大容量の外付けSSD おすすめ8選!【2026年7月】4TBで空き容量の悩みが消える!

パソコン・周辺機器


動画もゲームも写真も、ぜんぶ1台に入れたい。

そんな欲張りな望みを4TBクラスの外付けSSDが叶えてくれます。

今回は大容量モデルだけを8台集めました。

この記事で紹介する大容量外付けSSD 8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 SanDisk Extreme 4TB SanDisk Extreme 4TB 雨の日ロケでも平気なタフさ Amazon楽天
2位 Crucial X9 4TB Crucial X9 4TB カードサイズに4TBが入る Amazon楽天
3位 Samsung T9 4TB Samsung T9 4TB 読み書き2000MB/s級の速さ Amazon楽天
4位 バッファロー SSD-PHP4.0U3-BA バッファロー SSD-PHP4.0U3-BA 録画もいける国内の定番 Amazon楽天
5位 WD My Passport SSD 4TB WD My Passport SSD 4TB パスワード保護が心強い Amazon楽天
6位 Samsung T7 4TB Samsung T7 4TB こなれた値段の定番機 Amazon楽天
7位 トランセンド ESD410C 4TB トランセンド ESD410C 4TB 速さと価格のいいとこ取り Amazon楽天
8位 シリコンパワー S05 4TB シリコンパワー S05 4TB 4TBを安く手に入れたい人へ Amazon楽天

4TBの外付けSSDがあると何がラクになる?

先に答えを言うと、容量の空きを気にしてデータを消す作業から解放されます。

スマホの写真、PS5のゲーム、撮りためた動画素材。

気づけばパソコンの内蔵ドライブは残り数十GBという人、多いはずです。

4TBあれば、スマホ10台分以上の写真も大作ゲーム30本前後も、1台に置いておけます。

HDDとどっちがいい?
同じ容量ならHDDのほうが安いものの、速さと静かさと衝撃への強さはSSDが上です。持ち歩くならSSD、家に置きっぱなしの録画用ならHDDという分け方が現実的です。
宇佐くん
宇佐くん

うちも内蔵ドライブの残りが30GBを切ってから慌てて買いました。空きが減る前にそろえておくのが正解だと思います。

持ち出し派?家置き派?8台の性格をくらべてみた

今回は読み込みの速さに加えて、筆者が使って感じた持ち歩きの安心度と、PS5のゲーム倉庫としての使いやすさを星でまとめてみました。

商品名 読み込みの速さ 持ち歩き安心度 ゲーム倉庫向き
SanDisk Extreme 約1050MB/s ★★★★★ ★★★★☆
Crucial X9 約1050MB/s ★★★★★ ★★★★☆
Samsung T9 約2000MB/s ★★★★☆ ★★★★★
バッファロー PHP4.0 約1000MB/s ★★☆☆☆ ★★★★☆
WD My Passport 約1050MB/s ★★★★☆ ★★★★☆
Samsung T7 約1050MB/s ★★★★★ ★★★★☆
トランセンド ESD410C 約2000MB/s ★★★★☆ ★★★★★
シリコンパワー S05 約520MB/s ★★★☆☆ ★★★☆☆
みずほ
みずほ

速さの数字は理論値なので、PC側の端子によって実際の速度が変わる点だけ気をつけてください。

大容量4TBの外付けSSD おすすめ8選!空き容量の悩みとお別れ

第1位 SanDisk 4TB Extreme Portable SSD

SanDisk 4TB Extreme Portable SSD

撮影データの持ち運び用として選ばれ続けている定番モデルです。

IP65の防滴防塵と3メートル落下に耐える作りで、外に持ち出す前提の設計になっています。

読み込みは1050MB/sクラスなので、4K動画のコピーも待ち時間がほぼ気になりません。

カラビナ用の穴が本体に開いていて、リュックのベルトに付けておけば置き忘れもしにくいです。

値段は8台の中では高めなので、家から持ち出さない人には過剰装備かもしれません。

屋外で使う人なら、まずこれを見ておけば間違いないです。

宇佐くん
宇佐くん

防水モデルって過剰かなと思っていたんですが、カバンの中で麦茶をこぼした日に考えが変わりました…。

第2位 Crucial X9 外付けSSD 4TB

Crucial X9 外付けSSD 4TB

クレジットカードより小さい本体に4TBが入っている、収まりの良さで選ぶモデルです。

重さは40gを切るくらいで、ノートPCのポーチに入れても存在を忘れるレベル。

メモリ大手Micron系ブランドという素性の確かさもあって、写真データの保管先として指名買いする人をよく見かけます。

読み込みは1050MB/sクラスと日常用途には十分な速さです。

付属ケーブルが短めなので、デスクトップPCの背面につなぐ人は延長ケーブルがあると楽になります。

第3位 Samsung T9 外付けSSD 4TB

Samsung T9 外付けSSD 4TB

速さでいえばこの8台の頂点です。

USB 3.2 Gen2x2でつなぐと、読み書きとも2000MB/sクラスまで伸びます。

100GB超えの動画フォルダが1分そこそこで移動できたときは、思わず声が出ました!!

動画編集の作業用ドライブにしても引っかかりが少なく、時間の節約効果が大きいです。

注意点は、PC側がGen2x2非対応だと1000MB/s前後で頭打ちになること。

自分のPCの端子を確認してから買うのが安全です。

第4位 バッファロー SSD-PHP4.0U3-BA 4TB

バッファロー SSD-PHP4.0U3-BA 4TB

国内メーカーの安心感で選ぶならバッファローです。

読み込み1000MB/sクラスと速さも十分で、テレビ録画の動作確認済みモデルが多いのも国内勢ならでは。

サポート窓口が日本語でつながる気楽さは、家電感覚で使いたい人にはありがたい部分です。

本体はやや大きめなので、持ち歩きより家置きのデータ倉庫向き。

録画に使う場合は、お使いのテレビが外付けSSD録画に対応しているか先に確認しておくと安心です。

みずほ
みずほ

録画用に買うなら対応表を先に見ておくのが安心です。うちのテレビは非対応で泣きました。

第5位 WD My Passport SSD 4TB

WD My Passport SSD 4TB

ハードディスク時代からデータ保管の代名詞だったWDのポータブルSSDです。

パスワード保護のソフトが付いてくるので、仕事のデータを持ち歩く人と相性がいいです。

金属の質感が良く、手に持ったときの満足感は8台でいちばんでした。

読み込みは1050MB/sクラスで、日々のバックアップから動画の受け渡しまで不満なくこなします。

角の丸いデザインは好みが分かれそうで、机の上でコロコロ転がりやすいのが惜しいところです。

第6位 Samsung T7 外付けSSD 4TB

Samsung T7 外付けSSD 4TB

ポータブルSSDの定番として長く売れているT7の4TB版です。

正直、普段使いでT9との差を体感できる場面は少なくて、私はこちらで十分だと感じました。

薄くて軽く、上着のポケットに入れても膨らまないサイズ感が続けて使いたくなる理由です。

発売から時間が経っているぶん値段がこなれていて、セール時は4TBがぐっと安くなることもあります。

最新規格の速さが欲しい人には物足りないかもしれませんが、値段と実用性の釣り合いで選ぶなら有力です。

第7位 トランセンド ポータブルSSD 4TB ESD410C

トランセンド ポータブルSSD 4TB ESD410C

読み書き2000MB/sクラスの速さを、サムスンより控えめな価格で狙えるのがトランセンドです。

USB 20Gbpsの端子につないだときの伸びが気持ちよく、ゲームの倉庫にも動画の作業用にも使えます。

メモリ製品の老舗だけあって中身は堅実で、保証期間が長めなのも見えない安心につながります。

知名度で選ばれにくいのが難点といえば難点ですが、そのぶん値段が落ち着いています。

速さと価格のどちらも捨てたくない人の折衷案として面白い1台です。

第8位 シリコンパワー 外付けSSD 4TB S05

シリコンパワー 外付けSSD 4TB S05

4TBをとにかく安く手に入れたい人の受け皿がこのS05です。

速さは520MB/sクラスと控えめですが、写真の保管やバックアップ用途なら困る場面はまずありません。

ハードディスクからの乗り換えなら、それでも別世界の速さに感じるはずです。

週1回のバックアップ先や、撮りためた動画の避難先として割り切って使うのが賢い付き合い方。

毎日大きなデータを動かす人には向いていないので、用途を決めてから選んでください。

みずほ
みずほ

価格で選ぶならS05、速さならT9。私はデータの避難先用にS05を選びました。

買った日にやっておくと後がラクな3つのこと

外付けSSDは届いてすぐ使えますが、最初のひと手間で後々のトラブルがぐっと減ります。

  • フォーマット形式の確認。WindowsとMacの両方で使うならexFATにしておくと行き来がスムーズです。
  • 買った直後に大きめのファイルをコピーして、速度と動作をひと通り試しておくこと。初期不良は早く見つけるほど交換が楽です。
  • 大事なデータはSSD1台に集約せず、クラウドやもう1台にも複製しておくこと。

SSDは静かで速い反面、寿命の前兆がわかりにくい記録装置です。

長期間の放置で電荷が抜けてデータが読めなくなる例もあるので、保管のしかたにもクセがあります。

このあたりの注意点は下の動画がわかりやすかったので、あわせてどうぞ。

一緒にそろえると使い勝手が上がる小物たち

本体だけ買って終わりにせず、小物を少し足すと毎日の使い心地が変わります。

  • クッション入りの収納ケース。カバン内での傷と衝撃を減らせます。
  • USB 10Gbps以上に対応した予備ケーブル。付属品をなくしたとき用に1本。
  • 紛失防止タグ。小さいモデルは本当に見失うので、心配な人はケースに忍ばせておくと気が楽です。

ケーブルは規格が合わないと速度が出ないので、対応速度の表記を見て選んでください。

せっかくの大容量SSD、置き場所と守り方まで決めてあげると長く付き合えます!

この記事を書いた人
タサカケン
PC周辺機器やストレージ関連を得意とするライター。今回は販売店スタッフとメーカー窓口へのリサーチをもとに、筆者が大容量モデルの使いどころを整理して執筆しました。
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