32mmのヘアアイロンは、ロングもボブもふんわり巻ける定番サイズです。 今回は実際の使い心地をもとに、巻きやすさやツヤの出かたで選んだ8本を1位から紹介します。
この記事で紹介するヘアアイロン 32mm おすすめ8選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ReFa カールアイロン プロ | ![]() |
ツヤ重視の上位モデル | Amazon楽天 |
| 2位 | クレイツ イオンカール プロ SR-32 | ![]() |
サロン定番の巻きやすさ | Amazon楽天 |
| 3位 | ホリスティックキュア マグネットヘアプロ | ![]() |
天然鉱石でうるツヤ | Amazon楽天 |
| 4位 | SALONIA セラミックカール | ![]() |
低価格で立ち上がり速い | Amazon楽天 |
| 5位 | アイビル DHセラミックアイロン | ![]() |
サロンでも人気の業務系 | Amazon楽天 |
| 6位 | コイズミ サロンセンス300 | ![]() |
細かい温度調節が得意 | Amazon楽天 |
| 7位 | パナソニック イオニティ | ![]() |
軽くて初心者向き | Amazon楽天 |
| 8位 | SALONMOON ミラーチタニウム 2WAY | ![]() |
カールもストレートも一本で | Amazon楽天 |
32mmサイズが巻き髪初心者にうれしいわけ
はじめて巻き髪に挑戦するなら、太すぎず細すぎない32mmが扱いやすいです。 26mmだと巻きが細かくなりすぎて、ロングだと時間がかかってしまうんですよね。 38mmはゆるい動きが出ますが、カールがすぐ落ちやすいという声もよく聞きます。
その中間にある32mmは、毛先のワンカールから顔まわりのふんわり巻きまで、1本で幅広く対応できる太さです。 ロングでもボブでも形が決まりやすく、最初の1本として選ばれることが多いサイズなんです。

私は最初に26mmを買って巻きが細かくなりすぎて、結局32mmに買い直しました。 迷ったら32mmが無難だと思います。
32mmのヘアアイロン おすすめ8選
1位 ReFa カールアイロン プロ 32mm

朝の支度で実際に使ってみたら、毛先のツヤの出かたが今までのコテと別物でした。 低めの温度でもカールがしっかり残るので、髪が傷みにくいのが地味にありがたいです。 海外電圧にも対応しているので、旅行先に持っていけるのも助かりました。
惜しいのはお値段が高めなところで、はじめての1本にしては少し勇気がいります。 それでも長く使うなら、仕上がりの差で元が取れると感じました。
ツヤと巻き持ちを重視したい人へ
巻き方のアレンジは動画を見るとイメージしやすいので、ReFaのアレンジ動画を貼っておきます。
2位 クレイツ イオンカール プロ SR-32

美容師さんが使っているのをよく見かける、サロン系の定番です。 プレートのすべりがなめらかで、髪が引っかからずスルッと巻けるのが気持ちいいんです。 立ち上がりも早いので、忙しい朝でも待たされません。
気になる点は本体がやや長めで、収納スペースを少し取ること。 それでも巻きやすさを考えると、最初の1本にちょうどいい安心感があります。
サロン定番の巻きやすさがほしい人へ
3位 ホリスティックキュア マグネットヘアプロ

天然鉱石を配合したプレートが売りのモデルで、巻いたあとの毛先がしっとりまとまります。 乾燥して広がりやすい髪質の友人が使ったら、夕方までうるんとしたツヤが続いていて驚きました。
正直、鉱石の効果は数字で見えにくい部分もあります。 でも触ったときの手ざわりの違いははっきり分かるので、ダメージが気になる人ほど向いていると感じました。 価格は中の上くらいなので、ご褒美の1本としてもいいですね。
髪のうるおいとツヤを大事にしたい人へ
4位 SALONIA セラミックカール

とにかく価格が手ごろで、はじめの1本に選ぶ人がとても多いモデルです。 電源を入れてから巻けるまでが本当に速くて、寝坊した朝でもサッと使えました。 軽いので腕も疲れにくいです。
最高温度が高めなので、温度設定だけは気をつけたいところ。 細い髪の人は低めから始めると安心です。 えっ、この値段でこの巻きやすさってやばくない!?と友人と盛り上がったくらい、お値段以上の働きをしてくれました!!
低価格で気軽に始めたい人へ
5位 アイビル DHセラミックアイロン

美容室でも見かける業務系のアイロンで、しっかりした作りが好きな人に人気です。 熱の戻りが早いので、たくさんの毛束を続けて巻いても温度が下がりにくく、ロングの人ほど楽に感じます。
デザインはシンプルで、見た目のかわいさより実用を取るタイプ。 巻きのしっかり感を求める人には頼れる1本です。
しっかりした巻きが好きな人へ
6位 コイズミ サロンセンス300

温度を細かく刻んで設定できるのが、このモデルの面白いところです。 髪が傷みやすい日は低め、しっかり巻きたい日は高めと、その日の調子で変えられて重宝しました。 表面のうるおい加工のおかげで、巻いたあともパサつきにくいです。
ただし設定の段階が多い分、最初は少しだけ操作に迷うかもしれません。 慣れてしまえば自分好みの温度をすぐ呼び出せます。
温度を細かく変えたい人へ
7位 パナソニック イオニティ

大手メーカーらしい安心感があって、軽くて持ちやすいのがいいところです。 はじめてコテに触る人や、たまにしか巻かない人にちょうどいいシンプルさでした。 白い本体がかわいくて、洗面所に置いても気分が上がります。
巻きのしっかり感は上位モデルにゆずりますが、毎日のゆる巻きなら十分です。 軽さと値段の手ごろさで選ぶなら候補に入れたい1本です。
軽さと安心感で選びたい人へ
8位 SALONMOON ミラーチタニウム 2WAY

カールもストレートも1本でこなせる2WAYタイプです。 旅行先に何本も持っていきたくない私には、これ1本で済むのがとても助かりました。 チタンプレートで髪すべりがよく、巻きもまっすぐ伸ばすのも思ったよりきれいに決まります。
2WAYなので、カール専用機ほどの巻きの深さはありません。 それでも普段使いと持ち運びを1本でまかないたい人には、お値段以上の働きをしてくれます。
1本で持ち運びたい人へ
買う前に見ておきたい3つの目安
32mmの中から選ぶときに、私が見ているところを3つにしぼって紹介します。 どれも実際に使って差を感じた部分です。
次に温度の上がる速さです。 立ち上がりが30秒台のものなら、忙しい朝でもイライラせずに使えます。 そしてレバーの固さで、軽く開くものほど初心者でも毛束をはさみやすいです。

妹に選ぶときは、軽さとレバーの開けやすさを最優先しました。 数字より、店頭で手に取った感触が一番の決め手になりますよ。
巻き髪をもっと楽しむコツ
巻く前に毛束を細かく分けると、同じアイロンでもカールがきれいに出ます。 太い毛束を一気に巻くと熱が中まで届かず、すぐ落ちてしまうんですよね。
巻いたあとは手ぐしでほぐして、ヘアオイルを少しなじませると一日中ツヤが続きます。 仕上げに冷風を当ててカールを冷ますと、形がぐっと長持ちします。
一緒にそろえたいヘアケアアイテム
巻き髪をきれいに保つなら、熱から髪を守るヘアミルクやオイルがあると安心です。 巻く前につけておくだけで、毎日のダメージの差が出てきます。
耐熱の手袋やクリップもあると、不器用さんでも火傷の心配が減って巻きやすくなります。 このあたりは2位や4位のアイロンと一緒にそろえる人が多いです。
山田莉菜美容家電を得意とするプロライターです。 今回は筆者がメーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに、巻きやすさやツヤの出かたを見比べて記事を書きました。 読む人の目線でわかりやすく紹介することを大事にしています。


