ミラーレスの撮影データが一気に増えて、取り込みの遅さに我慢できなくなりました。そこで選んだCFexpressカードリーダーのおすすめ7選を紹介します!
この記事で紹介するCFexpressカードリーダー おすすめ7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | SanDisk SDDR-F451 | ![]() |
大手の安心と速さ | Amazon楽天 |
| 2位 | ProGrade PG09 | ![]() |
Type-AとSDの2枚差し | Amazon楽天 |
| 3位 | Lexar LRW530U | ![]() |
Type-A派のコスパ機 | Amazon楽天 |
| 4位 | BENFEI 2-in-1 | ![]() |
安くて軽い持ち歩き向き | Amazon楽天 |
| 5位 | SONY XQD/CFExpress | ![]() |
XQDも使える人へ | Amazon楽天 |
| 6位 | SABRENT CR-CFXB | ![]() |
シンプルなType B専用 | Amazon楽天 |
| 7位 | SONY MRW-G1/T1 | ![]() |
堅牢ボディの上位機 | Amazon楽天 |
- データ取り込みに何分もかかっていた日の話
- 動画の取り込みが速いcfexpress カードリーダー おすすめ7選!【2026年7月】
- 第1位:SanDisk エクストリーム プロ CFexpress Type Bカードリーダー SDDR-F451-JNGEN
- 第2位:ProGrade Digital ダブルスロットカードリーダー CFexpress Type-A/SD PG09
- 第3位:Lexar Professional CFexpress Type-A/SD USB3.2 Gen2リーダー LRW530U-RNBNG
- 第4位:BENFEI CFexpress カードリーダー 10Gbps USB-C/USB-A 2-in-1 タイプB
- 第5位:SONY XQD/CFExpress タイプB メモリーカードリーダー
- 第6位:SABRENT USBタイプC CFexpress タイプB カードリーダー CR-CFXB
- 第7位:SONY CFexpress Type B/XQD メモリーカードリーダーライター MRW-G1/T1
- 後で迷わないCFexpressリーダーの選び分け
- 取り込みを速く保つちょっとした習慣
- リーダーと合わせてそろえたい撮影の相棒
- この記事を書いた人
データ取り込みに何分もかかっていた日の話
連写した写真をパソコンへ移すのに、コーヒーを淹れて戻ってもまだ終わっていない。そんな待ち時間に耐えられず、CFexpress対応のリーダーを本気で探し始めました。
CFexpressはカード自体が速いので、リーダーとパソコンの端子がその速さに追いつけるかで取り込み時間が大きく変わります。ここを外すと、せっかくの高速カードが宝の持ち腐れになります。

カードがType-AかType Bかで対応リーダーが変わるので、まず手持ちのカメラのカードを確認するのが遠回りに見えて一番の近道です。
動画の取り込みが速いcfexpress カードリーダー おすすめ7選!【2026年7月】
第1位:SanDisk エクストリーム プロ CFexpress Type Bカードリーダー SDDR-F451-JNGEN

私が今メインで使っているのがこのSanDiskです。カードを挿してパソコンにつないだ瞬間、これまで数分待っていた取り込みが体感でぐっと縮んで、思わず声が出ました。
記録メディアで実績のあるSanDisk製という安心感があり、大事な撮影データを預ける道具として信頼できます。USB-C接続でケーブルの取り回しも軽いです。
注意したいのは、本領を出すにはパソコン側も高速なUSB端子が要ること。古い端子だと速度が頭打ちになるので、そこだけ確認してから使うと気持ちよく回せます。
Type Bの速さを引き出す大手の1台。
第2位:ProGrade Digital ダブルスロットカードリーダー CFexpress Type-A/SD PG09

Type-AのCFexpressとSDを1台で扱える2スロット機です。ソニー機ユーザーの口コミで「CFとSDを同時に差せて現場が回る」という声が多く、支持を集めています。
プロ向け機材で名の知れたProGrade Digital製で、耐久性やサポートを重視する人に選ばれています。机に据えて使うスタイルとの相性が良いモデルです。
弱点は価格がやや高めなこと。Type-Aを使わずType Bだけで足りる人には、上位のType B専用機のほうが向いています。
Type-AとSDを1台でこなす2スロット機。
第3位:Lexar Professional CFexpress Type-A/SD USB3.2 Gen2リーダー LRW530U-RNBNG

Type-AとSDに対応しつつ、価格を抑えて選びやすくしたのがLexarのこのモデルです。レビューでは「同じ機能で値段がこなれている」と評価する声が目立ちます。
USB3.2 Gen2接続で日常の取り込みには十分な速さがあり、はじめてのCFexpressリーダーにも手を出しやすい価格帯になっています。
最上位機ほどの転送速度ではない点は割り切りが要ります。趣味の撮影がメインで、コストと速さのバランスを取りたい人にちょうどいい立ち位置です。
Type-A対応で価格のこなれた1台。
第4位:BENFEI CFexpress カードリーダー 10Gbps USB-C/USB-A 2-in-1 タイプB

旅の撮影に持ち出す軽さで選ぶならこれです。USB-CとUSB-Aの両方に挿せるので、旅先のノートパソコンでも変換アダプターを探さずに済みました。
価格が手ごろで、サブのリーダーとしてカバンに1つ放り込んでおける気軽さがうれしいところです。Type Bカード専用と割り切ればコスパは上々です。
正直に言うと、最上位機と比べれば転送は少しゆっくりです。ただ出先での「とりあえず1枚読みたい」を満たすには十分すぎる相棒でした。

据え置きの高速機と、軽い持ち歩き機を1台ずつ。私はこの二刀流にしてから旅先の現像がすごく楽になりました。
軽くて安い持ち歩き用のType B機。
第5位:SONY XQD/CFExpress タイプB メモリーカードリーダー

古いXQDカードも現役で使っている私には、XQDとCFexpress Type Bの両対応がありがたい存在でした。昔撮った素材の吸い出しにも困りません。
ソニー純正なので、同じソニー機の周辺機器でそろえたい人には相性のよい選択肢です。手堅い作りで安心して使えます。
気になるのは、XQDを使わない人にはその良さが響かないこと。純粋にType Bだけ読めればいい人は、もっと安いモデルで足ります。
XQDとType Bを両方使う人の1台。
第6位:SABRENT USBタイプC CFexpress タイプB カードリーダー CR-CFXB

Type Bだけをシンプルに読みたい人向けの機種です。余計な機能を省いた分、値段と操作が分かりやすいとレビューでも好評でした。
USB-C接続で、必要な機能にしぼった潔さが持ち味。取り込み用に1台だけ用意したい人にはまるモデルです。
SD用のスロットはないので、SDも一緒に読みたい人には物足りません。用途がType Bに定まっている人向け、と考えるとハマります。
機能をしぼったType B専用機。
第7位:SONY CFexpress Type B/XQD メモリーカードリーダーライター MRW-G1/T1

ソニーの上位リーダーで、金属を使った堅牢なボディが目を引きます。過酷な現場で機材を酷使するプロの支持が厚い1台です。
Type BとXQDに対応し、高速な取り込みと頑丈さを両取りしたい人に選ばれています。長く使える道具を求める人向けです。
正直、価格はこの中でも高い部類です。趣味用途にはやや過剰かもしれず、そこは自分の撮影量と相談してから決めるのが後で困りません。
堅牢ボディでプロも使う上位機。
後で迷わないCFexpressリーダーの選び分け
選ぶ順番はシンプルです。まずカードがType-AかType Bかを確認し、次にパソコンのUSB端子の速さを見て、そのあとSDも一緒に読むかを決めると、候補が自然としぼれます。
速さを求めるほど本体は大きく重くなる傾向があります。据え置きなら気になりませんが、持ち歩くなら軽さも見ておくと現場で助かります。
取り込みを速く保つちょっとした習慣
読み込みが遅いと感じたら、パソコンのどのUSB端子に挿しているかを疑うと早く解決します。高速な端子でないと、速いリーダーとカードの実力が出せないからです。
もう一点、データを移し終える前にカードを抜くのは禁物です。写真が壊れる原因になるので、必ず取り出し操作をしてから抜きましょう。記録メディアの寿命について、他ジャンルの記事で見かけた一文が頭に残っています。
CFexpressに限らず、撮ったデータはカードに入れっぱなしにせず、パソコンやクラウドへ二重にコピーしておくと安心です。大事な1枚を守る習慣として続けています。
リーダーと合わせてそろえたい撮影の相棒
リーダーと一緒にカードケースを用意すると、Type-AとType Bが混ざらず現場で迷いません。撮影量が増えた人ほど効いてきます。
私は据え置きにSanDisk、持ち歩きにBENFEIという形で使い分けています。この組み合わせにしてから、撮影後の面倒だった取り込み時間がぐっと減りました。
この記事を書いた人
山田莉菜パソコン周辺機器やカメラまわりのアクセサリーを得意とする筆者。販売店スタッフやメーカーへのリサーチをもとに記事を執筆し、読者目線での分かりやすさを大切にしています。今回はリーダー数台を手元で使いつつ、口コミもあわせて比べました。


