親水ガラスコーティング剤のおすすめ7選【2026年】青空駐車の水シミ対策に

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雨のあとにボディへ点々と残る白い水シミは、水滴が乾いて残ったイオンデポジットです。

水を平たく流す親水タイプのガラスコーティング剤なら水玉ができにくく、青空駐車でもシミが付きにくくなります。

この記事で紹介する親水ガラスコーティング剤7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ペルシード ハイドロショット2 PCD-810 ペルシード ハイドロショット2 PCD-810 約6か月もつクロス付き Amazon楽天Yahoo!
2位 シュアラスター ゼロウォーター S-108 シュアラスター ゼロウォーター 280ml S-108 拭くだけで初めてでも簡単 Amazon楽天Yahoo!
3位 ペルシード ハイドロショット PCD-09 ペルシード ハイドロショット 180ml 親水タイプ PCD-09 約半年もつ親水被膜 Amazon楽天Yahoo!
4位 ACOAT ONE 超親水ガラスコーティング剤 ACOAT ONE 超親水ガラスコーティング剤 100ml ホイールにも使える超親水 Amazon楽天Yahoo!
5位 G-COAT eG-COAT 親水コーティング G-COAT eG-COAT イージーコートシリーズ 親水コーティング 塗り込んでしっかり仕上げる Amazon楽天
6位 カーメイト エクスクリア 親水剤 C113 カーメイト エクスクリア 超親水ミラーコート C113 雨の日のミラーを見やすく Amazon楽天Yahoo!
7位 カーメイト エクスクリア ウィンドウケア C135 カーメイト エクスクリア ウィンドウケア 親水剤 60ml C135 リアとサイドのガラス用 Amazon楽天Yahoo!

親水と撥水の違い 青空駐車なら親水ガラスコーティング剤がおすすめ

コーティング剤には、水を玉にして弾く撥水タイプと、水を薄い膜にして流す親水タイプがあります。

親水タイプは水滴が平たく広がって流れ落ちるので、乾いたあとに水玉のあとが残りにくくなります。

撥水タイプは水玉がコロコロ転がる見た目が分かりやすい反面、日なたで水玉が乾くとその形のまま白いシミが残ることがあります。

屋根のない駐車場に置く車や、黒や紺のようにシミが目立つ色の車は、親水タイプのガラスコーティング剤を選ぶのがおすすめです。

親水ガラスコーティング剤の選び方
ボディ全体を手早くケアしたいならスプレー式、長くもたせたいなら塗り込むタイプ、雨の日の視界をよくしたいならミラーやガラス用の親水剤が向いています。塗る場所と手間で選ぶと迷いません。

親水ガラスコーティング剤のおすすめ7選

7本の違いを表にしました。

ボディ用なら1位から5位、ミラーとガラスの視界対策なら6位と7位から選んでください。

順位 塗る場所 塗る手間の少なさ 青空駐車の水シミ対策
1位 ハイドロショット2 ボディ ★★★★☆ ★★★★★
2位 ゼロウォーター ボディとホイール ★★★★★ ★★★☆☆
3位 ハイドロショット ボディ ★★★★☆ ★★★★☆
4位 ACOAT ONE ボディとホイール ★★★★☆ ★★★★☆
5位 eG-COAT ボディ ★★☆☆☆ ★★★★☆
6位 C113 サイドミラー ★★★★★ ★☆☆☆☆
7位 C135 リアとサイドのガラス ★★★★☆ ★☆☆☆☆

第1位 ペルシード ハイドロショット2 長くもつおすすめ

ペルシード ハイドロショット2 PCD-810

ペルシードのハイドロショット2は、3位のハイドロショットの後に出た親水ガラスコーティング剤です。

スプレーして拭き上げるだけで、コーティングの効果が約6か月続きます。

内容量は210mlで、拭き上げ用のクロスが付いているので、買ったその日に洗車のあとすぐ使えます。

レビューでは、半年もつのに値段が手ごろで、塗り直しの手間が減ったという声が目立ちました。

スプレー式で長くもつ親水タイプが欲しい人が最初に選ぶなら、このおすすめのガラスコーティング剤で困りません。

気になる点は、効果が続く分、ムラになったまま乾くと落としにくいことです。

ボディを1枚ずつ区切って、塗ったらすぐ拭き上げるようにしてください。

第2位 シュアラスター ゼロウォーター 初めてにおすすめ

シュアラスター ゼロウォーター 280ml S-108

シュアラスターのゼロウォーターは、洗車のあとにスプレーして拭くだけで親水の被膜が付くガラス系のコーティング剤です。

ムラになりにくく、初めての人でも仕上がりに差が出にくいので、まず試す1本に向いています。

自分の車にも使っていて、初めて塗ったときは拭き上げまで30分かからずに終わりました。

ホイールや樹脂のパーツにも使えて、紫外線吸収剤も入っています。

青空駐車の黒い車に塗ってから、雨のあとにボディに残る白い点が目に見えて減りました。

気になる点は、効果の目安が約2か月と短めなことです。

洗車のたびに塗り直すのが苦にならない人向けで、放っておきがちな人は1位か3位の長くもつタイプが安心です。

第3位 ペルシード ハイドロショット 濃い色の車におすすめ

ペルシード ハイドロショット 180ml 親水タイプ PCD-09

ペルシードのハイドロショットは、スプレー式でも親水の被膜が約6か月もつコーティング剤です。

塗り直しの回数が少なくて済むので、洗車の回数が多くない人でも続けやすいです。

内容量は180mlで、1位のハイドロショット2より少し前から売られている定番の親水タイプです。

口コミでは「水がスーッと流れていくのが分かる」「屋外保管の紺色の車で水シミが減った」という声が多く見られました。

気になる点は、塗る前の洗車をしっかりしないと被膜が均一に付かないことです。

汚れや古いワックスが残ったまま塗ると効果が下がるので、下地の洗車だけは手を抜かないでください。

第4位 ACOAT ONE ホイールにも使える超親水タイプ

ACOAT ONE 超親水ガラスコーティング剤 100ml

ACOATのONEは、超親水をうたうガラスコーティング剤です。

ボディだけでなくホイールにも使えて、タオルが付いているので届いたらそのまま塗れます。

内容量は100mlで、少しの量で広く伸びるというレビューが多く見られました。

正直、この値段を出す価値があるのか最初は分かりませんでした。

ただ、ホイールのブレーキダストの汚れが落としやすくなったという口コミが多く、ボディとホイールを1本で済ませたい人には合っています。

気になる点は、7本の中では値段が高めなことです。

ボディだけに塗るなら、1位から3位のほうが安く済みます。

第5位 eG-COAT 塗り込んで仕上げる親水コーティング

G-COAT eG-COAT イージーコートシリーズ 親水コーティング

G-COATのeG-COATは、塗り込んで使う親水タイプのガラス系コーティング剤です。

スプレーして拭くだけのタイプより1手間かかるぶん、被膜がしっかり付きます。

自分でも週末に使っていますが、最初は塗り込む量の加減が分からず、説明書を2回読み直しました。

慣れてからは、ボンネットから順に区切って塗ればムラなく仕上がるようになりました。

塗ったあとは、雨の日に水がボディの上を膜のまま流れていくのが見て分かります。

気になる点は、塗り込みと乾燥に時間がかかることです。

洗車のついでに10分で済ませたい人は、2位のゼロウォーターのほうが合います。

時間をかけて仕上げたい人におすすめの親水コーティングです。

第6位 カーメイト C113 サイドミラー用の親水剤

カーメイト エクスクリア 超親水ミラーコート C113

カーメイトのエクスクリア C113は、サイドミラーに塗る超親水のミラーコートです。

ミラーに塗ると雨粒が薄い水の膜になって広がり、後ろの車が見えやすくなります。

夜の雨でサイドミラーが水滴だらけになり、車線変更のときに後ろが見えにくかったことがあって、それから自分の車にも塗っています。

塗ってからは、雨の日でもミラーに映る後ろの車のライトがにじまずに見えています。

ボディ用ではなく、ミラーを見やすくするための親水剤なので、ボディ用のコーティング剤と分けて使ってください。

気になる点は、ミラーのくもりや汚れが残っていると水の膜がきれいに広がらないことです。

塗る前に、ガラスクリーナーで油膜を落としておくのがおすすめです。

第7位 カーメイト C135 リアとサイドのガラス用

カーメイト エクスクリア ウィンドウケア 親水剤 60ml C135

カーメイトのエクスクリア C135は、リアガラスとサイドガラスに塗る超親水のガラスコートです。

効果の目安は約6か月で、雨の日にサイドガラス越しにミラーを見るときの水滴を減らせます。

60mlと小さめのボトルなので、グローブボックスに入れておいて、気になったときに塗り直せます。

口コミでは「リアガラスに塗ったら、雨の日にバックするときの後ろが見やすくなった」という声がありました。

気になる点は、フロントガラス用ではないことです。

フロントガラスはワイパーが当たるので、フロントには撥水タイプのガラス用のコーティング剤を使ってください。

リアとサイドのガラスの視界を親水でよくしたい人におすすめです。

親水ガラスコーティング剤は洗車して乾いた冷えたボディに塗る

親水タイプは下地の状態で仕上がりが大きく変わるので、洗車で汚れを落とし、日陰で冷えて乾いたボディに塗ります。

塗るときの流れ
まず洗車で汚れと古い油分を落とし、水気をしっかり拭き取ります。ボディが冷えて乾いた状態で、薄く均一に塗り広げます。塗ったあとは半日ほど雨に当てないようにすると、被膜が落ち着いて長持ちします。

塗ってすぐ雨に降られると、水の跡がそのままムラになって残ることがあります。

天気予報を見て、塗った日から半日は雨が降らない日を選ぶのがおすすめです。

親水コーティングの前に下地クリーナーとクロスをそろえる

親水コーティングの効果をしっかり出すなら、塗る前に鉄粉や油膜を落とす下地クリーナーと、拭き上げ用のマイクロファイバークロスをそろえます。

下地クリーナーで汚れを落としてから塗ると、コーティングの乗りがよくなります。

吸水性の高いマイクロファイバークロスを使うと、塗り込みと拭き取りがムラなく仕上がります。

迷ったら親水ガラスコーティング剤のハイドロショット2がおすすめ

青空駐車の水シミ対策で迷ったら、約6か月もつペルシードのハイドロショット2を選んでおけば困りません。

手軽さ重視ならゼロウォーター、ボディとホイールを1本で済ませたいならACOAT ONE、時間をかけて仕上げたいならG-COAT、雨の日の視界対策にはカーメイトの親水剤と、塗る場所と手間で選び分けてください。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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