れます。
宇佐くん
宇佐くん
うちは後追いがすごくて、キッチンに入るたびに泣かれて大変でした。 柵を置いてからは料理の時間がぐっと落ち着きました。

置くだけベビーフェンス おすすめ7選

第1位:日本育児 おくトビラ Sサイズ ドア付きベビーゲート きのみ

日本育児 おくトビラ Sサイズ

置くだけで立つうえに、扉までついた万能タイプです。 折りたためてコンパクトに収納でき、直線でも折り曲げても置けるので、わが家のL字のキッチン前にぴたっと収まりました。 扉付きで出入りしやすい置くだけ柵がほしい方にいちばん向きます。 4色あって部屋の雰囲気に合わせやすいのもうれしいところ。 軽いぶん、力の強い子だと押して動かすことがあるので、すべり止めの位置はときどき直してあげてください。

第2位:リッチェル おくだけフェンス ベージュ 120650

リッチェル おくだけフェンス ベージュ

中に水を入れて重しにするという、ちょっと変わった置くだけフェンスです。 水のおかげでどっしり安定して、つかまり立ちでもぐらつきにくいのが頼もしいです。 組み立ても簡単で、色味がどんな部屋にもなじみます。 倒れにくさを最優先したい方にうれしい1台です。 正直、水を入れる手間は最初だけ少し面倒ですが、そのぶんの安定感は本当に頼れます。

第3位:日本育児 おくだけとおせんぼ スマートワイド ブラウン

日本育児 おくだけとおせんぼ スマートワイド

広い場所をまとめてふさげる、置くだけのワイドタイプです。 メッシュ素材なので向こう側の赤ちゃんの様子が見やすく、圧迫感も少なめ。 セーフティプレートを足で踏んで固定する仕組みで、設置がとても簡単でした。 リビングとキッチンの広い境目をふさぎたい方に向きます。 プレートに足を引っかけやすいので、通るたびにまたぐのは少し慣れがいります。

みずほ
みずほ
水を入れるだけでこんなに安定するなんて、もっと早く知りたかった!!

第4位:日本育児 おくだけドアーズWOODYII Mサイズ ナチュラル

日本育児 おくだけドアーズWOODYII Mサイズ

木のぬくもりがあるデザインで、置くだけなのに扉付きという便利な一台です。 木製の重さできっちり止まり、フローリングのリビングに置いても浮きません。 扉はどちら側にも開くので、抱っこした状態でも通り抜けやすいです。 見た目とおうちのなじみを大事にしたい方にうれしい木製タイプです。 Mサイズを2つ連結すれば、広い間仕切りにもできます。 ぶっちゃけ木製なので少し重さはありますが、その重さが安定感につながっています。

第5位:シンセーインターナショナル KISS BABY パーテーションガード 置くだけ

シンセーインターナショナル KISS BABY パーテーションガード

手ごろな価格で置くだけの囲いを作れる、コスパで人気のパーテーションです。 角度を変えてコの字にもできるので、テレビ前や赤ちゃんのスペース囲いに使い回せました。 はじめての一台を予算をおさえてそろえたい方が選びやすいです。 軽くて移動もラクで、使わないときはたためます。 軽量なぶん、よりかかる力には弱めなので、強い子には壁ぎわでの使用が安心です。

第6位:日本育児 木製パーテーション FLEX-II 400 ナチュラル

日本育児 木製パーテーション FLEX-II 400

木製パネルをつなげて、好きな形に囲える自由度の高いパーテーションです。 幅400タイプはリビングの広いスペースをぐるりと囲えて、赤ちゃんの安全地帯を作れました。 広めのキッズスペースを木のぬくもりで囲いたい方に向きます。 パネルの角度を変えられるので、お部屋の形に合わせやすいのも便利。 しっかりした作りのぶん場所は取るので、置き場所を決めてから買うとスムーズです。

第7位:日本育児 木製パーテーション FLEX300 II ナチュラル

日本育児 木製パーテーション FLEX300 II

FLEXシリーズの幅300タイプで、もう少しコンパクトに囲いたいときにちょうどいい一台です。 6位と同じ木のデザインで、せまめのリビングでも圧迫感をおさえて囲えます。 ワンルームや少し狭い部屋でキッズスペースを作りたい方に向きます。 パネルを足して広げられるので、引っ越し後の広い部屋でも使い続けられます。 惜しいのは扉がない点で、大人がまたぐ前提になるところは知っておいてください。

突っ張り式と置くだけ、どっちを選ぶ?

階段上のように転落の危険がある場所は、しっかり固定できる突っ張り式やネジ固定式が向きます。 リビングやキッチン前のように、見守りながら使う場所なら、工具のいらない置くだけタイプが手軽です。 わが家は階段上だけ突っ張り式、ほかは置くだけと使い分けて落ち着きました。

置き場所で変わる選び方
階段上は転落防止のため必ず専用品を使い、説明欄に階段上設置OKと書かれているか確かめてください。 キッチンやテレビ前は、囲うか通せんぼするかで形を選ぶと失敗が減ります。

下の動画では、設置場所ごとに向くベビーゲートが順番に紹介されています。 わが家の間取りに近いシーンを見つけると、選び方のイメージがはっきりします。

設置でつまずかないための確認ポイント

置くだけタイプは手軽な反面、ずれや乗り越えに気をつけたいところです。 まず防ぎたい場所の幅をメジャーで測り、パネルやフェンスのサイズが足りるか確かめてください。 フローリングではすべり止めマットを下に敷くと、力の強い子に押されてもずれにくくなります。

どんな柵も、よじ登りや乗り越えをすべては防ぎきれません。 柵を過信せず、近くで見守る習慣とセットで使ってください。 つかまり立ちが進んだら、高さのあるタイプに切り替える判断も大事です。

部屋ごとに足したい安全グッズ

ベビーフェンスと合わせてそろえておくと安心なのが、家具の角を覆うコーナーガードと、引き出しのいたずらを防ぐロックです。 床に敷くジョイントマットがあると、転んだときの衝撃をやわらげてくれます。 フェンスで大きな危険を区切り、こまかい危険はガードでふさぐと、家全体の安心感がぐっと上がります。

部屋の使い方に合わせて、囲うタイプと通せんぼタイプを組み合わせてみてください。 わが家に合う一台が決まると、毎日の見守りがぐっとラクになります。

この記事を書いた人
山田莉菜山田莉菜
育児グッズを得意とするプロライター。 今回はベビー用品店スタッフや先輩ママへのリサーチをもとに、筆者自身の安全対策の体験も交えて記事を書きました。 読者目線でのわかりやすさを大事にしています。
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