ブルーレイ作成ソフトのおすすめ3選!【2026年6月】

PCソフト

子どもの動画や結婚式の映像を、消えないようディスクに残したくてブルーレイ作成ソフトを3本ためしました!
メニュー作りと書き込みの速さで順位をつけています。

この記事で紹介するブルーレイ作成ソフト3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Wondershare DVD Memory Wondershare DVD Memory 初心者でも迷わず焼ける Amazon楽天
2位 B’s Recorder GOLD ソースネクスト B's Recorder GOLD 書き込みに強い定番 Amazon楽天
3位 DVDFab XI プレミアム ジャングル DVDFab XI プレミアム 作成も変換も一本で Amazon楽天

ブルーレイ作成ソフトを選ぶときに見たところ

ブルーレイ作成ソフトは、撮りためた動画をディスクに焼いて、家のプレーヤーでも開けるようにしてくれる道具です。
私が見たのは、タイトルやメニューの画面を迷わず作れるか、書き込みが途中で止まらないか、はじめてでも画面に置いていかれないかの3つでした。
同じ動画を3本に通して、焼き上がりまでの感じを並べてみました。

メニュー作りのしやすさと書き込みの速さ、はじめての入りやすさを先に見ておくと、ブルーレイ作成ソフトは選びやすくなります。

商品名 メニュー作りのしやすさ 書き込みの速さ はじめての入りやすさ
DVD Memory ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
B’s Recorder GOLD ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
DVDFab XI プレミアム ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
宇佐くん
宇佐くん

家のレコーダーで開けるディスクを作りたいだけなら、書き込みより先にメニューの作りやすさを見たほうが後で楽でしたよ。

思い出をディスクに残せるブルーレイ作成ソフト3本

第1位 Wondershare DVD Memory Windows版 DVD/BD作成 永続ライセンス

Wondershare DVD Memory

DVD Memoryは、動画を放り込んでテンプレートを選ぶだけで、タイトルつきのメニュー画面ができたのがいちばん楽でした。
はじめてディスクを焼く家族にまかせても、画面の流れに沿うだけで結婚式の映像を一枚にまとめられました。
ちょっとしたカット編集もそのままできて、別のソフトを行き来しなくて済みます。
永続ライセンスなので一度買えば来年の運動会でもそのまま使えます。
正直、凝った演出を足したい人には物足りないかもしれませんが、はじめの一本にこれ以上ないくらいやさしいです!!

第2位 ソースネクスト B’s Recorder GOLD 最新版 CD/BD/DVD作成 ライティング

ソースネクスト B's Recorder GOLD

B’s Recorder GOLDは、昔から書き込みで名前の通った定番で、ディスクに焼く動きがとにかく安定していました。
大きめの動画を一枚に焼いても途中で止まらず、データのバックアップ用にも気持ちよく使えます。
CDからBDまで一本で面倒を見てくれるので、家にあるディスクを一通りまかせられます。
メニュー画面を凝って作る用途には向かず、おしゃれなタイトルを付けたい人には少し素っ気なく感じます。
焼く動き自体の確かさで選ぶなら、長く頼れる一本です。

第3位 ジャングル DVDFab XI プレミアム DVD/Blu-ray作成 変換 編集

ジャングル DVDFab XI プレミアム

DVDFab XI プレミアムは、ディスク作成だけでなく形の変換や編集まで一本でこなせる、いちばん欲ばりなソフトでした。
スマホで撮った形が違う動画も、変換してからそのままブルーレイへ焼けるので、素材がバラバラでも困りません。
細かな設定まで触れるので、自分の思いどおりに焼き方を決めたい人に向きます。
できることが多いぶん画面の言葉が少し難しく、はじめての人は最初に少し身構えるかもしれません。
作成も変換もまとめて一本で回したい人にうれしい一本です。

動画をディスクに焼くまでの流れ

焼くまでの流れは思ったより短く、動画を読ませてメニューを選び、焼くボタンを押すだけで終わります。
さきにディスクの種類(BD-RかBD-REか)を決めておくと、ソフトが容量に合わせてくれて、あふれて焼き直す手間が減ります。
焼いたあとは家のプレーヤーで一度再生して、ちゃんと開けるか見ておくと気持ちが落ち着きます。

みずほ
みずほ

焼き終わったらすぐ家のテレビで再生して確かめるクセをつけると、いざ見たいときに開けない事故を防げます。

焼いたディスクを長く残すためにそろえたいもの

大切な映像を焼くなら、ディスクそのものの長持ちにも目を向けておくと安心です。
普段の録画は手ごろなディスクで足りますが、二度と撮れない映像は長期保存に向いたディスクへ分けて焼くと気持ちが軽くなります。
焼いたディスクは直射日光を避けて、温度の落ち着いた場所にしまうと長く読めました。

長期保存については、長期保存向きブルーレイディスクをまとめた記事が参考になりました。M-DISCについて「光や熱に強いので、メーカーは1000年以上保存できると言っています」と紹介されていて、大事な映像だけ長持ちするディスクに焼く分け方になるほどと思いました。
ブルーレイは紫外線や湿気に弱いので、窓ぎわや屋根裏はやめて、クローゼットなど温度の落ち着いた場所にしまうのがおすすめです。
この記事を書いた人
タサカケンタサカケン
パソコン用品や画像まわりを得意とする筆者です。メーカーや販売店への取材とリサーチをもとに記事を書いています。今回は同じ動画を3本のソフトで焼いて、メニュー作りのしやすさと書き込みの確かさを確かめました。
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